【キリマンジャロ登山スタディツアー帰国後ブログvol.6】いよいよアフリカ最高峰ウフルピーク登頂へ

MOTI
ジャンボ!代表のモティです。いよいよアフリカ最高峰へのアタック日とあります。さて結果はどうなるのでしょうか?

ジャンボ!キリマンジャロスタディーツアーに参加した軽部です!ここからはいよいよアタックの日について語っていきます。

日時:2020年3月19日
SCHEDULE:
04:00 起床
04:30 朝食
05:00 出発
09:50 ステラポイント登頂
10:50 ウフルピーク登頂 (バラつきがあり13時が最終グループ)

今までとは訳が違う!?5895mへの冒険

この日はアタックだけで5~6時間かかる予定だったので朝4時起き、5時出発という超早朝スタートでした。

それでも気合いは十分!

私の中で恒例だった朝のチョコレートミルクを飲み、バラフキャンプを出て、ついにラストアタックに入りました。

めっちゃ暗い、、、これでも出発から1時間ほど経っているんですよ。

ちなみに体調的には最悪でした。

熱と高山病で頭が痛く、スタートの時点で軽く目が回っているほどの状態。

それでも、前日にリタイアしてしまった友達のため、そしてここまで頑張ってきた自分のためにも力を振り絞り登っていきました。

きれいな写真!

ここで道中で撮っためっちゃきれいな写真を紹介します!(撮ったのは私じゃないが)

どうですか!

めっちゃ綺麗じゃないですか!

こんな綺麗な景色、日本にいたら見ることは出来なかったでしょう。

これを見ただけでも私にとっては意味のある登山だと感じちゃいます。

辛い、辛い、辛い!!!

見出しにもあるように、最後のアタックはとにかく辛いの一言でした。

まず風が強すぎた。

出発した時は大丈夫だったのに、頂上に近づくにつれて横風がビュンビュンビュンビュンと吹き荒れ、体が飛ばされそうに。

しかも、だんだん高山病の症状もひどくなり、目がまるでメリーゴーランド状態に。

それでも、負けません。

「ここで諦めたら絶対後悔する」と自分に暗示をかけ、登り続けます。

みんな元気すぎでしょ。すごすぎ。

ちなみに私はこれより後方で風と懸命に戦っていました。

ここまでこれれば登頂成功!ステラポイント

そんなこんなで倒れそうになりながらもステラポイント到達です。

右がmotiさん、左がフレディ、下がポーターさんです(名前忘れました、すいません。)

本当にこの3人には感謝しかないです。

motiさんは薬をくれたり、下山危機の時に説得してくれたり。

フレディは色々な場面でサポートをしてくれたり。

ポーターさんは私の荷物をずっと持ってくれたり。

感謝感謝の登山でした。

アフリカ最高峰のウフルピークへ

さて、いよいよ最高峰ウフルピークへ!、、、ここで私の記憶は無くなりました。

気づいたら、10人ほどのポーターさんに囲まれて、来た道を猛ダッシュで駆け下りているという状況に。

どうやら、ステラポイントについたことで気が抜けて意識を失ったようです。

しかも、その後救難ヘリまで呼ぶ事態になりました。

まさか、キリマンジャロで死にかけるとは、、、でも、降りたら急に元気になりました。

やっぱり酸素大事!降りたときの空気は最高においしかったなあ。

それにしても、悔しい。後悔はないけど悔しい!

てことで、近いうちにリベンジします。絶対に。

ここからはウフルピークに登頂した他の仲間の写真を載せちゃいます。

左から、グッチー、ゆきみ、かな、ことの、ゆきこ、シロンガ

かな、ゆきこ、ゆきみ

うーーーん、エモい。

こういう写真を見てると、もう一回行こうというモチベーションがわいてきます。

次こそは登り切ります!何回も言います、絶対にリベンジします!

まとめ

正直、私はステラポイントにすら登り切ることが出来るとは思っていませんでした。

しかし、motiさんやフレディ、キム、オラ、仲間、ポーターのみんなに支えられてたどり着くことが出来ました。

本当に今回の登山は私にとって感謝しかないです。また、今回のスタディーツアーは日本にいたら絶対に体験できないことばかりで、どこに行くにも驚きや感動で一杯でした!

こんな素晴らしい企画を考えてくれたmotiさん、そして、リーダーとしていつもみんなを元気づけてくれたこのみ、この二人には特にありがとうと言いたいです。

 

最高の仲間と最高の旅が出来て本当に幸せでした。今回できた思い出は一生忘れません。

大学生活が充実しているけど何か足りない、大学にいる間に刺激的なことをしてみたいと考えてる大学生は是非参加してください!

アサンテ!!!

MOTI
本当に最後気合でがんばったね!バランコキャンプでの下山したくないという超強烈な想いが私に伝わったよ。英語が出来る事が逆に状況を悪くさせる事があるんだって思って英語分からないフリして!って言った気がするw考える時間や整える時間もマサイ族との交渉には必要だと学びました絶対にリベンジしてね!

もてぃのウフルピークまでの体験談を紹介

実はみんなのペースがバラバラで一人で登りきった寂しい登頂になりました。
アタック開始後にまず一人がどうしても難しいと連絡を受けてせっかく登ったのに少し下山して様子を見に行きました。超きつかったこの時は・・
そして下山を宣告しポーターと下りてもらいました。
そして、次に高山病がバラフキャンプから結構出てしまった子もやはり途中で頑張ったけど下山を宣告せざる負えない状況になりました。

さらに二人ペースに限界がありマサイガイドからの下山宣告により下山となりました。。

今回は本当に厳しい状況で5人が下山する形となりました。
そしてステラポイントまで1名、ウフルピークまでは7名行く事が出来ました。

最後のアタックの風は本気で息が出来ないくらい苦しくて私は心でもう無理だと何回も思ってしまったのですが、歩みを止めたら絶対に歩けなくなると思って1ミリでも止まらず行こうと思ってただひたすら無心で歩きました。

でも写真はこまめにとってと命令しておりましたw帰国後の事を考えるあたりも無意識でやるのが振り返るとすごいなって思いました。

そうしたら目の前にはステラポイントが見えてきました。

私についていたポーターは英語は出来なくてスワヒリ語のみでしたが、謎のコミュニケーション能力により会話が出来たように感じます。
一緒に行動食を分け合ったりとにかく彼に連れて行ってもらわないと死ぬと思ったので彼にめちゃくちゃ気をつかった気がします。

ステラポイントからウフルピークは約1時間。雪で寒さと歩きにくさで本当にこちらも記憶失いそうでした。

私よりさきに行ったメンバーが下山してきました!おめでとう!
みんなと行きたかった・・・

本当に何もない所にポツンとこれだけあります。このために何で苦しむんだろうって何回も思います。そしてもう一生登山しないと思うのに3回ここにたどり着きました。

そして企業様から頂いたメッセージを動画でとるという事もしなくてはいけなくて自分の写真よりもそれを優先致しました・・。

途中から合流したフレディ。ウフルピークで腕立て伏せしていました。化け物です。途中もモティ!写真撮ろう!って何回もウフルピーク周辺で言ってきました。もうカメラを取り出すのも面倒だし早く下りたい。。でも優しい私はちゃんと一緒に氷河の前でとったりしました。

マサイの彼らにとっては地上と同じ感覚のようなので本気で人間の違いを感じます。

そして地獄の下山はこっからです。体力が無いのでマサイの人達に引きずり降ろされるが始まります。膝の崩壊します。下りるしかないのでひたすら下りるけど膝がもう無くなった気がしました・・。

でも、帰国するとまた行きたいと思うのがキリマンジャロのすごさです。
次こそは全員登頂でいきたいと思います!

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