【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※未だに狩猟生活!?生命力を感じたハザベ族の生活とは?※VOL.9

かか
ジャンボ!国産アフリカ人のカカです!!今だに狩猟生活をしているハザベ族の村へいってきました!

最終日のスケジュールはこちら!

早朝、ハザベ族の村へ!!狩猟体験を共に!
金属加工のダドガ族村へも訪問!
アルーシャへ戻りテント生活から解放!
最終日の夜はサプライズ!

さえ
最終日の出来事はみんなの感じた事をたくさん紹介していきます!朝起きてフレディやトーマス、ビッグダディ、タディ、ピンゴ、ロバート達に会えなくなるのが急に悲しくなってしまった。彼らのおかげでこの10日間は最高だった。トーマスがホテルに帰る途中で明日帰るの?飛行機キャンセルするよって言って悲しんでくれたのが嬉しかった~私も本当に帰りたくない!!と既に感じていた最終日です。

ハザベ族ってどんな民族なのか実際に一緒に狩りに行ってみた!

まずは!ハザベの村をガイドする人に出会ってガタガタな道をさらに進んでいきます!

そこにいたのは!ハザベ族!!事前には不愛想な部族と聞いていただのですがとても笑顔で向かい入れてくれました!

ハザベ族の生活の様子などをガイドが説明してくれます!実際には現在でも狩猟生活をして、狩りが出来ないと食べるものがない過酷な現実です。マサイのように器用にスマホを使いこなしたりはまだ出来ていない部族です。お金もない為子供達が学校に通うなどが出来ない現状です。

まずは!自然の中で生活するうえで基本中の基本!火起こしを披露してもいました!

本当にあっという間に火を起こせます。私達も体験させてもらと現代っ子はもちろんすぐにはできませんが自然で暮らす事の大変さを改めてしる事が出来ます。

くるみ
あ!!ハザベの人がめっちゃ笑った!!怖いと聞いていたからびっくり!

狩りする所を密着!

いよいよ!狩りがスタートします!!

途中にはバオバブの木があったりサファリとは違ったアフリカの大自然を感じます!

本当にいばらの道をさくさく裸同然の姿で駆け巡っていきます。そして木の弓をぴょんぴょん飛ばしていくのです!

くるみ
とにかく!ハザベは生命力!を感じたと同時に私たちは全部お金に任せてるんだなあ!と考えさせられました!

小さい鳥はあっという間に仕留めます!めちゃくちゃ格好良く見えてきます!

ひなり
狩りに同行するのはとてもワクワクしました!実際に狩猟採取生活を見た事はテレビの中に入ってしまったような不思議な良い経験になりました!

そのあとどんどんついて行けなくなります・・。炎天下の中本当にたくましい生き方をしているハザベ族!

だいち
ハザベ族との交流が1番ワクワクしました!事前にハザベは愛想がないと聞いていたけど、マサイよりも愛想良くて、ギャップにビックリ!3週間ぐらいハザベと一緒に住みたいぐらい楽しかったです!筋肉が、カッコよかった!あと顔も!彼らに筋トレとか必要ない!だって普通に生活してるたけでそれがすでに筋トレだから!

自然の水飲み場

そんなにイッキに飲んで大丈夫??なのと思うほどがぶ飲みします!

かか
もちろん!僕も国産アフリカ人になる為!飲んでみました!!普通・・でした!

言葉は通じない弓矢のレッスン!

まゆ
ハザベは英語はおろかスワヒリ語すら話してくれないので、わたしたちには通話の手段が無かったわけなんですけど、言葉なんかなくても伝わったし相手の言いたいことも分かりました!
特に弓の持ち方とか引き方とかを教えてくれたときに感じました!言語はもちろん大切だけど、本質はコミュニケーションを何で取るかという手段・方法より、伝わるっていう結果が大事なんだと実感しました!!!
ひなり
弓矢を射ることがなかなか出来なくて、そしたら一緒に引いてくれて私たちに教えようとしてくれたことが嬉しかったです!

ハザベのダンス!

ひなり
ハザベ族は表情の変化が少ないと聞いていましたが、輪になって踊った時私たちはもちろんハッザの人たちも笑顔で楽しそうでとても素晴らしい時間でした!

ノリのいいハザベはいっぱい写真に応じてくれた!

本当にたくさんの素敵な時間をハザベ族のみなさん!ありがとうございました!!

ハザベ族と私たちのこぼれ話

ハザベに恋しちゃった♡

めいめい
とにかく、この人がかっこよすぎて、日本に連れて帰る妄想をしました。好きすぎて日本帰ってから3日間くらい引きずった・・・・

ハザベに夢中になりすぎて熱中症に・・

だいち
3週間ぐらいハザベと一緒に住みたいぐらい楽しかった!弓で鍛え、プロテインではなく、雨水や狩った動物の生のキモで作られた彼らのカラダ、輝いてました。でも、、その直後に熱中症になって倒れたのは今ではいい思い出です!

まとめ

今回はこのスタディツアーに参加していませんが去年との違いを感じてまとめます!

※私は去年snowを使ってみんなの気を引いてちょっとだけ笑顔になった!子供達

生命力を感じる事が出来る!地球上に未だにこの生活をしている人間がいるという事!それを間近で感じることはまた生きている意味を改めて日本からではなく地球規模から見直せるから本当にここに来て良かったと思える場所です。
前回のスタディツアーでは不愛想で私たちに興味を示さなかった。。でも今回はとてもウェルカムで笑顔もたくさんあったのはとてもビックリしました。ブログで伝える事でここに訪れる事も増えると思います。それによって今の文化と触れて人と触れてまた生活も変化していくんだろうなと。。考えるだけでは何もはじまらないけど、それでもここへきて感じて自分の人生についてより深く生きる意味を感じたり、タンザニアの事を考える事もやっぱり、実際にアフリカに来なければ分からなかった事!もっともっと、この経験を伝えて行きたい!そして実際にタンザニア行く人が増えていけばいいなと思い!今後もたくさんのスタディツアーを企画していけたらいいなと思いました!

おまけ~もしも今タンザニアで何かを変えるとしたら?~

ドライバーのタデイに

「今タンザニアの何か一つを変えることができるなら何を変えたい?」

か聞いてみました!

答えは!

「英語教育」

小学校の時はスワヒリ語で勉強が行われているのに中学校から急に全て英語で授業が行われるからみんなそこで挫折!?諦める!?人が多いのだそう。私が話を聞いた中でタデーさんは一番英語が上手くて、彼自身英語を勉強するのが好きだと言っていましたが、だからこそ、きっと周りには英語ができないゆえに思うように勉強ができない人がいたのではないかと思います。

ゆりこ
私自身その質問をしたときにまさか英語教育と言う答えが返ってくると思ってなかったので驚いてしまいました。

でも考えてみたら次の時代を作っていくのは子供たちであってその教育をどのようにするかによって将来が作られていくんですよね。それをタデーさんはわかっていてあえてインフラ等ではなく教育を変えたいと思っているのだと思います。

さえ
帰国間際に色々考えてしまった。大好きになったタンザニア。わたしがタンザニアにできることってなんだろう。この環境や文化を守りたいとわたしは強く思った。発展したら彼らの生活は良くなるのかもしれないけど、この自然やマサイ文化を壊すことになるのかな・・?

いよいよ!最終日が終了しました!

最後にリーダーのさえにサプライをしました!♡内容は私たちの大切な思い出です♡写真だけ紹介!

それでは!最後の日程までもう少し!是非次も見て下さいね!!

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