【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー最終日『10日間に渡る12人のアフリカ旅で僕が学んだ、人生でとても大切な2つのこと』

 

 

『12人の仲間と挑戦した10日間のアフリカスタディツアー

僕に大切なことを”2つ”教えてくれた』

 

 

kazu

Jumbo!!かずです!!

これからタンザニア振り返りブログ 最終日(10日目)について書いていこうと思います。

海外へ行って終わりで楽しかっただけではなく!実際に経験したこと考えた事感じた事を改めて振り返り!さらに文章にして伝えるというのはとても大切な事!だし自分の経験をより自分のものに出来ると思います!参加者全員で振り返りをしてきたブログも今回で最終回です!それを僕が書きたいと思います!

帰国後のいま

「どう感じたか」「何を学んだか」「どう変わったか」

など、ありったけの思いを込めて書きました。

 

僕という個人が伝えられることを読んでくれる人へ出来るだけ届くように僕なり”帰国した時のこと””10日間を通してのこと”ブログに全て表しました。

 

このブログを読んで

一人でも多くの人が、一つでも小さなことに

勇気を持って前進してくれたら幸いです。

 

少しでも興味を持ったなら是非その一歩を踏み出して見てください!!

タンザニアから日本帰国まで!

 

 

kazu
時差を除くと、アディスアベバから成田は約18時間もかかります!

色々な事を考えながら振り返りながらタンザニアをあとにしました!ちなみに、帰りもキリマンジャロ⇒アディスアベバ⇒香港⇒成田!という感じで途中に香港経由になってます!(下りずに機内で待機!)

 

最高で最強な僕ら12人

空港に降り立った時のことの前に僕が日本に着く前に感じたことを話させてください。

日本を飛び立ってから10日間、

ずっと同じ12人のメンバーで過ごしてきました。

それまで別々の土地で暮らしていて

別々の道を歩んでいた12人の学生です。

住んでるところも通ってる学校も付き合っている仲間も

全てがバラバラ。。。

そんなバラバラだった僕らはこのプロジェクトに出会えてなかったらまず出会うことはありませんでした。

逆に!

僕らはこのプロジェクトのおかげで一堂に会することが出来ました!!

 

そんなバラバラだった12人は10日間という時をタンザニアで共有し寝ても覚めてもずっと一緒だったんですね。

 

アフリカの綺麗な空を見た時も。

 

 

文化の違うマサイ族たちと交流した時も。

 

 

 

10日間の冒険を全て共にして来ました。

僕らはそんな12人です!!

僕は今までに12人という大勢のメンバーでどこかへ行くという経験をしたことがありませんでした。

ましてや、場所はあの”アフリカ”です。

国内をみんなでただ旅行してきたのとは訳が違います!

そんな体験を共にしてきた12人は

僕の中でものすごく特別で大きな存在です。

と同時にそんなメンバーに出会えたことを

僕は心から誇りに思いますし、

そのチャンスをくれたMOTIプロジェクトに

心から感謝をしています。

10日間のタンザニア生活からいざ日本へ帰りMOTIさんが迎えてくれていた成田空港は僕にそのような感覚を与えました。

そしてその時僕は

僕らが待ちに待っていたはずの10日間が

一瞬にして思い出へと変わったことに気付かされたのです。

 

「流れ星がいきなり目の前に現れ、

瞬きもしないうちに遠い彼方へ消えて行く」

 

それくらい速さで僕らのスタディツアーは終わりを迎えました。

そこから僕は

「今を一生懸命生きる」

ことの大切さを学んだのです。

 

空港での最後のひととき

 

空港についてからも

まだスタディーツアーは終わっていません!

リーダーのさえから僕ら11人に

メッセージカードをまとめた

”手作りアルバム”のプレゼントが!

 

 

最初の写真にもありますが

実はこのアルバムはさえが帰りの飛行機の中で

一生懸命作ってくれていたんですね。

僕はそんなこともつゆ知らず爆睡してました・・・

kazu

僕は機内で作ってるのをチラッと見ちゃったんですけど実際にこれをさえから渡されて中身を見た時はすごく熱い感情が込み上げて来ましたね。

みんなが手書きで自分に対してメッセージを送ってくれるなんて経験は今までしたことがありませんでした。

本当に心の暖かくなるひとときでした。

 

リーダーたちへの参加者からのサプライズ!

 

実は!

プレゼントを貰ったのは僕たちだけではありません!!

リーだーのさえには

事前にコーディネーターの萌が企画していた

アフリカツアーでの日記アルバム

コーディネーターの萌には

出発前にこっそり10人で考えて企画した

萌と僕らが写ってる写真を添えたメッセージ付きアルバム

僕らで用意していたんです!

 

初めは萌とさえ二人にサプライズしようと思って企画を進めていたのですが萌もまたさえにサプライズを企画してると思わず急いで企画を修正したのを覚えています。笑

こういうことって仲間だからこそ出来ることだし人との繋がりがあるから出来る経験ですね。

まとめ

僕の伝えたいことは2つだけです。

 

 

『1,何事にも挑戦する事』

挑戦しなきゃ分からないことはたくさんあります。

 

挑戦できる環境にあるなら是非勇気を出して

飛び出してみたらいいと思います。

 

何かを理由として逃げるのは簡単です。

 

道はたくさんありますから

自分なりに切り開いたらいいと思います。

 

僕はこのアフリカスタディツアーの説明を受けた時

「行きたい!!」

と純粋に心に思ったから挑戦してみただけです。

 

不安要素なんて数えたらキリがありません。

 

僕はこの先も自分の道は自分で選択します。

 

 

『2,人を大切にする事』

 

今、自分と関わってくれてるる人は

当たり前なんかではありません。

 

 

クサイことを言うようですけど

本当に心からそう思ってるからあえて言います。

 

 

周りの人に対して感謝するように考えてみると

心はいつもよりちょっと豊かになります。

僕はただ学生みんなで集まって

アフリカに行って来た訳ではありません。

 

ただ時間お金を使って

楽しい体験をして来た訳ではありません!

 

”学びを得るために”

このスタディツアーに参加したのです。

 

12人いれば学び方は12通り。

 

生きて来た道がそれぞれ違うので

感じ方ももちろん違って当たり前です。

 

そして今からは僕が学んだことを

大きく2つにわけて

話して行こうと思います。

 

挑戦することの可能性

 

一つ目は、

世の中の大人や周り先生からよく言われる

 

『挑戦すること』

 

です。

もしかしたらみんなも一度は言われたことがあると思います。

「挑戦できるのは若い今のうちだよ」

「チャレンジして失敗できるのは若い今だけだよ」

 

そんな風にして

自称”もう若くない人”たち

が僕にアドバイスをくれます。

バスケットボール界の大スター

マイケル・ジョーダンもこんな風に言っています。

挑戦することを恐れるな。

挑戦しないことを、恐れろ』

 

これも有名な名言ですね。

こんなにも多くの人が

口を揃えて同じことを言っています。

だとしたら、

それはもう間違いないと思います。

このスタディツアーに参加すると決めたのも

一つの立派な”挑戦”です。

ずっと日本で暮らすのも別に悪くない。

けど、

それでもアフリカへ行くと決意した僕らは

大きなチャレンジをしました。

 

チャレンジして初めて分かる事があります。

 

それは言い換えれば

「実際にチャレンジしてみないと分からない」

という事です。

 

僕はこのスタディツアーでそれをを学びました。

 

マサイ族の人たちと話すのも

こちらからチャレンジして話しかけてみなければ

相手がどのような人なのか分かりません。

アフリカの未知の食べ物も

チャレンジして食べなければ味も分かりません。

 

全てがチャレンジです。

 

4日目、僕がマサイ村でやった挑戦

 

4日目のことです。

 

マサイの人たちが僕らを歓迎してくれ

マサイ村のごちそうであるヤギを振舞ってくれました。

 

(もっと詳しいことは4日目の記事を見てください!)

 

向こうではヤギの血は栄養あるものとして

スープとして飲む慣習があったんです。

 

その日の夕食で

ヤギの血のスープは僕らにも配られ

最初は気が引けて飲めずにいたのですが

意を決して飲み干しました。

 

kazu

気になる味は何と言いますか

「生臭くて鉄分豊富なドロッとした豚骨スープ」

のように感じましたね

あの生臭くて鉄分を多く含んだ味は

”飲む”というチャレンジをした人にしか分かりません。

 

しかし実は、

そのチャレンジは次の日からの僕を大きく変えることとなりました。

 

というのも、

12人みんながチャレンジしたはずなのに

僕だけ盛大にお腹を壊し

次の日から胃腸炎になりました。。。

 

kazu

日頃めったに体調を崩したりしないので

「まさかタンザニアで!?」

って感じでしたね。

それまで僕は胃腸炎にかかった事がありませんでした。

 

 

それが今回

ヤギの血のスープを飲むことによって初めて

胃腸炎の経験をする事が出来たのです!

 

大きな経験だと思いませんか?

 

胃腸炎の辛さは胃腸炎を経験した人にしか分かりません。

 

 

僕はもうこれで胃腸炎の人の気持ちが分かるのです!

 

それまで分からなかったことが分かるようになったのです!

 

 

僕自身、挑戦に”失敗”なんて無いと思ってます。

 

 

今回のことも挑戦しなければ

経験できませんでした。

 

 

『自分のした挑戦にどう意味を見出すか』

『全ては自分の捉え方次第』

 

 

 

そのことを改めて

このスタディツアーを通して学びました。

 

 

なので僕はいつも

「迷ったらGO!!」

です。

 

 

人の大切さ

 

 

”人は一人じゃ生きていけない”

 

 

「いきなり何を言ってるんだ」

と思われるかもしれませんが、

僕はこのツアーで本気でそう思いました。

 

 

人がいなかったら

一緒に肩を組んで踊ることもできない。

 

人がいなかったら

顔を見合って笑うこともできない。

 

人がいなかったら

協力して天ぷらを作ることだってできない。

 

 

僕はこのアフリカスタディーツアーで

『人が自分に関わってくれるありがたみ』

を全身で体感しました。

 

僕に関わってくれた現地の人たちや

出発前から支えてくれた大人の方々を始め、

一緒にアフリカに行って

最高の思い出を僕にくれた11人のメンバー

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

「暇なときに何気なく声をかけてくれること。」

 

「夜になった時に何気なく横で一緒に寝られること。」

 

「胃腸炎になった時に何気なく正露丸を差し出してくれること。」

 

 

どれも当たり前のことじゃ無いし

人が関わってくれるから

僕は生きていけるということを

全身の細胞1つ1つで感じ取りました。

 

 

お礼は直接会って

顔を見て言いたいのでここでは言いません。

 

ただこれが、

僕がアフリカで学んだ2つ目のことです。

 

アフリカという文化の全く違う場所に行ったからこそ

ただ旅行ではなく、MOTIのスタディツアーに参加したからこそ

僕はたくさんのことを勉強する事が出来ました。

 

kazu

ここまで読んでくれて

本当にありがとうございます。

このブログが

あなたの人生を前進させる小さな1歩になれば幸いです。

さてさて!最終回とおもいきや!本当の最後はコーディネーターの萌に締めくくってもらいましょう!全体の今回のスタディツアーの総まとめがありますので、見て下さいね!!皆さんも!アフリカをもっともっと身近に感じて、そしてアフリカへ行こう!行きたい!そのきっかけになれればとても嬉しいです!

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