【北欧スタディツアー帰国後体験談ブログ】北欧は幸せに暮らすためのヒントを教えてくれる場所。vol.7

みさ
Hej!北欧スタディーツアー参加者のみさです!私は5日目の自由行動の様子についてお伝えします。

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2020年1月6日

北欧は幸せに暮らすためのヒントを教えてくれる場所。

美しい自然に囲まれていて、たくさんの人の温かさを感じました。お昼ご飯を食べている時に話しかけてきてくれたベレー帽のおじさま、フリーマーケットでいきなり「上を向いて歩こう」を歌ってくれたおばさま、その他にもコンビニや雑貨屋さんの店員さんなど、出会う人みんな温かくて、本当に表情が素敵で…
店員さんなんて、支払いをする時に少し会話を交わすだけなのになぜかほっこりするんです。
自然に触れることの大切さ、人の温かさ、美しい街並み…北欧でこれからの自分の生き方について考えた10日間でした。

9月7日のスケジュールはこちら!

8:00 ホテルで朝食
10:00 歩いてガムラスタンへ

自由行動

20:00 HOBOで夜ご飯

ホテルの朝食ビッフェ。
北欧でのビッフェは、チーズが必ず用意してあったのですが、それがもう美味しくて美味しくて。毎日の楽しみでした。

ホテルから歩いてガムラスタンへ。
私がストックホルムに行ったら必ず行きたいと思っていた場所。
ガムラスタンはスウェーデン語で「古い街」を意味し、日本では魔女の宅急便のモデルにもなった場所としても有名です。

この日はここからそれぞれ自由行動でした。

まず王宮礼拝堂。

礼拝堂は無料で入ることができました。
うわ〜すごい…と、ため息が出るほどの美しさでした。

礼拝堂をでてから、王宮の中庭で衛兵交代式が始まりました。
5列目でも、周りの人が背が高くて人と人の隙間から式を見ていたのですが、終盤に運良く前に行けて1列目で見ることができました。
ブラスバンドの演奏が素晴らしく、かっこよかったです。

そして、ここで気づいたことが女性の衛兵も多いということ。北欧の男女平等社会を様々なところで感じてきましたが、ここでも感じました。

お昼はスウェーデン料理のミートボールを食べました。

ベリージャムがついてきたのは驚きましたが、ベリージャムとクリームソースを添えてポテトと一緒に食べるのが伝統的なスタイルなんだそう。とても美味しかったです。

お昼ごはんを食べて、気になるお店に入りながらガムラスタンの街をぶらぶらと歩きました。

本当に素敵な街並みじゃないですか?
歴史的な建物と石畳の道は、ただ歩くだけでわくわくして楽しかったです。
そして、私がすごく魅了されたガムラスタンの路地。

人通りの少ない路地って、映画の中に迷い込んだような、そんな雰囲気がすごく好きなんですよね。

ガムラスタンを出てホテルに戻る途中、結構大規模なハーフマラソンが開催されていて、たくさんの人で賑わっていました。

ホテル前の道路もマラソンコースになっていて、そこでは合唱団が歌ってランナーを応援していたのですが、それが本当に感動的で。

合唱団の力強い歌声とそれに応えるように拍手を送ったり盛り上がるランナーや観客たち、その空間が何かすごくいいなぁと思いながら気づいたら涙がぽろぽろと流れてきて。隣を見たら一緒にいた2人も感動して泣いていて。とてもいい思い出です。

夜はHOBOというレストランに行きました。
メンバーの1人はホテルで爆睡で参加できず…
ここでは、地元の食材やオーガニックのもの、味は変わらないものの形や色が理由で売り物にならない食材なども使っているそうでコンセプトが素敵だなと思いました。
そこで食べたリゾットは多分メンバーのみんなも印象に残っているはず…
私のイメージしていたリゾットとは違い、ご飯ではなくキヌアのようなもので、味の説明が本当に難しい…好き嫌いはっきり分かれる味だと思います。私は正直苦手でした…
でも、他の魚料理やパン、ポテトはとても美味しかったです。

この日のスタディ

店員さんや街中で出会った人、ハーフマラソンでの出来事など、人の温かさを感じた1日でした。みんなにこにこしててすごく楽しそう!
そして環境に対する意識!できるだけ無駄なものを出さないという考え方やこの日泊まったホテルでも、リサイクルされたタオルが用意されていたり。様々なところで環境に配慮した取り組みがあることを知りました。
日本でも、私が知らないだけでこのような取り組みが行われているんだろうなと思います。もっと意識して探してみようと思ったし、自分が出来ることは小さなことからでも続けていこうと思いました。
そしてもう一つ!この日だけではないですが、みんな自分の時間を大切にしている。これも幸せと言われる理由の一つだと思います。デンマークには「Hygge(ヒュッゲ)」というほっと一息つく時間を表す言葉があり、スウェーデンには「fika(フィーカ)」というお茶を飲んでくつろぐ時間を表す言葉があります。そして、その時間に欠かせないものは明かりだそうです。ほとんどのレストランのテーブルにはキャンドルが置いてあり、ホテルの照明もこだわりを感じました。暖かい光の中で食事をしたり会話をしたり、くつろぎの時間を過ごすことを北欧の人は大切にしていて、それが本当に素敵だなと思いました。どんなに忙しくても、短時間でもくつろぎの時間をつくる。私は来年から社会人なので、この考えは大切にしていきたいと思います。

北欧スタツアを通して

北欧は幸せの国という印象が強く、ずっと行ってみたいと思う国の一つでした。
デンマークで訪れた森の幼稚園はとても印象的で、雨の日でもみんなレインコートを着て外で遊びまわっているんです。そしてベビーカーに乗った赤ちゃんが外でお昼寝してる!雨の日でも寒い日でもです。これは本当に衝撃を受けました。でも、それだけ自然と触れ合うことを大切にしてて、自然がとても身近にあることがとても素敵だなと思いました。
北欧の10日間はとにかく学ぶことがたくさんの毎日でした。いいところばかりではなく、ここは少し残念だったというところや日本のよさを知ることもできたり。
北欧で出会った人達、Motiさん、Martin、本当にたくさんの話を聞いて、経験して、私の中の世界が広がりました。
そして、参加メンバーのみんな!みんなそれぞれの思いを持って参加していて、みんなから刺激をもらうこともたくさんありました。
毎日が楽しくて、お腹抱えるくらい笑ったり、泣いたり。このスタディーツアーに参加してなかったら一生出会うことができなかったかも、と思うと本当にみんなに出会えて良かったです。
皆さんのおかげで本当に充実した10日間を過ごすことができました。ありがとうございました!!

みさ
次は、旅の始まりから終わりまでいろんな意味でみんなを楽しませてくれたひたか!よろしくー!!

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2020年1月6日

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