【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※スターでもない普通の大学生の私たちはマサイ村の学校で数百人に歓迎された※VOL.5

MOTI
代表のもってぃです。謎の大歓迎を受けるマサイ村の学校!アジアの交流とは全く違うので是非!見て下さい!

 

マサイ村での学校交流のスケジュールはこちら!

私たちの挨拶と英語で自己紹介
タンザニア学生の校歌斉唱
~タンザニアの文化紹介~
ラップ
歌&ダンス
絵の披露
ファッションショー
マサイダンス披露
~日本の文化紹介~
ソーラン節披露
文房具プレゼント

sae
それでは印象的なものを紹介していきます!

英語の自己紹介!

英語の自己紹介とは事前に私たちは30秒~1分にまとめた自己紹介です。ただ伝えるのではなく自分の生き方とかビジョンを伝える為に要約した自己紹介です。それを大自然の中でマサイの学生に伝える事になりました・・

この圧力。マイクなしです・・。
自己紹介の時は向こうの人数が多すぎて声が届かなかったのもあるのかもしれないけど、リアクションが薄くて緊張しまくりでした!
反応が無くて伝わっているかがかなーり不安。でも、この経験で英語を話す事伝える事の度胸がみんなついたと思います。

タンザニア学生の校歌斉唱

sae
みんなの歌声に胸キュンしっぱなし!校歌をみんなで歌ってくれた時にパート分けされててハモリとかあったのがだいぶ衝撃でした!

マサイ流!?オリジナルのラップ披露!

急に登場した彼!私たちに何を披露したかとういうと!ラップです!

yo!yo!のラップです!

急な想像をしてなかった出し物に私達は・・

こうなりました。。

でも!

sae
ラップの子は恥ずかしがりながら披露してくれた感じが最強に可愛かった!

そんな彼のラップをご覧ください!!!

歌とダンス!

彼女たちのダンスと歌は最高です!日本人がこれが出来るか?と聞かれたら部活に入ってないと無理だったりしますがこの大自然の中では当たり前に全身で踊れて歌えるのです!!!

sae
女の子のダンスの腰のキレの良さが異常でさすがってなった!

アフリカの大地で私たちはみんなと踊れて一体になれた時本当に心から感動しました!
一緒に踊っている動画を是非!

だいち
一緒に現地の歌歌ってダンスできた瞬間に心が通じあえる気がします!英語が話せることよりも、周りの空気を瞬時に自分のものにするダンスや一発芸があると強いと思いました!みんなの前で、ラップを披露してくれたマサイの中学生がいてすごく盛り上がった。これから世界で通用する持ちネタとして、僕は空手の型と瓦割りをマスターしようと決意しました!

学生さんが書いた絵を披露!

書いた絵をただひたすら披露してくれました!!タンザニアの地図で説明してれたり!バラエティー豊富な出し物で圧倒されっぱなしでした!

マサイ村の学生によるファッションショー

様々な布と巻き方や現地の洋服など、色々なアフリカの洋服を知る事が出来ました!大草原のファッションショー本当に素敵です。

くるみ
ファッションショーっていう発想が私は好きでした!洋服屋さん?とかがみんなに見せるためだと思ってましたが、どんな服が伝統的なもので、文化が人目で分かるのはすごいいいなと思いました!

本場のマサイダンス!

やっぱりマサイ族と言えば、マサイダンス!正直リアルに勝てるものは存在しません。私たちの目の前で披露されるすべてに感動します。独特な発声方法の声は耳に焼き付いて忘れられない!
真似しようとしてもうまくでない!

ジャンプもすごくて、さらにはその着地の音が実はすごい。

数名履いているサンダルは、タイヤを加工したもの!

青空の下で響き渡るマサイダンスの声はアフリカに来た人にしか感じられないもの。この時、この瞬間にここに来て良かったそう思えるほどのものです。是非これは生で感じにきてください!

一緒にジャンプ対決も出来ますよ!

日本文化紹介~ソーラン節~

私たちのソーラン節!マサイのみんなのものを見てしまうと。。。

ゆりこ
今回はお互いにいろいろ披露する感じだったけれど、どうせだったら1校目にようにディスカッションとかできたらもっと得るものが多かったのかなと感じたりします。
だいち
俺は今、空手を学び次回披露する!時代は歌とダンスと一発芸だ!英語なんかじゃない!
ゆりこ
そだねー

遺品や使われなくなったものをアフリカへリユース

セカンドライフさんより頂きました文房具を寄付させて頂きました。日本で使われなくなったもの、被災地に余ってしまった寄付ものもなどを回収してリユースしている団体さんです。そこから文房具を私たちは届けてきました!

その記事はこちら

【2018年3月アフリカスタディツアー】要らなくなった物に第二の人生を!アフリカの学校にセカンドライフさんから頂いた文房具を寄付させて頂きました!

2018.03.20

マサイ村のベースキャンプへ

マサイ村の学校の活動を終えてベースキャンプへ!この日はマサイ村にテントでキャンプです!
その他の活動でヤギのBBQやマサイマーケットへも行きました。
その時のblogはこちら

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※いかに人と違う事をするかが!私の生きる道※VOL.4

2018.04.01

キャンプの周りにはリトルマサイ達が♡かわいすぎます!

 

まとめ

はんな
ファッションショーや歌を披露してくれた子達や、タンザニアを地図で説明してくれたり、マサイダンスを披露してくれた子達もいました。色々考えて時間をかけて準備してくれたことがとても伝わってきて、私のためにこんなにも準備をしてくれていたことに感動しました。
kazu
見た目も肌の色も言語も違うのに、そんなのを抵抗とせず初対面からすごくフレンドリーに接してくる子供たちには暖かい輝きを感じた。子供たちの身振り、表情、言葉、雰囲気から「今」をしっかりと生きていてそれを楽しんでいるように感じた。日本の大人にはあまり見られない、そんな「心の豊かさ」を全身で感じ、彼らからパワーを貰った。

最高のパフォーマンスを本当にありがとうございました!!学校の皆さん心からアサンテサナ!次はもっともっとパワーアップして戻りたいと思います!

おまけ~かずの後悔~

kazu
写真は人のを貰えばいいや精神より、たくさん撮るべきだと思いましたあああ!!
はんな
そうだよね、もっと事前に考えればよかった!
kazu
やっぱ人を撮るときもその人にしか撮れない画角があるし、それが最高にいい写真だったり、最高に面白い写真だったりするから、もっと帰国後に楽しめたなーと思って次はそれも課題にして海外へ行きたいなって思います!!次のスタディツアーへ行く皆さんも是非!考えてみてね

おまけのおまけ!フレディのプチスタディ

滞在中に現地のプロジェクトのリーダーフレディが色々な事を教えてくれます!その一部を紹介!

日本語を話せるマサイ族!奥さんは日本人!だからこそ色々な事を聞いたり教えてくれたりその場でたくさんの学びを得る事が出来ます!

まだまだスタディツアーは続きます!次の日も見て下さいね!

過去の回を見逃した方はこちら!

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※旅はどこに行くのかが重要なのではなく、誰と行くかが重要!※VOL.1

2018.04.03

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※空港降りた瞬間から心が踊りだすタンザニアの魅力※VOL.2

2018.04.04

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※人生をさらに楽しくカラフルにさせた!タンザニア※VOL.3

2018.04.05

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※いかに人と違う事をするかが!私の生きる道※VOL.4

2018.04.01

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