【帰国後ブログ 2020年3月アフリカスタディーツアーinタンザニア  VOL.6】私達の見つけたinfluencerの形 Day5

ジャンボ!タンザニアスタディーツアーに参加したきはちです!

今回は5日目、みんなが特に楽しみにしていたサファリツアーでの様子についてレポートします!

5日目のスケジュール

6:00 ホテル出発

11:30 ンゴロンゴロ自然保護区到着

13:00 昼食→セレンゲティ国立公園へ

19:00 国立公園内キャンプ地到着

ンゴロンゴロへの長旅に出発!

重たいまぶたをこすりながら2泊分の着替えやその他諸々をバックパックへ詰め込み、ホテルで朝食をとりながらサファリ用の車を待つこと30分…    

これから乗る車を目にした途端、今さっきまで眠そうにしていたみんなの顔が一変!

まるでジュラシックパークに出てくるかのような車にメンバー一同大興奮!メンバーは2グループに分かれてフレディ隊長、ビッグダディ隊長、それぞれの運転する車に乗り込む。これから約6時間かけてンゴロンゴロ自然保護区、その先にあるセレンゲティ国立公園を目指します!

アルーシャ市街地から離れるにつれ変化していく景色、遠くの車内から手を振る自分たちに気づいて手を振り返してくれるマサイ族の人たち、トイレ休憩で立ち寄ったインスタ映えできそう?な建物、バナナといったら黄色とはもう言えなくなるであろう赤いバナナ、などなど。目にみるもの、フレディ隊長から聞く話、全てが新鮮で長時間ドライブが本当にあっという間でした!

ンゴロンゴロ自然保護区に到着!

ホテルを出発して約5時間後の11:30、ンゴロンゴロ自然保護区のゲートに到着しました!

一番左端がビッグダディ隊長、左から5番目がフレディ隊長です。ガイド、運転、サファリでの動物探しなど何から何までやってくれました、本当に感謝しかありません!アサンテ・サーナ!(スワヒリ語でありがとう)

ンゴロンゴロのゲートには売店や保護区内に生息する動物の説明が書かれた壁、日本が寄贈した自然保護区の模型などがあります。ここでフレディ隊長からその模型を使ってのレクチャーが行われました。売店でMOTIさんが購入したライオンとシマウマもみんなと同じく真剣に説明を聞いています。

ゲートをくぐり山道をどんどん登っていくと、ンゴロンゴロのクレーターを一望できるビューポイントに着きました。ちょうど空も晴れてきて、まさに絶景!双眼鏡を覗き込み、みんなでゾウやバッファロー、サイなどを確認することができました!

そして、高いところから望む絶景を目の前にすると必ずいるのが、タイタニックをやり出す2人組。かいち&よしお。いつもサンダルのこのコンビが急遽ツアーに参加してくれて、男子メンバーは4人に!2人用テントに男子4人で雑魚寝した思い出は、その時は窮屈だし少し気持ち悪かったけど、振り返ると良い思い出です!2人が盛り上げてくれたおかげでツアーが100倍楽しくなりました!

昼食はンゴロンゴロ内で、まるでピクニック気分です!日本人ツアー客一行に出会い、一番の最高齢はなんと92歳!とても元気で好奇心に溢れるその姿はとても素敵でした!自分もこんな素敵な歳の重ね方をしたいなーとしみじみ。

昼食を食べ終え、それぞれの車に乗り込み、午後はセレンゲティ国立公園に向かいます。

”果てしなく広がる平原”

 

セレンゲティ国立公園へ到着すると、目の前に広がるのは果てしなく広がる大草原。それもそのはず、セレンゲティとはマサイ語で”果てしなく広がる平原”。日本では見ることのできない自然の雄大さに圧倒されまくりでした。

車の窓を開け、天井を上げ、全身に浴びたアフリカの風は最高でした!超気持ちいい!

大草原をしばらく進むと、ヌーやシマウマ、トムソンガゼル、グランドガゼルなどの草食動物たちがあたり一面に!動物園やサファリパークでは決して見ることのできないおびただしい数に、本当にアフリカのサバンナに来ているんだ!と興奮しっぱなしでした。

雨季に突入していたこともあり夕日を見ることはできませんでしたが、いつもなら夕方から急変する天候もそこまで大きく崩れることはなく、陽が落ちるまで大草原に佇むアカシアの木を存分に堪能することができました。

残念ながらサファリドライブ1日目はライオンやヒョウなどの肉食動物を目にすることはできませんでした。雨季で草が伸び、彼らにとっては格好の隠れ場所になっていたため見つけることが難しかったのです。肉食動物は明日に賭けようということでセレンゲティ公園内のキャンプができる場所へ。

スリル満点 大自然の中でのキャンプ

今夜泊まるキャンプ地に到着しました。話ではキャンプ地のすぐ横にある岩山にライオンが現れたそう。みんなの顔に一瞬緊張が走りますが、まあフレディたちがなんとかしてくれるだろう、と水しか出ないシャワーへ。日中は暑くても夜になると一気に冷え込むため震えながらシャワーを浴びました。そもそもこんな大平原の中でシャワーが浴びれること自体、感謝しなきゃいけないことだと帰国した今となっては思いますが、とにかく寒い!そんなことをその時に考えられなかった自分の未熟さをこのブログを書きながら痛感しています。

夕飯も食べ終わり、フレディからの忠告が。「夜になるとハイエナが辺りをうろつくためテントの外にはなるべく出ないように。トイレに行くとしても1人では絶対出歩かないように」という話があったものの、飲み物をどんどん注いでくる専属シェフのオリバー。彼は最高です、色々な面で。

そして男子テントに集まり人狼ゲームをしました。外に明かりなどはもちろん無く、テントの中は真っ暗。テントの外から聞こえるハイエナの鳴き声が最高のBGMとなり、今までやった人狼ゲームの中で個人的には一番楽しかったです。オリバーの策略?に引っかかり、みんなで何回もトイレへ。ハイエナが来たらどう対処するか、といったまるで武井壮がするような会話をしました。

 

深夜には雲の間から少し星空も見えましたが、ハイエナの鳴き声にビビって落ち着いて鑑賞することはできませんでした。

翌朝、フレディが他の外国人観光客に自分たちの騒音が原因で怒られたらしいのですが、そこはハクナマタタ!楽しんだもん勝ち!朝から晩までアフリカならではな感じを満喫することができました。

まとめ

大草原ではもちろんWi-Fiなど通ってないためスマホも全く使えません。その代わりにみんなとたくさん写真を撮ったり、たくさん話をして笑ったりと日本では味わうことができないような一味違った友達の温かさに触れることができました。

一見なんでも揃っているように思える日々の生活には、もしかしたら一番大事かもしれない、人としての温かさが欠如してしまっているのでは?と感じることもあり、何気ない幸せに感謝できる心を持ちたいとも、一見何も無いような大平原の真ん中でのメンバーたちとの生活には思わされました。

もともと自分の世界観を広げたいという漠然とした動機で飛び込んだタンザニアツアーでしたが、ここで得た経験を生かすも殺すも自分次第。当たり前のように感じられる幸せと周囲の人々への感謝の気持ちを忘れない、大平原のど真ん中で感じたこの世界観のようなものをこれからの生活に活かして行きたいと思います!

以上、5日目のレポートでした!

6日目となるサファリ2日目ではどんな動物たちに会えたのか!どんな経験ができたのか!乞うご期待!

 

 


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