【12月1日@東京】英語は気持ちで伝わるは嘘!?語学が自分の身を守る。FROMオーストラリア【海外渡航魅力発信vol.3】

akane
チェーシチ!あかねです!12月になんと北欧東欧中欧10か国を周遊する予定を立てました!節約節約…

海外渡航魅力発信シリーズです!第3段!


大学4年間で15ヵ国を旅、滞在してきた私がその土地でしか学べなかった、見ることができなかったことを自分の言葉で伝えます。いまを生きる大学生にこそ世界に飛び出して、世界を見て、日本について、自分についてを考えてほしい。

MOTI project最大の魅力は学生たちが主体になって自分たちで企画をして海外渡航が出来ること。私が海外渡航の魅力を発信することで、挑戦してみたい!世界を見てみたい!という大学生の背中を押す!大学生必見のシリーズです!


英語ができなくて遭難!語学を舐めたらあかん

2017年8月、大学2年生の時、私は2週間ほどの日程でオーストラリアのメルボルンとシドニーを巡る旅をしました!

南半球の8月!そうです波乗りサンタの逆バージョンなのでオーストラリアは真冬なんです!

中でもメルボルンはバスで3時間ほど行ったところでスノーボードができるらしいと知り、現地のツアー会社に直談判、滑り込みで連れて行ってもらうことに!

なぜかパンダ顔の写真しかなかったです。本当に雪山にいたという証拠写真

天気は悪かったものの道産子の血を本領発揮し、スノーボード全力で楽しみ、集合時間になったのでバスに戻ろうとすると、、、

バスが、、、ない、、、

運転手さん、時間間違っちゃったのかな?ははは〜っと待ってみるも来ない。全然来ない。だって時間間違えてるのは私。そりゃ来ない。

英語が全くできなかった私は、「集合は14時で、麓の街に着くのは15時です」って言ってたらしいアナウンスに「ほうほう、15時に出発か。」と勘違いしていたのです(後日発覚)

慌ててツアー会社に電話しようとするも英語でズラズラ話され何言ってるかわかんない、言葉も出ない、どうしようどうしようってやってる間に寒さでiPhoneが死亡

もうパニックです。だって帰り方しらないし、どんどん暗くなってくるし、ボード返さなきゃいけないし。

とりあえずカウンターっぽいところに行ってみるもパニックで英語でない。忙しすぎるカウンターの英語ネイティブお姉さん、時間ないから後にして、と機嫌悪さMAX

あ、人生終わった、ここで死ぬんだ、って本気で思いました。英語が話せてたら生きられるのに。

でもここであたためていたiPhoneが復活したので、Google翻訳に頼りながらどうにか麓までバスに乗せてもらうことに。

なんとか麓の小さな街に着いたので、自分の記憶を頼りにボードを返しに行きました。

英語が喋れなくて、コミュニケーションが取れなくて、本当に辛かった。1人でたたずむアジア人を助けてくれる人もいなかったし、世界は冷たい、、オーストラリアこわい、、って思いながらお店に着いたら驚いた顔の店員さん。

借りたときに、どこから来たの?日本から?手稲山に行ったよ!それ私のホームタウン!ってお話しした店員さんでした。

遅くなったし怒られる、、って思っていたら、

心配したんだよ!何があったの?1個足りなくて、でも君のことを見てないと思ったから待ってたんだ!とニコニコお話ししてくれて、あたたかい紅茶まで出してくれました。

akane
だああああああああああああああああ!

またせてごめええええええええええんんんんんん

そこでもう、号泣。

英語ができなくても、ボディランゲージでなんとかなるか!コミュニケーションはハートが大事!とか言ってずっと舐めてました。ここで痛い目みたんです。言語は出来なくてもコミュニケーションは取れるけど、自分を守ることは出来ないって思い知らされました。

 

オーストラリア人が冷たいんじゃなくて、英語すら喋れない自分が至らなかったんです。

英語、遭難しなくたって必要になる状況はこれから絶対増えます。オリンピックで増える訪日外国人、日本人も旅行ブームで海外に行くことも増えるはず。もし外国人にいきなり掴みかかられたら?物を盗んだ犯人にされたら?カード情報全部入ってる携帯海外で落としたら?考えたくないけど起こりうる事です。状況を説明できるだけの英語は話せますか?自分の身は自分にしか守れない、だからこその知識や勉強が生きるんだと身に染みて感じた経験でした、、、

それと同時に、事前準備を怠ってはならないと強く思いました。そもそも集合時間とか紙に書いて渡されてました。麓の街の名前もバスの運転手の電話番号全部用意されてました。なんとなく集合場所行けば大丈夫っしょ!と読みもせず、紙持ち歩きもせず、適当に生きようとしたのが全部積み重なったんですよね。当然の報いとしか言えない。

わんわん泣き出す私にオロオロする店員さん、私の拙い英語ゆっくりきいてくれました。そして宿も探してくれて、車で連れて行ってくれました。靴は乗り過ごしたバスの中に置きっぱなしだったので普通の靴貸してくれました。

宿のおじさんがまた優しい人で、私の話を聞くなり、散々な日だったね。出世払いで今日はタダで泊まっていいよ。その代わりもっと語学を勉強しなさい、と手厚く迎えてくれました。

帰り際、おじさんがもっと英語を勉強して、もっと話せるようになったらまた来なさい。みやげ話を持っといでってお見送りしてくれました。それから英語に打ち込んでTOEICスピーキングセクションで大学内最高得点叩き出したのはまた後のお話です。

まとめ!

  1. 英語ができなくても究極に困り果てれば誰かが助けてくれます!
  2. でも英語ができないと自分で自分のことを守れません!
  3. 何事も事前準備が大事。自分を過信するな!

英語に翻弄されながらも、人の冷たさ厳しさと温かさ、これが世界か!を知らせてくれたオーストラリア、おすすめです!

とは言っても今すぐオーストラリアまでは行けない!だからこそこのイベントへ!日本の東京で海外の凄いところを吸収できます!

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