【帰国後ブログ・2019年3月アフリカスタディツアー】VO.8~タンザニアで生きると言うことは何か?と考えた一日~

りほ
ジャンボー!タンザニアスタディーツアーメンバーりほです!日々タンザニアの思い出に浸っています 笑

今回は、8日目!!
8日目、タンザニアでの日々も最後に近づいてきました!
タンザニアでの最後の夜は皆で語り明かしましたーー

では、8日目の様子見ていきましょー!

8日目のスケジュール

朝:ハザベ族とダドガ族に対面
昼:料理人たちとの別れ
夕方:大好きなガイドさんとの別れ
夜:メンバーへのサプライズ、最後のタンザニアの夜

<Mornimg>
狩猟民に会えるのは非常に貴重な機会!!
私がMOTIのタンザニアスタツアに参加を決めたのもハザベ族をみれるからでした。
ドキドキの対面、バリバリのオフロードにテンションもより上がります!
道中はホテルのある都市から村の雰囲気が出てきて、ハザベがどこからか出て来るのではないかと「ワクワク」!!!!

緊張の対面!

動物の皮を着こなしているハザベたち、かっこいい!
夢の狩猟民にあえて私は言葉に出来ないほど感激してしまいました。
最初に、火起こしを見せてくれたのですが、その早さにびっくり!昔、火起こし体験で苦戦した経験のある私。
皆さんもあるのでは?
昔ながらの火起こしもハザベに取っては貴重な生活の一部です!
馴染みのない火起こしも彼らにとっては普通のこと。
この様子をみて火を簡単に仕えることが当然ではないことをもう一度認識しなければと思いました。

そして、衝撃を受けたのはマリファナを吸うこと、、
話は聞いていたのですが、実際に見ると色々なことを考えます。

起こした火で奪い合うようにマリファナを交代で吸う彼ら。日本では違法なマリファナも彼らにとっては、大切な嗜好品。
私たちが、服や香水をつけるのと同じことです。
日本の常識にとらわれず、それぞれの民族の文化での意味を考える必要があるのだと感じました。

行く前は、堅い民族なのではないかとも思っていましたが、ツアーが組まれてなれていることもあり、とても優しくシャイな姿が印象的でした!

もちろん狩りの腕前はピカイチで綺麗に鳥を射貫いていました!
射た鳥を笑顔で私たちに見せる姿は可愛かったです 笑弓矢も射って見ましたが、弦が堅く非常に難しかったです。
これを難なくこなすハザベたち!
本当に自分たちの体を使って食糧を得て生きていく力強さを感じました!
今度行く時は、目指せ鳥Get!

次は、ダドガ族のもとへー
到着早々金属を打つ音が!
ダドガ族のおうちではウガリを石で挽く体験をしましたが、重労働!

こうして時間と手間暇をかけるからこそ美味しいウガリが出来るし、
食べ物をいただくと言うことはそんなに容易なことではないのだと改めて考える機会になりました。
また、金属加工は本当に繊細な作業で彼らの受け継いできた技術を間近で感じれました。
ダドガ族の作ったアクセサリーにメンバーの皆も興味津々 笑

<Day>
私たちの胃袋を満たしてくれた料理人たちとの別れ・・
ずっと付き添ってくれた料理人ロバート!
癖は強めだが、確かな腕の持ち主で日々おいしいアフリカ料理を満喫出来ました。
アフリカ料理はやはり日本にはない独特の味ですが、日本人の口にも合いやすいのではと思います!
「more、more」と言われて皆で苦しみつつ食べたのも良い思い出です 笑
ご飯を残さず、命のありがたみを感じて食べることの大切さを改めて感じることが出来ました。
大学生になると一人暮らしで残さず食べる精神を失っている方も居るのではないかと思うと、非常に大切な経験ではないかと思います!

<Evening>
貴重な経験をした後はホテルで大好きなガイドさんたちとのお別れ!
本当に私たちのツアーを楽しく充実させてくれました。
ビックダディーは、お茶目な性格で私たちの旅の気分を日々挙げてくれました!ダディーのおかげで、スワヒリソングも私たちの十八番になりました笑

そして、ボニー
そのかっこいい立ち振る舞いで皆の心を射貫きました 笑
本当に、彼らを見ているとタンザニアの人たちの暖かさをひしひしと感じ、タンザニアの人々が大好きになりました!
本当に日々彼らと過ごし、人の温かさを感じれたことは本当に貴重な経験でした。
ガイドの皆さんアサンテ サーナ!
<Night>
リーダー汐音さんへ感謝のサプライズを実行する時がやっときました!
皆で歌を歌い、メンバーたいきが全力で編集してくれたビデオレターをお届け!念願の汐音にお涙ちょうだい出来ました 笑
本当に、汐音さんの明るいキャラクターのおかげでこのスタツアも日々楽しく明るくなったと思います!
さらに、サプライズのサプライズ我らがコーディネーター萌さんへの感謝サプライズ!
これまたメンバーたいきの編集した渾身のビデオレター、びっくりかつ喜んでもらえて本当に良かった!
アフリカ四度目の萌さんの豊富な知識で、本当に心強く何があっても大丈夫って思えました!
萌さんからはメンバーに賞状を授与していただき、こんな機会久しぶりで頑張ってこれからも生活していこうと活力が出ました!

本当に汐音さん萌さんこのスタツアを計画していただき、メンバーをサポートしていただきありがとうございました!

<8日目を通して>

「生きると言うことは何か?」
と言うのがこの一日を通して思ったことです!

ハザベ族やダドガ族を見て、生きることがどれだけ大変なことなのか改めて考えさせられました。
日本に住んでいると、衣食住が簡単に手に入って、それらのありがたさを忘れ、他のことに私たちは感情を左右されてます、、、
しかし、衣食住があることがどれだけありがたいことなのかもう一度認識し、細かいことで幸せじゃないとか言っていることがちっぽけに思えてきて、もっと、今生きていること自体に感謝して、もっと大切に人生を送って生きたいと思いました。
あと、もう一つだけ!
ハザベ族の死への考え方も印象的で、ハザベは遺体を埋葬することはせず、そのまま放置します。
一見驚きですが、彼らにとっては人間もあくまで自然の一部で他の動物と同じです。だからこそ、あえてかくまうことはしない・・・
この考え方を聞いて、人間は文明を発展させ他の動物を利用しているけれど、人間も動物出会って、他の動物とともに生きていることを忘れてはいけないと思いました!

日本に住んでいたままではタンザニアに来なければ、こんなことを考えることは無かったのではないかと思います。
本当に、タンザニアに行き体験出来たことを嬉しく思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

りほ
明日は、しほが9日目をご紹介!
9日目遂にタンザニアを離れる日が!どんな日になるのでしょうか!お楽しみに!

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