【2019年2月南米スタディツアー】意外と希薄な大学の人間関係。極限状態だからこそ本音で語れる仲間に出会う春休みを!

もえ
Hola!南米スタディツアーコーディネーターの萌です!

私が大学生になった時に思ったこと。それは…

大学生って人間関係けっこう希薄じゃない!?

ということ!

高校まではクラスがあって必然的に毎日クラスのみんなと顔を合わせるし、授業以外にも文化祭や体育祭、それに部活の仲間とか、常に同じ時間を共有し続けられていたけど、

大学生ってクラスは一応あったりするものの、どの授業を選択するか自由な分、必修の授業以外でせっかく仲良くなった友達と被らずに誰とも会わない日もありますよね。

特に4年生になると授業がほぼなくてゼミだけ受けに来る状態になるから友達と会う機会がぐっと減ります。

今までは友達が側にいつもいたからその有難みに気づきづらいけど…

大学生になって、「その場しのぎの関係じゃなくて、もっと自分の素を出して本音で話せる友達がほしいな~」

なんて思って悩んでいるあなた、チャンスは南米にあります!

どうして南米に行くことで初めての人とも本音で話せるようになるのか?

この南米スタディツアーに参加してきたみんなは帰国後離れたくなくなるぐらい仲良くなって帰ってきます。

なんでか?

それは、南米に行くと極限状態の自分になれるから!!

南米渡航はとにかくハードルが高いんです。
地球の裏側なので、まず行くだけでも飛行機で何十時間もかかります。さらに、1つ1つの国が広大なので移動するのにも時間がとてもかかります。

そして!高地なので常に空気が薄い!富士山を越すくらい標高が高い場所もあるので、高山病になってしまう可能性もあります。空気が薄いとこんなにも苦しいんだって驚くはず。

言葉もなれないスペイン語だし、食事も日本とは全く違うものばかりだし…

予想外のトラブルもたくさん起こります。飛行機が遅延して予定通りいかないとか…

スケジュールが盛りだくさんなので、毎日朝早く出発して1日色んな体験をして、夜は泥のように眠る…

そんな繰り返しの12日間は肉体的にも精神的にも色々鍛えられるくらい超ハード!

いや、毎日とっても楽しいんですけどね!

そんな過酷な状況だからこそ、自分を隠さずに素の状態になれるんです。他のみんなも同じように素の状態になります。

極限状態のときに、誰かに無駄な遠慮や気遣いってしたくないですよね。

いい意味で気を使わない関係になれるからこそ!ありのまま本音で話せるような関係になれるんです!

前回は飛行機に泣かされました…

この南米スタツアで訪問するのはペルーとボリビアなんですけど、前回は飛行機の遅延で乗り継ぎができずに、何故かペルーではなくコロンビアのボコタ(!?)に急遽飛ばされることになりました!

みんな長時間移動でヘトヘトなのに、荷物は届いているのか?ゲートはどこなのか?拙い英語で頑張ってスタッフに聞いたり、空港をダッシュで駆け巡ったり!大変でした…

でも、そんな時にみんなの個性が出やすいんですよね。

疲れすぎて死んだ顔の人もいれば、コロンビアうけるwラッキー!って思える人、コロンビアのお土産をここぞと買っちゃう人…同じ状況なのに、みんなそれぞれバラバラで自由で面白いな!と思いました。

それに、みんなで協力しあいながら初めての土地でトラブルを乗り越えていくことで仲が自然とぐぐっと縮まります!

1人ではできないことも、仲間となら乗り越えられる

トラブルじゃなくて普通に過ごすだけでも過酷な南米の旅。

長い長い移動も、苦しいときも仲間がいるおかげで頑張ろうと思えるし、みんなの優しさをたくさん感じられます。

ウユニ塩湖まで車で10時間の移動も、1人では辛いけど、仲間と話したりゲームしたり歌ったりと時間をつぶせるおかげで退屈しません!

過酷な状況を乗り越えて仲間と共にたどり着くことができたウユニ塩湖の景色は、あなたの想像を絶するほどの光景と達成感が待っています!

南米という過酷な地で12日間毎日、行動を共にし、同じ釜の飯を食べて、どんな時も協力し合ってきた仲間達とは、

学年や住んでいるところなんて関係ないくらい、ありのままの自分でいれる大切な人生のパートナーとなります!!!

 

まだあなたが出会っていない、大好きな仲間たちに出会う挑戦を来年の春してみよう!

南米スタディツアーの詳細はこちらをご覧ください!

【催行決定!好評により追加募集!残り1名!2019年2月南米スタディツアー】日本で唯一の交流、文化、絶景を全て体感できる南米プロジェクト!

2018.12.12

2019年2月南米スタディツアーの企画概要はこちらから

【期間】 2019年2月18日~3月1日(9泊12日)
【テーマ】EXPEDITION~自分の可能性を探求する探検隊~
【訪問国】ペルー、ボリビア
【対象者】 大学生・短大生・専門学生
【参加人数】 15名限定 (企画者含む)定員になり次第締切
【費用】スタディツアー参加費用 699,000円(分割払いも可能です。ご相談ください)

費用に含まれるもの
1、滞在費 リマ1泊、マチュピチュ1泊、クスコ1泊、プーノ1泊、ラパス1泊、ウユニ3泊、ラパス1泊
2、食事 朝:9回、昼8回、夕7回
3、送迎 日程表に記載区間
4、観光 日程表に記載
5、ガイド 日本語or英語ガイド 
6、MOTIproject参加費 (日本から帰国後までコーディネーター西方の同行費用)

費用に含まれないもの
1、含まれるものに入っている食事代にはドリンク代は含まれません。
2、ドライバー、ガイドチップ 全部で合計 $180/一人(成田空港で回収します。アメリカ$に変更し当日お渡し下さい。) 3、おこずかい 1万~2万程度
4、海外旅行保険代金 条件:携行品損害、航空機遅延費用、航空機寄託手荷物遅延等費用、キャッシュレスメディカルサービスがあるものにご加入お願いします

どんな体験ができるのか?スケジュールはこちら

【1日目】
2月18日 成田空港からメキシコ経由でペルーのリマへ!ついに南米大陸に上陸!
深夜に到着後、現地コーディネーターと合流し近くのホテルへ。

【帰国後ブログ】2018年2月南米スタディツアー※悲惨な幕開け!恐怖の飛行機遅延※VOL.1

2018.03.12

【2日目】
2月19日 国内線でクスコへ。クスコの街を散策後、専用車でアンデスの美しい自然を見ながら列車に乗ってマチュピチュの最寄りの村へ。

【帰国後ブログ】2018年2月南米スタディツアー※大雨のマチュピチュを晴天にさせた晴女※VOL.2

2018.03.12

【3日目】
2月20日 早朝、空中都市のマチュピチュへ!マチュピチュから登る朝日を見学後、ワイナピチュにプチ登山♪山頂からマチュピチュの街並みを見下ろすことができます(人数制限にひっかかった場合は別の山に)、
夕方列車でクスコに戻ります。

【帰国後ブログ】2018年2月南米スタディツアー※初海外で南米へ!天空の大都市マチュピチュやっぱりすごかった!※VOL.3

2018.03.14

【4日目】
2月21日 早朝、専用車でプーノへ移動。標高はなんと3,827m!空気がとても薄いので注意。
プーノ到着後、小型船に乗り換えチチカカ湖に浮かぶウロス島を訪問。
おとぎ話のような世界で暮らしているウロスの人々と交流したり、暮らしを体験させてもらいます。
その後、プーノの街に戻ります。

【帰国後ブログ】2018年2月南米スタディツアー※標高3800mに浮かぶ過酷で ファンタジーでカラフルなウロス島※VOL.4

2018.03.15

【5日目】
2月22日 早朝、専用車でデサグアデーロへ(ボリビアとの国境!)自分の足でペルーを出国し、ボリビアに入国します!
途中世界遺産のティワナク遺跡を観光しながら、首都のラパスに向かいます。到着後、フリータイム!
ホテル近くのサガルナガ通りでショッピングもできます♪

【2017年2月南米スタディツアー】帰国後振り返りブログ☆5日目!ペルー→ボリビア 国境越え!!

2017.03.13

【6日目】
2月23日 早朝、専用車でいよいよウユニ塩湖に出発!10時間ほど移動しますが、仲間たちと話したり寝たりしながら乗り越えましょう!
夕方ごろにウユニ塩湖最寄りのコルチャニ村に到着し、天候が良ければ夕陽が沈むウユニ塩湖へ!

【帰国後ブログ】2018年2月南米スタディツアー※ウユニ塩湖の新しい楽しみ方は美しい景色を 見て思う存分絶叫しまくる!※VOL.6

2018.03.15

【7日目&8日目】
2月24日&25日 たっぷり2日間ウユニ塩湖を満喫します!…でも、ずっとウユニばかりだと飽きちゃうので、天候や時間をみながら小学校にて交流、列車の墓場、市場、塩の工場なども訪れます。
お昼ご飯はなんとウユニ塩湖で天空のレストランを開催!
ウユニでの活動は何をしたいか集まったメンバーで決めていきます。

【帰国後ブログ】2018年2月南米スタディツアー※仲間とだから達成できる事がある! ファンタスティックな人生を歩もう!※VOL.8

2018.03.19

【9日目】
2月26日 早朝、専用車でラパスまで戻ります。夕方到着後、ボリビア最高学府のラパス大学の日本語クラスのみなさんと異文化交流パーティー!色々な出し物を用意してくれるので、私たちもパフォーマンスを事前に考えていき披露します。
南米最後の夜を、現地の人と特別な時間を過ごしましょう!

【2017年2月南米スタディツアー】帰国後振り返りブログ☆9日目!ボリビア最高学府 サン・アンドレス大学との交流!

2017.03.13

【2017年2月南米スタディツアー】帰国後振り返りブログ☆9日目!ウユニ→ラパスへ!歌と音楽とみんなの笑顔があふれた1日

2017.03.13

【10日目】
2月27日 ラパス市内のホテルから空港へ。ペルーを経由し、メキシコへ向かいます。

【帰国後ブログ】2018年2月南米スタディツアー※ついに帰国!人生で一番濃い時間の最後に待ち構えていた大ピンチとは!?※VOL.10

2018.03.26

【11日目】2月28日 いよいよ帰国!メキシコ経由で成田空港へ。

【12日目】3月1日 成田空港到着!長旅お疲れさまでした!!

こんな人にオススメのプロジェクトです!

◆大学生生活をこのまま終わらせたくなく、変化を求め、超楽しい経験をしたい人
◆南米に興味があるがただの旅行では物足りず人と違う渡航手段で安全に行きたい人!
◆お金なんかにこだわらず、この「挑戦」に価値を見出せる人
◆涙が出るほどの感動体験を学生のうちに味わいたい人
◆帰国後もずっと繋がれる全国からの最高の仲間を作りたい人
◆様々な南米の国を見たり体験したり一度に色々な交流をしたい人
◆大学の中ばかりで視野が狭くなりそこから少しでも新しい環境に飛び込みたい人
◆個人旅行では行くことの出来ない本物の南米の時間を体験をしたい人
◆南米行きを周囲に反対されて困っていて一緒に行く仲間を探している人

2019年春MOTIProjectスタディツアーお問い合わせフォーム
ご希望のスタディツアー * 2019年2月南米スタディツアー
2019年3月タンザニアスタディツアー
2019年3月キリマンジャロ登山スタディツアー
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