【帰国後ブログ・2019年8月モンゴルスタディツアー】モンゴル人に今まで私が見ていた世界を変えられました。~VOL.5~

akane
サンバイノー!モンゴルスタディツアー参加者のあかねです!モンゴルに行きたくて行きたくてしょうがなくてギリギリ滑り込みでスタツア参加!行動力の塊として生きてます!

私はモンゴルへ行って・・・

言葉にすると想像以上でした…!

のんびり生きて、いいじゃん!でもやりたいことには妥協しない。

モンゴル人に今まで私が見ていた世界を変えられました。

このスタディツアーに参加を決めたのは、草原で暮らす遊牧民モンゴル人と都会で暮らすモンゴル人、どちらとも一緒にすごせるからでした。

日本とは違う世界で生きる同世代の人たちの考えに触れて、日本人の失ってしまった「豊かな暮らし」について考えたいと思ったのがきっかけです。

結論から言うとこの目的、私は達成しました!それも自分が思っていたよりももっともっといろんな価値を携えて。

その中でも今日のブログで紹介する、起業家さんたちとのディスカッションは私にいろんな価値観と、考え方と、人生の見方と、将来との向き合い方と、本当にいろんなことをもたらしました!

こんなこと個人旅行ではできないしね。MOTIProjectのスタディツアーならではです。
なんとなく大学に進学してなんとなく卒業して就職して、っていうレールに乗ったままでいいのかな?って思う大学生の皆さん、モンゴルスタディツアーでならその答え、見つかります。絶対!!!!!!!!!!!

モンゴル人の起業家さんとディスカッション…ってナニ?!

さて!本日のブログです。遊牧民のゲルを後にし、これからのモンゴルを支えていく
起業家さんたちとのディスカッション!ちょっと薄暗い路地みたいなところをあるいてシェアワーキングスペースへ。

ディスカッションの流れはこんな感じ!
1.  モンゴルでビジネスを行う方々の自己紹介
2.  日本人学生自己紹介、in Mongolia!
3.  ジェスチャーで誕生日を当てろ!言語の壁なしコミュニケーション
4.  アイスブレイク~一番高く新聞紙を積み上げるのは誰だ?!~
5.  チームディスカッション
6.  チームで1から起業しよう!
 
起業家さんとお話するからと言って、ビジネス用語がたくさんの小難しいお話ではないよ!それよりも、どんなことを考えて、人生でどんなことを大切にして生きているのか、など人生の先輩からのエールを受けとる会でした!


 
なんと!モンゴル起業家さんたちはほぼ全員日本語で!自己紹介をしてくれました。スラスラとでてくる日本語にびっくり。でも私たちも負けじとモンゴル語で自己紹介しましたよ。モンゴル人参加者のアミが事前に訳してくれた自己紹介をみんなでブツブツと練習。日本人が緊張で言葉が詰まっても優しいモンゴル人、暖かな視線で私たちが発する不思議なモンゴル語をじっと聞いてくれました。


 
言語の壁を感じたあとにアイスブレイクのコミュニケーション!日本語もモンゴル語も英語も、言葉は一切話さずジェスチャーを使って誕生日順でならびました!他国でいきなり会った人とディスカッションをするにはアイスブレイクを挟むとよりスムーズに進める事が出来ます!

次にグループに分かれてさらなるアイスブレイク!2分間新聞紙をどうやったら高く積み上げられるかみんなで知恵を出し合い、作業を4分間で!
新聞紙以外何も使わず一番高く積み上げたチームが勝ちというチーム対抗戦。
わたしたちのチームは高さで勝てないと悟り、可愛さで勝負しにいきました。カワイイは世界を救う。
 

それぞれのチームが全く違うことを考え行動に起こしました。奇想天外なグループもありましたが、本題のディスカッションへ!

質問は三つ、

1日の中で一番時間を割くこと。人生の優先順位3つ。

人生におけるパッションとは?

あとでも触れますが、このパートが自分にとって一番衝撃的でした。モンゴル人と日本人の暮らしに対する考え方はやっぱり違っていて、新しいものの見方を教えてくれました。モンゴル人の考え方に触れてみたい人はぜひ私からではなくモンゴル人本人から聞いてください!
 
みんなの生き方に触れて気持ちが高ぶったとことで最後のディスカッション!もしこのチームで一つ会社をつくるなら!ここでもモンゴル人の方の決断のはやさ、スピード感にびっくりしました。会社名つけるときもだれか一人でもしっくりこなかったら、「違う。他には?」「これとこれくっつけたら?」「さっきのほうがいい。でもまだ違う。」ズバズバと自分の考えを出していく姿勢はかっこいい。謙遜とか遠慮とかは一切なく、みんなが本当にいいものを作りたい!という思いがあったからこその意見のぶつけ合いでした。やっぱり社会を経験している大人たちは物事を進める推進力が桁違い!自分の意見をさらけ出すのが苦手な日本人こと自分はついていくのに精いっぱいでした。くやし〜!

 
4.  「日本人は平和ボケしている。」
ここでひとつ、衝撃的だった言葉を紹介します。
モンゴルから日本へ、アメリカへ、国境を超えて活躍の場を広げるみなさんに、私は一つ質問をしました。「これからも、モンゴルに住み続けたいですか?」答えは3人全員YES!そのなかでも、一人の女性起業家さんの言葉が忘れられません。「モンゴルの若い人たちには、一度モンゴルの外に出て世界をみて、いろんなことを知ってほしい。でもその上でモンゴルに帰ってきてほしい。その経験が、これからのモンゴルを作ると思う。」「日本人は平和ボケしているよ。自分たちの国が、いかに恵まれていて、発展しているか気づいていない。でもそれは一旦日本の外に出てみないと気づけないね。」
こんなことを言われて私は…もう何も言い返せませんでした。だって、数日前にゲルでの生活を体験しなかったら。便座があたたかいトイレにトイレットペーパーが流せて、コンビニに行けばおいしい牛乳もお肉もいますぐ食べられる状態でおいてあって、寒ければボタン一つピッであたたかくなる日本の家にありがたみなんて感じていませんでした。日本の若者たちは仕事に、勉強に、生活に疲れているのに、日本と比べたら不便な地で暮らすモンゴル人たちは生き生きしている。モンゴルには日本人が便利で快適な現代社会と引き換えに手放した、心の豊かさや人のあたたかさ、国をもっと良くしたい!という向上心がありました。
私は日本に帰ったら日本のために何ができるのかな?日本の若者をもっと元気にできないかな?と考えるきっかけになりました。

まとめ

みんなと同じ人生でいいの?このブログをみつけて読んでいる人、一度は思ったことあると思います。レールを外れて、違うことをしてみたい。自分にしかできないことに挑戦する人生にしたい。そう思う人、モンゴルスタディツアーが答えを見つける手助けになること間違えなし!実際わたしの人生の選択肢は、モンゴルを経て2個も3個も4個も広がりました。飛び込むか飛び込まないか、結局自分次第だけど、自分で決められることだと私は思ってこのブログをあなたに書いています!

今悩むことがあったり、色々とあると思うけど!きっとその答えがモンゴルの大草原とモンゴル人のパワーにあると思います!
来年の夏は是非モンゴルへ!!!!
 

akane
さてさて、いろんな刺激をうけた起業家さんたちとは、ここでお別れ…ではなく、この後コテージでみんなでパーティーを行いました!買い出しから調理から部屋の準備から何から何まで自分たちで作り上げた交流会。その楽しいたのしい全貌は次の帰国後ブログで!バヤルテー(モンゴル語でバイバーイ)

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帰国後の報告会を2019年12月1日東京で開催決定!

限定35名のイベントです。モンゴルスタディツアーの事はもちろんスタディツアーで体験した事やモンゴルの今をお伝えします!
テーマは令和×サスティナビリティ!持続可能な未来を共に作っていくために!私たちは文句を言わず立ち向かい行動していく!
大学生生活での迷いややりたい事が無い自信が無いなど言っている場合ではなく!行動する事で何かを変えていこう!
そのキッカケとなるイベントになるように一生懸命作っています。是非ご参加下さい。

詳細は下記のブログへ!

【限定35名をイベント招待!】大学生よ行動を起こせ!令和×サスティナビリティ!12月を締めくくる大学生による大学生の為のイベントです!

2019年10月11日

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