【2018年8月モンゴルスタディツアー!まであと13日!】乗馬の魅力を知ろう①

とみー
ついに、8月ですね!みなさんはどんな夏を過ごすのでしょうか。遊びまくるも良し、死ぬ気で勉強するも良し。それぞれの夏休みが始まりますね。

サインバイノー!(モンゴル語で、こんにちは!)

モンゴルスタディツアー リーダーのトミーです。

みなさん、馬に乗ったことはありますか?

私はありません。お尻が痛そうという知識しかありません。8月に行われるモンゴルスタディツアーでは、2日目に乗馬をします!もちろん、一人一頭です!

初めは現地の方に見てもらいながらの乗馬ですがら、オッケーが出れば、なんと、、、

一人で手綱を持ち、大草原を駆け回ることができます!

馬に興味がない私でも、魅力とロマンを感じます。そんな私たちがする乗馬は、どんなものなのか知りたいと思ったため、今回は乗馬について書いていきます!

明日のブログでは、乗馬をしているメンバーにインタビューをしてみようと思います(^^)

モンゴルに興味がない方も、馬に乗ることを想像しながら、読んでいただきたいと思います。

8月開催 モンゴルスタディツアーの詳細は、こちらへ。

【満員御礼】2018年8月モンゴルスタディツアー開催決定!

2018.04.14

また、まだ夏休み何をしようか決めていない!という方へ。

MOTI projectでは9月にフィンランドスタディツアーが開催されます。参加者をどしどし募集中です。オンラインでの説明会も行なっております!

平成最後の一度きりの夏休みは、フィンランドへ。

【参加者募集中!】2018年9月フィンランドスタディツアー ~今年の夏人生を変える国フィンランドに出会う!~

2018.06.22

乗馬はスポーツ?娯楽?

まず、調べ始めて私が驚いたことは

乗馬はスポーツであること!

私の勝手なイメージですが、お金持ちの人が娯楽として行なうものと思っていました。和やかに、ゆったりとしているイメージが強かったのです。乗馬はスポーツであるという前提で情報が降ってきたので、まずスポーツなんだ!という驚きがありました。

(乗馬をしている方、馬鹿にしているわけではないのです。私の無知さのためです。)

乗馬の特徴としては、どんな年齢からも始められることが一つの特徴です。オリンピックで70歳の選手が出場するほど…!年齢は不問とされますが、一方で体力は必要とされます。

また、日本でよく乗られるサラブレッドの背中部分は、地面から160-170センチも!とても高いですね。

今までは、馬に乗るなんてかっこいいと単純に思っていました。現実的に考えると、そんな背の高い生き物にまたがって走るなんて、少し怖さを感じますね。

調べていく中で、「馬を信頼する」という言葉がとても心に響きました。言葉が通じない、自分より大きな生き物を信頼して走る。それは、今までになかった感覚だと感じました。

競技としての乗馬は、様々な種類があります。馬に乗り、様々なステップを踏みながら、その美しさや正確性を競う馬上馬術という競技もあります。馬に乗って行うフィギュアスケートと表現されていました。このような種目があるとは思いませんでした。

モンゴルで馬に乗って、草原を駆け巡ろう。

思ったよりも、馬に乗ることの奥深さを知ることが出来て驚きです。調べ始める前までは、馬なんて乗るだけだろう、と完全に侮っていました。まず、乗馬の魅力を知るという一歩をモンゴルの出発前に、踏み出せて良かったです。

あと、モンゴルスタディツアーまで13日です。8月にも突入したので、あとは思いつく限りの準備をするのみですね。

とみー
モンゴルへ向かうまでに、乗馬体験を日本でしたいと今日思い立ちました。モンゴルと日本の馬に違いはあるのでしょうか?実際に自分で体感したいです!

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