【2020年3月アフリカスタディーツアー残り女子1名男子2名募集 締め切りは12月31日!!】活動内容総まとめー自然の素晴らしさとSDGSを考える編VOL24

nanako
ジャンボ!活動内容総まとめ3回目は、SDGsの自然環境問題にフォーカスをあてて、アフリカでできるプログラムを紹介します!

近年何かと若者世代でも話題に上がるSDGs

タンザニアは正直客観視すると、17個全ての課題に問題を抱えています。

しかし、ご存じでしょうか?タンザニアはどこの先進国よりも環境に対する配慮が厚いことを!

先進国が全てにおいて発展途上国に勝っていると考えたら大間違い!!

自然と共存している民族が多いタンザニアだからこそ、我々が教わることもあるのです。

学べることって具体的には??

タンザニアでは国内線は外国籍を持っている人でもプラスチックの持ち込みが禁止。これはスーツケースも含まれるんですからその徹底ぶりに驚きます!!

他にもマサイの人々と全時間を共にするため、自ら発見できることも沢山ありそうです!

是非その気づきを周りに日本社会に世間に、帰国後広めていきましょう!

いざ、サファリへ

人間が住みやすいように近年ではどんどん建築が進み、それに比例して動物が珍しくなり、より動物園などの人間が管理する施設が重宝されていく、、

こんな時代だからこそ、アフリカの国立公園は貴重な場所です!

今回はマサイの方がお勧めする国立公園と保護地区合わせて二か所に行くことができます!

まず6日目に訪れるのはセレンゲティ国立公園です。

セレンゲティとはマサイ語で”果てしなく広がる平原”を意味し、

その名の通りキリマンジャロのふもとに広がる広大なサバンナです。

一番の見どころは150万頭ものヌーの群れの大移動。それだけでなく、一緒に移動するシマウマや、ゾウ、キリン、バッファローなどの大型哺乳類や500種もの鳥類など、多種多様な動物に出会えます!!

果てが見えない広大な土地に存在するのは 私たちと野生動物とガイドさんのみ!

そして目の前に広がるのはあのライオンキングの世界!!

自然が大好きな方には、いやそうでない人も、必ずこの感動を一度は体感してもらいたいです!!

サファリ堪能後はジープの天井を全開に開けて、サバンナを疾走することも!全身で風を切ってするドライブは絶対にきもちい!!

日目に訪れるのはンゴロンゴロ保護地区

ンゴロンゴロは二つの面から眺めることができます。

一つはンゴロンゴロは火山からできた世界最大級のカルデラであること!

ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファローが含まれる”究極のビックファイブ”がこのカルデラをめがけて移動してきます。

また、シマウマ、ヌーの大群なども生息し、更に水源が豊富にあるから  湖一帯を鮮やかなピンク色に染めるフラミンゴや、広大な草原を駆け回るダチョウなどなど、ここにしか生息していない絶滅危惧種のクロサイ、など バライティーに富んだ鳥類や希少動物に出会える!!

二つ目に 他の国立公園とは違い、人間と動物が共存する世界であること。

実はンゴロンゴロ地区は他の国立公園と違って、特別に伝統的な民族が移住するのが認められています。 なんとここで繰り広げられている人共存を、見るので終了、、、ではなく!!!八日目には人間側、つまり”伝統的な民族”とコンタクトを取り、その生活を体験してもらいます!

彼らの観点からSDGsの環境目標や持続可能な生産などを考えられるプログラムが日々組み立て可能です!!

夜は毎度、元気なメンバーは学んだこと感じたことをシェアしたくてたまらなくなり、星空の下、語らうことが多いです!楽しみ!!!

nanako
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