【2018年3月アフリカスタディツアー】タンザニアの民族を国産アフリカ人の私が紹介しよう!!

Jambo~👍

どうも。

2018年3月アフリカタンザニアツアーに参加する

国産アフリカ人のKAKAです!!

前回は現代のアフリカ音楽でケニアのHIP HOPを紹介させてもらいました。

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【2018年3月アフリカスタディツアー】出ました!“国産アフリカ人” !! 現代のアフリカ音楽ってカッコよすぎ!?

今のアフリカ音楽ってこんな感じ!!?と衝撃を受けていただけましたでしょうか?

 

実はいまこのタンザニアツアーも3月の出発に向けて企画が続々と進んでおります!

その一つにタンザニアのスタディツアーが少しでも楽しくなるように、「しおり」を作っています。

みんなでしおりに載せるテーマのアイデアを出して、ひとりひとりが各テーマのしおりのページを作ります。

今回はアイデアとしてでたけど、惜しくもしおりになるには至らなかったテーマについてをご紹介します。

 

 

KAKA
僕からは『タンザニアの民族』についてご紹介します!
KAKA
では!ここで問題!

タンザニアの民族は全部で約いくつあるでしょう??

正解は126です!

皆さん、126ですよ!想像できますか??

日本で言えば、好きなアーティストが一緒の人同士が一つの民族になってて、それが130民族あるようなもんです。(あ、例え悪かったですかねw)

タンザニアには、全部合わせて約130の民族がいます。

スクマ族,ニャキューサ族,ハヤ族,チャガ族,ザラモ族などが圧倒的多数を占めていて、難しい話になりますが、この人たちはバントゥー系アフリカ人と呼ばれる人たちです。

※バントゥー系アフリカ人と呼ばれる人たちは紀元前から東アフリカや南アフリカを中心に住んでいる人びとのことです。

KAKA
じゃあ、僕らが会いにいくあの有名なマサイ族や伝統的な狩猟文化が残るハザベ族は?

というと

規模的には圧倒的に少数派。

マサイ族は遊牧民族でひとつの地域にとどまりません。

全体に占める割合でも、1%以下です。

そう!あの、モンゴルの遊牧民と一緒ですね。

次に、ハザベ族は今もなお伝統的な狩猟生活を続ける狩猟民族です。

僕らはこのタンザニアスタディーツアーでこのマサイ族とハザベ族にあってきます!

さて、ここまで軽くご紹介してきましたが、なんせ126も民族がいるので当然全部をご紹介はできません。

 

しか~し、これだけは言って締めたい!!

しかし、他の国では民族紛争もよく耳にしますが、タンザニアは紛争など起こらずいたって平和な国です。

その理由は2つだと僕は思ってます。

1つは、全国民がスワヒリ語を話せる。

タンザニアでの国語はスワヒリ語、公用語は英語と決まっています。

言語の壁がないのは一つ紛争が起こりにくい原因ですね。

そして、もう一つ。

タンザニア人の「違いを受け入れて、相手を認めようという寛容な心」

僕も時に相手を認められずイライラするときもあります。

そんなときはタンザニアの人を見習って、違いを受け入れることを意識しようと思います。

そんな126の民族が仲良く平和に暮らしている国、タンザニアにいって「寛容な心」を学んできたいと思います!

Asante!

以上!

国産アフリカ人KAKAからのタンザニアの民族をご紹介をさせていただきました!

参考文献:外務省HP

国産アフリカ人が気になるという方はこちらをチェック!

国産アフリカ人KAKAの人生クセ磨き[国産アフリカ人です!]

また、今回一緒にタンザニアツアーに参加するYURIKOの写真がおしゃれ過ぎてハマってしまったので、このYURIKOの写真もぜひとも広めてあげたいのでこちらもチェックお願いします👍

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