ペルーボリビアの音楽と伝統衣装

まずペルー、ボリビアの音楽について紹介します。私が小学生の時に、学校にボリビアの音楽隊が来たことがあって、そのころからぼんやりとアンデス地方への憧れを抱いていたような気がします。

ボリビア・ペルー・エクアドルなどアンデス諸国は、先住民の人口が多く、音楽にも先住民の要素が強く残っているが、現在世界的によく知られている「アンデスのフォルクローレ」は、先住民の伝統音楽とスペイン系の音楽的伝統を融合して比較的最近、1950年代に完成した新しい音楽だと言われています。

フォルクローレとは、ラテンアメリカの民族音楽の総称のことです。もっとも狭い意味では、アンデスの民族音楽を指します。代表的な曲はコンドルは飛んでいく」です。
m.youtube.com/watch?v=8v9uFbFnlmc
この曲を聴くと、来年の春自分がアンデスの地にいることがとっても楽しみになります!現地ではフォルクローレディナーショーも鑑賞します!

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そして、私が楽しみなのがアンデスHIP HOPです。アンデスHIP HOPが存在するのか分かりませんが、色んな地域のHIP HOPを聴くと、その土地の文化との融合でそれぞれ個性が出ていてとても面白いです。CDを買って帰りたいなと思ってます。

次にアンデス地方の民族衣装についてです。

チョリータとは、主にボリビアやペルーで、先住民(インディオ)の血を引く女性やインディオの民族衣装を着た女性を指す言葉です。

帽子は、いわゆる山高帽で、出身地によって色や形などが少しずつ異なります。

髪型は長い三つ編みで、多くの人は腰までの長さの三つ編みを2本下げています。地毛が短い人はつけ毛をすることもあります。

服装は、ポリェラと呼ばれる、ひだが多く、すその広がったスカートで、色や形などは出身地によって異なる。一般に、寒冷なアンデス地域では長く、温暖なアマゾン地域では短いそう。 寒冷な地域では、羊毛やアルパカの毛などで作ったショールを肩にかけています。

これらはスペイン統治時代のなごりを残す伝統的な衣装とされ、一説によると、当時のスペイン女性の格好をまねたことがきっかけだそう。

しかし、チョリータは日本の和服のようなイメージで都市で頻繁に見られるというわけでもないようです。
中には、農村部の出身、先住民の出身であることに誇りを持ち、頑に伝統的な格好を守る女性も多くいます。

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インカとスペインの文化が融合して独特の雰囲気を醸し出すアンデスの文化。文化とは外部との関わり合いのなかで、時代と共に変化するものだと思います。そして、変わっていくなかでも変わらない軸にある部分が美しいのだと思います。早くアンデスの文化に触れたいです!
踊りたいです!!

 

 

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