【2025年12月モンゴルスタディツアー】vol.6 モンゴルの寒さより仲間のあたたかさが残った旅!

サインバイノー!モンゴルスタディツアー参加者のようこです!
前回に続き私からモンゴル最後の日について紹介します!朝から晩まで本当に盛りだくさんでした!

モンゴルを通じて出会えた仲間

いよいよモンゴル旅も終わりに近づいてきました。最後の最後までアクティビティーは盛り沢山。
今こうやって、日本に着いて、改めて旅を振り返ってる時だからこそ感じることが沢山あります。
でも中でも強く言えるのは、「最高の仲間たちと旅をできた」ということ。

文章でどこまでお伝えできるか、わかりませんが、最終日にかけて私たちの旅の様子をお伝えします!

12/30のスケジュール
8:00 朝食&実験
9:00 ゲル発
11:00 ノミンデパート買い物
13:00 モンゴル料理ご飯
14:30 オシャレカフェ
15:30 ホテルチェックイン
17:00 しゃぶしゃぶ夕食
20:00 オシャレバー&カラオケ
21:30 スフバートル広場
22:30 旅の振り返り

最後のゲル朝

こんな素敵な朝日とも最後…!
もっとゆっくり過ごしたい!とも思いつつも
朝ごはんに、実験にやること盛り沢山…!

なんと言っても、朝日が出るのが遅いので、早起きしても光がないという…。

あ!昨日外に置いておいた卵が凍ってる!

カップラーメンもこちこちだけど、とりあえずみんなで食べてみよう!ということで実食。
自分たちの身でこの世界は寒い、いや、寒すぎるというのは分かっていたけど、普段私たちが口にしているものが凍っているのを見ると、改めて極寒の世界なんだなと思いました。

そしてあっという間に出発タイム。
この旅でお世話になった遊牧民の皆さんにご挨拶。
当たり前だけど、このタイミングで、このモンゴルの、この大地に来なかったら出会わなかった方々。

日本という別の国から来て、初めましての私たちをあたたかく迎えてくれた皆さん、最後の最後まで手を振ってくれて本当嬉しかったです。

同じモンゴル?!草原とは大違いのウランバートル

道とは言えない道を約1時間走り抜け、到着したのが首都ウランバートル。
さっきまであんなに周りに人がいなくて、自然しかなかったのに、少し車を走らせるだけでこんなにも景色は変わるのかと衝撃でした。


(↑車体の上にトナカイの角があってモンゴルらしさ?を渋滞中も感じました!)

この日は30日。モンゴルでは31日がクリスマスのようで、街中がクリスマス仕様。本当にたくさんの人がいて、街中が賑わっていました。

まずはみんなが待ちに待ったお買い物。
というこ とで、ノミンデパートへ。クリスマスというので、信じられないくらいの人…!

そんな中私たちは、デパート内のお土産専門エリア、食品が揃っているスーパーへ。
お土産専門エリアは、本当私たちが求めていたものがたくさん!ゲルの形をしたチョコや小物入れ。モンゴル書道。フェルト用品のスリッパやお洋服。中には馬頭琴もありました。
私含めて、各々元から目星をつけていたものを購入。

更に、スーパーでは、お菓子やお酒などなどを購入!
ここでびっくりしたのが、羊のミルク関係の多さ…。ミルクだけじゃくて、それをお酒にしたもの。固めてチーズ?にしたもの。日本と同じで、一つの食べ物でも色々の加工方法で食しているんだなと思いました。

続いて、お昼ご飯。
ガイドさんオススメのモンゴル料理屋さんへ。せっかくなら色々な種類のモンゴル料理を食べたいということで、色んな種類のモンゴル料理をいただきました。

このレストランに限らずですが、本当すごいなって思うのは、どの料理も羊さんの雰囲気を感じること。
なぜかそれぞれの料理、羊さんの香りを感じました。

それぞれのサプライズ

その後、ホテルにチェックインと聞いていたのですが、着いたのはオシャレなカフェ?!
実は、コーディネーターがサプライズでオシャレカフェへ連れて行ってくれたんです!

失礼ながら、本当にここはモンゴルか…?今朝までいたところと同じ国か…?と思うほどの変わりよう…。モンゴルという一つの国でも、それぞれの地域で文化、生活、食するもの、それぞれ全く違うんだと感じた時間でした。

訪れたオシャレカフェはこちら!ノミンデパートから歩いて行けます!
https://share.google/YgLmbG2mSFsOvs9vD

その後、ホテルへチェックインし、数日ぶりの待ちに待ったシャワー!お湯で身体を洗えること、普段の私たちにとっては日常ですが、本当ありがたいことなんだなと改めて感じました。

そして、ホテルで諸々準備を終え、夕食へ。
夕食は現地の方々オススメのしゃぶしゃぶ!
これもモンゴル料理だそうです。

これもまた美味しいので、ついついいつも通りにご飯を食べていましたが、あるメンバーが一言。

「あと少しだけ旅も終わりだよ!みんな聞いておくことない?」

本当その通り…。この旅が始まる前、空港では初めましての人が多かったのに、いつの間にかなんでも話せるbuddy になっていた私たち。

でもそんなbuddy そして、現地を案内してくださっていた方々、このメンバーで話せるのはあと少しの時間しかない。

仲良くなったからこそ、みんなでここでしかできない話をすること、改めてそれが必要だと気付かされた瞬間でした。

あっという間に食事完!
これから広場へ向かいます!かと思いきや…
ここからはここまで最高の仲間を集め、最高の旅を作り出してくれたコーディネーターにみんなからサプライズ!
広場に向かうと思わせて、実はこっそり予約しておいたオシャレなバーへ向かいました。

ガイドさんが事前に予約してくれて、バー地下の個室へ。
みんな好きなドリンクを頼んで、更に!なんとカラオケつき!しかも、日本の歌がいっぱいある!しかもしかも、アニソンやボカロなど最近の曲も多かったのはびっくりしました。

そして、ついにサプライズの時間。
モンゴルでは有名というおっきなケーキが登場!(これがまた便利で、ケーキの箱の一部が紙のスプーンや、お皿になっているんです!)

更に更に、事前に慌ただしく用意した写真つきメッセージカードに、メダルの授与。
実は、このメダルの授与には想いがあって…。

モンゴルは、ナーダムというお祭りがあるくらい、お祭り、そして称号を与えるという文化があります。だから、ここまで全力で取り組んでくれたコーディネーターに、私たちから「世界一のリーダー」という称号でどうしてもメダルを授与したかったんです!

私たちが頑張って用意したプレゼント喜んでくれたみたいで本当よかったです。
(バーに行くギリギリまで、みんなでバタバタとメッセージカードを作っていたのはここだけの話。)

スフバートル広場

そして今度こそ最後の観光。
VIVANTファンの私が実はずっっと楽しみにしていた場所。ロケ地前で写真をパシャリ。

更に当日はクリスマスということで、広場全体が装飾!クリスマスツリーに氷でできた彫刻、更には氷の滑り台まで…!
寒いという気持ちとめちゃくちゃ最後に楽しみにたい!という気持ちで葛藤した時間でした。

ホテルでの振り返り

そしていよいよ最後の夜。
一つの部屋に集まってこの旅の振り返りをみんなでしました。
それぞれがこの旅に参加した理由、なにをテーマにこの数日間を過ごしたのか、これからどうするのか。

同じ真冬のモンゴル旅でもメンバーそれぞれ違う思いで望んでいた、それが改めて強くわかる時間でした。
この行動の裏にはこんな思いがあったのか、みんなそれぞれ私には刺激のある言葉ばかりで、本当は聞きながらそのままノートに書き続けたい気持ちでした。
それぞれの想いを語ったり、みんな大好きitoの続きをしたり、濃い時間はあっという間に過ぎていきました。

そんなわけで、寝たのは?3時くらい。そこから各々準備して、4時ごろにはホテル出発。
最後の最後まで本当に密な時間でした。

また帰国イベントで!

そんなこんなで特段大きなトラブルもなく、無事に全員モンゴルを出国し、元気に日本へ帰国!
帰国して、旅を振り返れば振り返るほど、本当にいい経験だった!と思うけど、そんな言葉では簡単に表すことができないくらい素敵な旅でした。

またこのメンバーで違うところにも行きたいし、またこのモンゴルという国にも行きたい。そんな旅でした。

素敵な景色、感動的な景色は本で読めばいい、テレビで見ればいい、そんな声をたまに耳にします。

ですがやはり、自分自身の目で見て、現地の空気を感じて(−40°の世界も)、自分が疑問に思ったことをその場で現地の人に聞いて、それでその国のことを感じる、そんな体験が自分自身のかけがえのないものになったと思います。

直近でまたみんなに会えるのは帰国後イベント!私たちの旅の思い出をまた語り合えるのを楽しみにしています。

3月14日にモンゴル帰国後イベント開催!!

実際に極寒のモンゴルを旅してきたメンバーによる、旅の報告会&羊1頭を参加者全員でかぶりつく!そんな夜を一緒に過ごしませんか?

お問い合わせはお気軽にこちらの公式LINE@からどうぞ!

LINE公式:https://lin.ee/QJ2kCjn


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