【2018年8月モンゴルスタディツアーまで、あと14日!】オリジナル民族衣装づくり!

とみー
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?もう7月が終わりますね。早い、とても早いと感じます。明日からは、8月です!

サインバイノー!(モンゴル語で、こんにちはー!)

モンゴルスタディツアー リーダーのトミーです!

本日は、モンゴルの民族衣装 デールについて書いていきます。

そんなモンゴルスタディツアーの詳細を知りたい方は、こちら↓

【満員御礼】2018年8月モンゴルスタディツアー開催決定!

2018.04.14

そしてー!2018年9月にフィンランドスタディツアーが開催されます!テーマはこちら!

自分革命 DIVE IN NEW WORLD

~平成最後の夏、フィンランドで自分をイノベーションしよう!~

少しでも気になる!どんなことをするのだろう?と思った方は、こちらへ↓

【参加者募集中!】2018年9月フィンランドスタディツアー ~今年の夏人生を変える国フィンランドに出会う!~

2018.06.22

自分だけのオリジナル民族衣装をつくろう!

私たちは、モンゴルに行くにあたりオリジナルの民族衣装を作っていきます!

自分たちで色を選んで、そこから生地が決まり、たった一つだけのデールが出来ます。売っているものをただ買うより、断然思い入れが強いですよね。

そして!その作ったデールを着て、馬に乗り写真を撮ります!まさに、モンゴル人ですね!

ただの日本から来た観光客で終わるのではなく、モンゴル人になりきります。

↓このモンゴル人が、自分たちにすり替わるイメージです^^

民族衣装のデールってどんなもの?

デールは、遊牧生活の必須アイテムです!体の右側をボタンで留め、腰に帯を巻く形の民族衣装です。イメージは浴衣に近いですね。

若者を中心にカジュアルな服装が一般的になった現代でも、デールは正装として着られています。

遊牧民は、日常的にデールを着ています。乗馬のときに足が開き、乗馬しやすくなっていたり、防風や防寒にも役立ちます。湿度や通気も調整できるようになっています。

ビジュアルだけでなく、機能性も抜群です!私はただ衣装のデザインだけが個性だと思っていたので、その土地柄に合わせて作られていることに驚きました。

冬は中に毛皮を合わせ、春秋は綿を合わせ、夏は薄い生地でデールを作っています。シルクで作ったデールはお正月、入学式、卒業式、結婚式等の特別なときに着られています。生地でも、使い道が分けられるのですね。

デールの着こなしは、男女でも違いがあります。面白いですよね。女性は帯を細く巻き、男性は太く巻きます。変わらないところは、帯を必ず時計まわりに巻くことです。

男性は渋い茶やグレー、緑など落ち着いた色のデールを好み、女性は赤、青など鮮やかな色のものを好むことが多いです。

私がこのデールについて最も伝えたいことは

デザインだけでなく、機能性が抜群!

ということです。

デールを知る前は、民族衣装なんて形だけのデザインだけだろうと思っていました。しかし、そんなことは一切ありませんでした。その土地で、必要とされている機能がすべて集約されているのです。伝統的なものとして、長らく愛されることも納得です。

モンゴルスタディツアーまで、あと14日!!!

今回は、モンゴルの民族衣装デールについて紹介させていただきました。民族衣装だけをとっても、モンゴルについて学びがあります。

実際に、現地に行き、自分だけのデールを受け取ること。デールを着て、馬に乗ること。そこで、どんな写真が撮れるのか。より楽しみになりました。

本番まで、あと14日です。


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