【2016年3月キリマンジャロ登山スタディーツアー】参加者紹介③

ジャンボ!ツアーリーダーのゆういちです。
今回は参加者の守人さんの紹介です!

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【自己紹介】
日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科 3年
私にとって登山とは、人間の可能性をどこまでも追求し続けることであり、また、歩くことを通して美しくとも過酷な自然と共生する術を身に着ける最良の手段でもあり、必ずしも登頂することが絶対条件ではないと思っています.自分の体力的、精神的な限界に挑んでこそ、自然という中で自分自身の存在を確かめられるものだと思います.
地球上には未だ多くの秘境の地が隠されていて、人々の侵入を拒み続けています.難度が上がるとそれに見合った世界や達成感が待ち受けているかも知れません.危険だからといって手を拱いていては何も得ることは出来ません.その危険をどう乗り切るかを考えて行動に移すことが登山の醍醐味だと思うのです.チャンスを掴むということはリスクとの等価交換ではないでしょうか.少々荒唐無稽に聞こえるかもしれませんが、その覚悟が私の山に登る原動力になっているのです.

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【行くきっかけ】
キリマンジャロは七大陸最高峰の中の一つであり、冒険家を志す私にとって何時かは必ず行ってみたいと思っていたからです.
私は大学で国際地域開発学科というところに所属しており、発展途上国の開発援助について勉強をしています.19歳でヒマラヤ遠征のためにネパールへ行ったとき、途上国で起きている貧困の現実をその目で見ると、自分は彼らに一体何ができ、何をしたら良いのか悩みました.彼らの境遇を他所にして、ただ現地へ行き山に登るだけでは何の改善も望めません.しかし、そういった状況を世界中のもっと多くの人達に知ってもらえたのなら、何かを変えるきっかけをつくることが出来るかも知れません.その架け橋として登山は大きく貢献できるはずだと思います.なぜなら、山という素晴らしい自然の姿とそこに暮らす人々の生活を世界中の人に一緒に伝えることが出来ると思うからです.

【楽しみなこと】
登山の過程を通して、アフリカの異文化情緒を体感したい.現地の言葉を少しでも多く覚えて会話をすること.そしてなにより、日本の常識が通用しない事例を多く体験し、様々なカルチャーショックを受けてみたい.

【キリマンジャロでやってみたいこと】
頂上を掴むこと!そして、仲間たちと喜びを共感すること.
日本では見ることのできないキリマンジャロ地域固有の高山植物を観察したり、写真を撮ったりしたい.また、日本の山との地質の違いについてもしっかりと見ておきたい.

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 守人さんかっこいい…
登山歴豊富で凄く頼りになります!守人さんにいろいろと知識を教えてもらって勉強していきたいと思います。
本当に心強く、面白い仲間が増えました!早く一緒に旅をしたい!

こんな仲間と一緒にアフリカのてっぺん目指しませんか?まだまだ参加者募集してます!

この機会に私たちと一緒にアフリカ最高峰の頂上を目指しましょう!

このスタディツアーでは全員での登頂を目標にしています。

その為に日程やルートやスタッフなども現地に交渉し進めています!

現在参加表明は4名おり残り4名です!全国から最高の仲間と最高の挑戦を全員でしたいと思います!

お金がどうとか親がどうとかそんなの関係ない!自分自信の想いで参加出来る方お待ちしております☆彡

それでも!詳しい内容は説明会と個別対応で行っています!

お気軽にご連絡ください!

代表の私が直接個別に対応します♪

 

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