将来海外で働きたいと思う自分への挑戦を スタディツアーでし、たくさんの事を学びました。

2013年スリランカスタディツアー企画リーダー 早稲田大学 貞池雄貴さん
スタディツアーのリーダー経験を実績としインド海外インターンシップの道を切り開いて大学を1年休学しインドの起業でインターンシップ活動をしています。
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「渡航先の国のことを本当に好きになれる。」
スタディツアーを企画するにあたって、一緒に行く参加者を巻き込んでいかなければいけません。そのためには人に説明できるように知識としてスリランカの事を学んでなければいけないし、本当に魅力を感じていなければ相手に思いを届けることはできません。
だからこそ、相手に魅力が伝わるような資料を作ったり、説明会を行ったり、またリーダーとして、みんなを引っ張っていく努力が必要です。この過程を乗り越えて、みんなで行くスリランカは普通の旅行よりも何十倍も楽しむことができました。
現地の学生やスタッフの方々も本当に良くしてくださって、自分の中でスリランカは忘れられない国になりました。
「今後も一緒に頑張れる仲間ができる」
一緒にいった参加者の中から来年留学やインターンで海外に飛び出そうとしている学生が3名います。このスタディツアーを通して何かを感じてもらえたのであれば本当にうれしい限りです。また、初海外の子も今回のスタディツアーを経て、海外に行くことがぐっと身近になったのではないかと思います。同期で就活を頑張っている仲間もいます。
そういった繋がりをスリランカスタディツアーを通じて持てたことは、本当に良かったと思います。
どのような機会であれ、海外に行くことはこの先大きな財産になると信じています。世界は本当に広いです。日本にはもっともっと素敵な部分がたくさんあります。それは絶対に海外に行かないと気が付くことができません。 今の年ってまだいくらでも失敗できると思っています。それはインドにきて様々な社会人の方の話を聞いたり、この国に滞在して思うことです。もちろん迷惑をかけることも、失敗することもあります。悩むこともあります。でも、今の年で挑戦することを避ければ避けるほど、この先どんどん挑戦することが難しくなってきます。例えば、家族ができたり、子供ができたり、社会人としての自分のキャリアの事を考えたり。(もちろん挑戦することに年齢は全く関係ないとも思っています。それは福室さんを見ていつも感じています。笑) 本気で挑戦して、失敗して迷惑を掛けたり、うまくいって人に喜んでもらえたりという経験を通じて初めて人対して真摯に向き合えるとも思っています。海外やスタディツアーに興味を持ったらどんどん飛び込んで自分の挑戦のハードルを上げていってほしいです。
福室さんのインドスタディツアーでみなさんに会えることを心待ちしています。


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