インドスタディツアー参加者の声

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もともと海外ボランティアに興味を持っていて話を聞いて参加したい意欲が湧きました。インドに行くと人生観が変わるとよく言われているので、自分を変えたくて。夜にメンバーみんなで語ったことが一番印象的です。みんなの過去や、現在、将来の想像について語ったり、その日にインドで体験して感じたことを皆で語り合ったあの夜は忘れられません。一気にみんなとの距離が縮んで、絆が深くなった気がしたし、自分ももっと深く考えようと刺激を受けました。 実際インドに行く前はインドの治安の悪さなどの噂を聞き不安でいっぱいで悩んだりもしました。が、実際行ってみるとそんなことはなく、噂は話を盛ってある部分もあり、自分で実際に体験してから物事は語るべきだと思いました。 本当に充実した12日間で、毎日が刺激的で新しいことを得られる日々でした。毎日考えらせられることばかりで、様々な貴重な体験を共にし、毎日語り合ったメンバーは一生ものです。帰国してからはインドが、メンバーが恋しい毎日で、本当に素敵な体験ができたと思います。また、帰国してから友人や家族等に自分の体験や感じたことを話すたびに自分がどれほど貴重で素敵な体験したのか、充実な日々を送ったのかを痛感します。インドの話をするたびに行ってよかったと心から思います。 海外旅行が初めてでインドに不安のあった私にとって、福室さんの存在はとても大きく、渡航前も滞在中も心の支えで本当に頼りになりました。インドのボランティアで自分と同世代の様々な国の方と関わり、自分の英語力の無さ、世界の二十歳の考えや行動力に絶望しました。私は、これからは英語力を身に付けることがひとつの目標です。また、自分にできることを積極的に行い、自分の考えを積極的に発信していこうと思います。いきなり大きい行動は無理だと思うので、どんなに些細なことでもまずは思ったら活動ということをしてみようと思います。 (安田)

4442_c2不安だったのは衛生面と体調面。10日間の長旅だったので、とくに暑さや臭いにやられてしまわないかとても不安でした。 行き先がインドということで両親の説得には苦労しました。会ったことのない人たちと旅をにするということも両親の心配の種であり、とにかく気持ちよく送り出してもらうために、事前調べや家事の手伝いなどを頑張りました。現地ではマザーハウスでのボランティア体験が印象的です。言葉が通用しない相手とのやりとりがどんなに大変かということと、言葉以外にも表情やしぐさ・自分の働く姿など、気持ちを伝える手段はたくさんあるということの両方を学ぶこと
ができました。 インドの顔はひとつじゃないということを学びました。都市によって歴史や文化が違うし、場所によっては環境も景観も違う。メディアによって形成されるイメージをそのままインド全体に当てはめることはできないと実感したし、外からの情報によってせっかくのチャンスを無駄にしてしまうことは本当にもったいないなと思いました。 私たちは本当に恵まれているなと思いました。インドの人たちにとって喉から手が出るくらい欲しい権利が、私たちには当たり前に与えられている。そういう状況を見て、自分はもっと周りに感謝し、努力していかなければいけないなと思いました。 福室さんの企画してくださるツアーは、学生目線で考えられていて、普通のパッケージツアーでは見れない視点からその国を見て感じて知ることが出来ます。だからこそ、観光地や異文化に興奮するだけではなく、現地のひとたちの暮らしや考え方に触れ、固定観念にとらわれずにその国を受け止めることが大事ではないのかと思います。思いっきり楽しんで、最高の仲間と一緒に最高のツアーにしてください!(前田 美穂 )

 


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