【2014年8月インドスタディツアー】帰国後レポート♪滞在3日目

ナマステ!珠里です。

 

今日は前回に続き、インドスタディツアー滞在3日目について書いていきます。

 

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3日目の日程は、

6:30 ホテルを出発し、マザーハウスへ

  →マザーハウスで一日ボランティアの申し込みをする

AM コルカタの孤児院で活動

PM マザーハウスボランティア

 

でした!!

 

 

朝早くに出発だったので、ロビーに集合したときみんな少し眠そうな顔だったことを覚えています。

 

まず、6時半にホテルを出発してマザーハウスに向かいました。ボランティアの登録をするためです!

そこで、炊き出し?朝食としてパンとバナナとチャイをいただきました。質素でしたがおいしかったです!たくさんの人がいて、片付けの時などシスターやお手伝いの方が大変そうだったので少しですがお手伝いできてよかったです。いろんな国の人がいて感動しました。

 

 

 

 

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ボランティアの登録ですが、自分で行きたい施設を選ぶことはできません。それに私たちは半日のボランティアをしたいとお願いしたので、半日や一日だけでは無理だと断られかけました。確かに一日だけでボランティアが成り立つのかどうかと言えば、わかりません。でも得るものは大きいと思っていました。

 

ですが、そこにいた日本人の方やもってぃさん、シスターのおかげで当日の午後にボランティアをさせてもらえることとなりました!!

 

 

そこで、午前に孤児院で活動させていただくこととなりました!

ボランティアの登録を済ませてから、コルカタ郊外の孤児院へ向かいました。

 

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学校についたころ、お昼の時間で子どもたちはお弁当を食べていました。机の下で食べている子もいて驚きました!私たちが学校に入って見学しているだけで子どもたちがたくさん寄ってきてくれて、とてもうれしかったし楽しかったです!

 

色んな教室に行って、色んな子と話して名前を聞いたのですが名前が難しくてなかなか覚えられませんでした………でも子どもたちも私たちの名前の発音などが難しいらしくなかなか名前は理解してくれませんでした。

 

 

昼から、小学1~2年生くらいのクラスで時間をもらいました。そのときに実践した企画は、ダンスと折り紙でした。

 

まずダンスをしたのですが、私たちが考えたダンスが少し複雑で子どもたちにとって難しかったみたいで思い通りにできませんでした。小さい子たちと私たち大学生が踊ったり跳んだりてんやわんやでしたが楽しかったです!

 

ダンスは思った通りにできなかったので明日の課題にもなりました。

 

折り紙もとりあえず紙を欲しがる子も多かったですが、私たちが作る簡単な作品をまねしようと教えて教えてと集まってくる子どもたちはとてもかわいかったです!私たちがつたない英語で折り方を説明していて、それを一生懸命聞いてくれるので嬉しかったです。でも言葉だけでは絶対に説明できなかったので、少し悔しかったです。

 

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クラスの時間をもらってからは、校庭で遊んでいる子と一緒に過ごしたり、教室にいる子と過ごしたりしました。

 

 

午前で孤児院を離れ、午後はマザーハウスでボランティアでした。マザーハウスと言っても、親がいない幼少期の子どもたちがいる施設やハンディキャップを持った子どもたちがいる施設、死を待つ家と呼ばれる施設など形態は様々です。

 

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私は、シュシュババンのハンディキャップを持つ子どもたちの施設でボランティアをさせていただきました!

最初、その施設の部屋に入った時、本当に一人ひとり様々なハンディキャップを持つ子どもたちが見え、普段の生活とは一変した環境だと感じました。同時に驚きを隠すこともできませんでした。

 

初めは、仕事が割り当てられ、洗濯物を畳みました。畳み終わってからは、子どもたちの方に行っていいよと大まかに誘導されて、子どもたちと関わることを始めました。洗濯物を畳む時間があったから自分の心の整理というか、環境になれたというか、受け入れられてすぐに子どもと関わりたいと思えました。

 

でもやはり、ハンディキャップを持つ子どもとどうやって関わればいいのか迷いました。とりあえず近づくことから始め、触れ合ったりしました。

 

そうしていくうちに一つ気づいたことがあります!当たり前のことかもしれないけれど、子どもたちのハンディキャップも一人一人違って、自分の気持ちの伝え方も一人一人違うということです。体がほとんど不随の子は手を握ったり離したりして返事をしてくれたし、足が動かなくてほとんど寝たきりの子は自分がしたいことを手で示したり頷いて返事をしてくれました。

 

ご飯を食べさせるときは口からこぼれてしまう子もいて難しいと感じたけれど、好きなおもちゃで遊びながらでも笑顔で食べてくれたり、もっと食べたいと合図をしてくれたりしてとてもうれしかったです。でも、私たちでは食べさせることができなかったときに、シスターの方が代わって手伝ってくれたのですが、結構強引に口に運んでいて大丈夫かなと不安になる場面もありました。

 

 

私は、特に一人の男の子が印象に残っています。正確なハンディキャップはわかりませんが、その子は下半身不随で寝たきり、そして言葉も喋れない子でした。でも、笑顔が多くて、その子が好きな車のおもちゃでたくさん遊びました。

ご飯を食べた後、その子が初めて自分からあっちに行きたいと指をさして教えてくれたので、抱いて移動するとそこは外の景色が見える窓のそばでした。外にある車を見て指をさすので、見える車の台数を数えたり、色を教えたりして遊びました。車と外がすきなんだな~とその子を見ていてわかりました。「外に行きたい?」と聞くとその子はすぐうなずいたことを覚えています。でもマザーハウスにいる人のほとんどは一生をそこで暮らし、外には出れないという話を聞いていたので少し悲しくなりました。

 

だからというわけではありませんが、私はその子の気が済むまで窓の近くで話したり遊んだりしました。

 

 

私たちがボランティアとして活動させてもらった場でしたが、与えられるもののほうが多かった気がします。この午後の時間だけで、その場にいる子どもたちのために活動できたのか考えさせられるところはありますが、私は本当に行ってよかったと思っています。それに、もっと一緒に過ごしたいと思いました。

 

施設によって違いますが、シュシュババンにはいろんな国から参加しているボランティアの方もいて、そこでも人と関わることができるので非日常な貴重な経験ができました。

 

 

夜の報告、ミーティングではみんなが感じたこと体験したことを共有しました。私が印象に残っているのは、みんなのマザーハウスでのお話です。施設ごとに全くやることも違って、それぞれが思うことも違って、新鮮でした。他のところでも体験したいと思いました。中には、もう無理……と思うようなハードなところもあったそうです。

 

 

この日、孤児院とマザーハウスでたくさんの人と出会って関わり合うことができました。衝撃、気づきがたくさんの一日でした。日本ではなかなか感じることができないことを感じられたと思います。一気にインドを感じられた気がしました。

 

 

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