【2018年3月アフリカスタディツアー】要らなくなった物に第二の人生を!アフリカの学校にセカンドライフさんから頂いた文房具を寄付させて頂きました!

もえ
ジャンボ!2018年3月アフリカスタディツアーコーディネーターの萌です。セカンドライフさんから寄付して頂いた文房具をタンザニアの学校に渡してきました!

2018年3月のアフリカスタディツアーでは2つの中学校で頂いた文房具を渡してきたので、こちらで報告させていただきます。

セカンドライフさんってどんなことをしているの?

小さいときに心から大事にしていたぬいぐるみやおもちゃ。
大きくなってからもう一緒に遊ばなくなったし、必要ではなくなったけど…

いざ、捨てよう!となった時に急に「昔よく遊んだな~ずっと一緒にいたな~」、「この子すっごく大好きだったな~」とか懐かしくなってしまい、捨てようかどうしようか悩んでしまうことってありませんか?

そんな大事にしていた物、でも、もう要らなくなってしまった物を簡単に捨てたくない他の人に渡すことで新しい人生と第二の命を与えたい!

そんなあなたにぴったりなのがセカンドライフさん!!

(詳しくはこちらから ehaiki.jp/second/

セカンドライフさんはもう不要になった物の寄付とリサイクルを行っています。

古着、食器、絵本、着物、ランドセル、おもちゃ、文房具、雑貨、三輪車、車いす、ベビーカー、チャイルドシート、マタニティグッズなどなど様々な不用品を再利用されています。
マタニティーグッズなど、お子さんの成長に合わせて必要なものともうサイズが合わなくなって不要になった物が多そうなので、お母さん方にはとても助かりそうですね!

リサイクルするだけじゃない!グローバルな活動

セカンドライフさんはただ不用品をリサイクルしているだけでなく、寄付することによりワクチンの募金活動もできるんです!

寄付した商品の数に応じて、寄付した人の代わりにワクチンを発展途上国の子供たちに届けているそうです。

セカンドライフさんの目指す未来は、「1人でも多くの命をワクチンで救う」「日本の抱えるゴミ問題を少しでも減らす」こと!

まだ使えるけど、ゴミとして簡単に捨てられてしまう物が溢れている日本において、ポイっと捨ててしまう前に再利用できるかを立ち止まって考えてみる。「これ、まだ捨てる段階じゃないのかな?」

まだ使えそうな物は誰か必要としている人に譲ったり、それこそセカンドライフさんを利用したり!

こういった再利用の意識が私たち1人1人に根付き、その結果、今を必死に生きようとしている世界の誰かの手助けに繋がる。…とっても素敵な循環ですね!

それに、再利用の意識があれば無駄な買い物をすることも減って、出費も抑えられ環境にも優しくなれて一石二鳥!いや、何鳥も自分に帰ってくる!!

2010年から始まったこの募金活動は、2018年2月現在で累計101,842名分のワクチンを世界に届けているそうです!年々、募金数も増えており、もっとこの活動が日本で広まったらお互いにとってwin-winの関係になりますよね。もっとこの活動を多くの人たちに伝わってほしいな~~と強く思っています!

寄付して頂いた大量の文房具を抱え、いざ、アフリカへ!

3月5日、MOTIprojectのオフィスにセカンドライフさんから文房具が入った段ボールが届きました。

中身を空けてまず思ったことは、「え?これが不用品なの??」

全然まだまだ使えそうなノートやペンなどがあり、大変失礼ながら不用品=キレイではないというイメージを持っていた私にとって、新品同然レベルのグッズを見て、しっかり管理されているんだな…と感じました。

また、懐かしくなるような絵柄やデザインのグッズもあり、「持ち主の方が今日まで大切に持っていたんだな。アフリカの子供たちにしっかり届けてきます!」と責任感が生まれ、出発前には忘れ物がないか何回も確認しました笑

タンザニアのマサイ族の子供たちが通う2つの中学校に届けてきました!

イルキティンガ村中学校

タンザニア第2の街、アルーシャにあるこの中学校には約14,000名の生徒が通っています!全員マサイ族の子供たちで、最初はシャイだけどみんな日本人に興味津々!

勉強好きな子が多く、見せてもらったノートには丁寧な字でびっしりと板書してありました。

お時間を頂き、私たちは事前に練習してきた英語の自己紹介とソーラン節の披露、また文化交換活動としてグループに分かれて様々な議題をもとにディスカッション大会を開催させて頂きました!

最後に、校長先生が外出してしまいいませんでしたが、代わりの先生に1人ずつ感謝の気持ちを込めて文房具をお渡しました。

 

オルドイヨサンブ村中学校

続いてはアルーシャから2時間ほど離れた郊外にある中学校です。こちらは車では行けないので1時間ほど大自然の中を歩きいていくとようやくたどり着きます。

この日は土曜日で本当は学校はお休みなのですが、なんと私たちの為に大勢の学生さんがたくさんの出し物で暖かく迎え入れてくださいました!本物のマサイダンスにアフリカンなダンスやファッションショー、ラップやポエムの朗読などこの日の為にたくさん練習してくれたことが伝わりとても嬉しくなりました!

私たちからは英語の自己紹介とソーラン節を披露しました。

オルドイヨサンブ村中学校の皆さん、私たちの為に貴重なお休みを使って頂きまして誠にありがとうございました!

最後に、感謝の気持ちを込めて先生に文房具をお渡ししました。

今回訪れた中学校は、どちらもMOTIprojectのアフリカスタディツアーで毎回訪問させてもらっている学校です。

日本で使われなくなったものが、海を越えて国を超えてはるか遠いタンザニアの小さな村の子供たちに届くなんてなんとも不思議だなと思います。

子供たちが大切に文房具を使い、物に第二の命が与えられますように。そして、たくさん勉強してほしいなと思います!

またご縁がありましたら、セカンドライフさんに寄付された商品をアフリカの子供たちだけでなく、南米やアジアなど色んな世界の子供たちに届けに行けたら嬉しいです!

セカンドライフさん、今後ともよろしくお願い致します!
文房具のご寄付、ありがとうございました!!

タンザニアにいるみんなからセカンドライフさんへメッセージ

物を捨てる前に、改めて考える習慣をつけよう!

大変失礼ながら、セカンドライフさんの活動を今回初めて知りました。

もっと早く知っておけば、「あの時捨てた物もきっと誰かの役に立っていたのかな…」と思い当たることがたくさんあります。

必要以上に物を買わない意識をつけることも大事だけど、改めて、再利用できるかどうかを考える習慣をつけようと思いました。

環境に優しくて誰かの為になって、自分の為にもなる素敵な活動だなと感じました。次からは「これ、どうしよう?」と悩む物があったら是非、セカンドライフさんを検討したいと思います!

このblogを読んでいる皆さんも、新学期で何かと引っ越しだったり物入れが激しいこの季節に是非セカンドライフさんのご利用を検討してみてくださいね!

詳しくはこちらのHPをご覧ください!

https://www.ehaiki.jp/second/

改めまして、セカンドライフさん。今回は文房具のご寄付誠にありがとうございました!!

 


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