サンバイノー!モンゴルスタディツアー参加者のなつきです!
大自然と極寒の中で自分と向き合ったモンゴル!
-30度、スマホなし。
そして異国の地で様々なバックグラウンドの参加者が集い、自分と向き合えたそんな旅でした。
12月27日の1日目のスケジュールはこちら!
12:00 成田空港集合
12:30 チェックイン
15:30 モンゴルへ出発
21:00 モンゴル到着
22:00 ゲルへ到着
今回参加するメンバーは、東京からもいれば、遠いと長崎も。ZOOMで話してはいたけど、実際会う時はドキドキしました。
⭐️お揃いのグッズプレゼント全員が集合してトレーナー、サウナハット、サウナ用のブレスレットが配られました。
モンゴルのゲルをイメージしたトレーナーを早速みんなで着て、記念撮影。このトレーナーはモンゴル中に着ることで、旅のテーマである be buddyをより感じられました!
⭐️待ち時間のitoと手紙チェックインし、搭乗口で少し休憩。
各々ご飯を食べたり、雑談したりして過ごしました。
緊張をほぐすために、itoというボードゲームをみんなですることに!
皆さんitoって知っていますか?
「ito」とは・・・1〜100の数字カードを使い、「数字を口にしたらアウト」の制限のもと、テーマに沿って自分の数字の大きさを言葉で表現し合い、全員で小さい順にカードを並べることを目指す協力型(または裏切りあり)の会話系ボードゲーム。
学生から社会人までバックグラウンドの違う私たち。このゲームはすごく盛り上がり、緊張が薄れてみんなこの表情☺️
itoをした後は、2026年の自分手紙を書きました。
これは一人一人、今回ツアーは各々思いを持って参加をしてくれてます。
例えば、自分らしさを思い出したい、自分の好きを見つけるなど。
そんな自分の思いを込めて、未来の自分に手紙で託す。手紙は誰かに共有せず、自分だけが読む手紙です。
だからこそ自分のありのままの思いの丈を各々書きました😊
⭐️機内の様子そして搭乗!
ドキドキしながら、飛行機に乗り、5時間のフライト。
機内食はチキンを頼んだのですが、パンとご飯が出てきて、炭水化物がふたつ出てくることに驚きました。笑最後はアイスも出てきて贅沢な機内食でした!
⭐️パールさんと杉浦さんと合流モンゴル到着!
日本人コーディネーターである杉浦さんとモンゴル人のパールさんと合流。
外を出たら日本とは違い凍えるような、体を刺すような寒さ。空港の近くはクリスマスのイルミネーションがキラキラしていました!モンゴルのクリスマスは31日だそうです。(到着日は27日)
⭐️ゲルへ移動車に揺られながら、1時間かけてゲルに到着。
川が凍っていたり、車道が整備されておらずガタガタしていて日本では考えられないようなことばかり。
向かっている途中でおりて見た、澄んだ空に広がる星空がとても綺麗で今でもあの景色を思い出します。
⭐️ゲルに到着したらママが温かいご飯とミルクティを用意して待っていてくれました。
モンゴルはミルクティがご飯の度に出てくるらしく、しかも塩味!塩味の理由は、モンゴルは空気が乾燥していて塩分が足りなくなるからだそうです。塩味のミルクティを飲んだら冷えた体に染みて、美味しかったです。
⭐️ご飯を食べたら自分たちが泊まるゲルへ移動!
外はマイナス30度近くなんですが、ゲルの中は薪で温まっているので外で着る服に比べたら薄着でも問題なく過ごせます。
部屋はベッドが3個あり、過ごすには問題ない大きさでした。
⭐️皆さん気になる寒さ。
マイナス30度となると、手袋1枚では足りません。ズボンも二十履きして、厚手の靴下にブーツを履く。
服も3枚きてヒートテックは必須。こんなに厚着をしていても外に出ると、刺してくるような寒さ。
短時間でも外にいると、手の感覚がなくなっていきます。
ただ寒さは体がだんだん慣れてくるので、想像していたよりかは問題なく過ごせました。人間の適応能力、おそろしや。
極寒で、スマホも使えない環境。でもそれ以上に得られるものが大きい。
行く前はモンゴルで寒さの中生きていけるかな?楽しいのかな?と思っていました。
ゲルへ向かう途中の星空やママが作ってくれたあったかいごはん。
日本にいたら絶対に見られない景色、そして言語が通じない私たちにあたたかく接してくれたママ。
ゲルに着いて「来て良かった!」と本当に感じました。
そして参加したメンバーとスマホが使えないからこそ、お互いの価値観や人生観、自分らしくありのままでコミュニケーションが取れたとも感じています。
改めて自分の人生、考え方、価値観に向き合えた旅になりました。
3月14日にモンゴル帰国後イベント開催!!
実際に極寒のモンゴルを旅してきたメンバーによる、旅の報告会&羊1頭を参加者全員でかぶりつく!そんな夜を一緒に過ごしませんか?
お問い合わせはお気軽にこちらの公式LINE@からどうぞ!
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