【帰国後ブログ・2019年2月南米スタディツアー】〜ラテンの音楽を習い、ラパス大学で文化交流〜VOL.4

yuiko
Hola!!!
この旅も、4日目となりました!この日は、ボリビアの音楽を体験し、その後、ラパス大学で交流をすることになっていました。とても充実していた4日目をお伝えします!

帰国後ブログ4日目!2月20日(水)

ー南米スタディツアー4日目スケジュールー
09:00 ホテル出発
10:00 ボリビアの音楽体験スタート
12:00 おみやげ買うタイム
14:00 ホテル到着、ラパス大学へ
18:00 ラパス大学との交流会スタート
21:30 ホテルへ

ーホテルの朝ごはん、、、!ー

実はこの旅、朝の出発時間がとても早かったりして、なかなかホテルの朝ごはんを食べられなかったのです。この日は少し遅めだったので、食べに行きました。スクランブルエッグがおいしくて、、、。印象に残っています。

ーボリビアの音楽体験ー

ボリビアで活躍されている日本人アーティストのたかさん!この旅で何度かお世話になったのですが、この日は、ボリビアの伝統的な音楽について教えてくださいました。ぶらぶらお土産を見ていたら、はじめるよ〜みたいな軽いノリでスタートした体験。でも、そのお店は、ボリビアではとても有名なケーナ(ボリビアの伝統楽器)職人の方のお店で、私たちの分のケーナを作っていてくださいました。見た感じ作る工程そのものはそんなに難しそうではないのですが、ちょっとの微調整が、本当に大変だそうです。

お世話になったケーナ職人の方はプロ中のプロなので、そつなくこなしているように見えましたが、難しい作業をさらっとこなしていると知り、カッコ良く見えました。ケーナを私たちも吹いてみましたが、難しい!!!!わたしの感覚では「笛に息をそえる」みたいな感じですが、イメージは湧いても音が鳴らない、、、。標高が高いところでの練習なので、すぐに呼吸がしんどくなってしまいます。みんなで日本に帰って練習しよう!となりました。

買ったケーナとともに写真を撮ったり、

たかさんとケーナ職人の方とのセッションを聞いたり(とてもとても贅沢な体験)、充実した時間でした。

ーお土産タイム!!!ー

日本へのお土産を買う時間!かわいい生地のポーチやミトンなどがたくさん売っていて、買いあさってしまいました。ウユニ塩湖で来て写真を撮りたい!と、おそろいのポンチョもみんなで購入しました!

ーいよいよ大学との交流会!!ー

私はラパス大学との交流会の企画のリーダーだったので、一日中ドキドキしていました。日本にいるとき、できることはやろうと、バタバタしていたけど準備はしていったつもりだったのですが、初めての場所、人、に、不安でいっぱいでした。日本の四季を、スライドや書道パフォーマンスで紹介する企画。少しでも日本に興味を持ってもらえるように、写真選びをしました。

↑ラパス大学のプレゼンに向けて準備した資料

みんなで浴衣や甚平を着て、交流スタート。ラパス大学の皆さんの、ボリビアの歴史の紹介やダンス、明るい雰囲気に圧倒され、あっという間に時間が過ぎていきました。

↑ボリビアの歴史や伝説について教えてくれました。

なんと!私たちにプレゼントが?!とても大切にしています!

↑ラパス大学の皆さんは、本当にたくさんのプレゼンをしてくださいました!!どれも違ったジャンルでおもしろかったです!!

忙しい中、私たち5人のために、準備してくださったんだなと思うととても嬉しかったです、、、!そして私たちの番。拙いスペイン語で話しながら、スライドショーをスタートしました。本当にスペイン語は伝わるか伝わらないかギリギリのラインでしたが、ラパス大学のみなさんが熱心に聞いてくださったおかげで、なんとか言い終えることができました。

そして、リーダーようちゃんの書道パフォーマンスには本当に助けられました。元気があって、ステキな作品を書いてくれて、盛り上がっていたように思います。

↑自分たちが一方的に発表してもつまらない!ということで、ラパス大学の皆さんにも協力してもらって最後の仕上げはみんなで一緒にしました!!事前につくった季節ごとの切り紙を貼ってもらいました!

楽しい時間は一瞬ですぎる!終わりが近づいて、帰る雰囲気が出てくればでてくるほど、ボリビアの学生さんが、写真撮ろう!と話しかけれくれました。人生でこんなに写真撮ってと言われることはないんじゃないかと思われるくらい写真を撮りました。地球の裏側の大学生と交流し、ほんとにいい経験になりました。

↑最後には私達一人一人にさらにプレゼントと賞状?!ありがとうございます!!

↑ルシアをはじめとするラパス大学の皆さん手作りの料理!!正直なんじゃこりゃ?!という料理もあってびっくりしました!わざわざ手間をかけて作ってきてくれて嬉しかったです!!

情報が少ない中、日本のことに興味を持ってくれていることがまず嬉しいし、私たちも、日本の文化にもっと誇りを持とう!と思いました。

まとめ

出国する前まで、いくら準備してもこの大学の企画のイメージが湧かず、不安でいっぱいでした。パワーポイントや原稿を作っても、実際に本番やる場所で事前に練習できるわけではないし、なにより地球の裏側ということもあって、「伝わるかどうか」がひたすら心配でした。そんな中、ギリギリまでリーダーのようちゃんが書道パフォーマンスをよりよくするために考えてくれて、もえもえもSkypeでこうしたほうがいいよ、これはどうかな?と提案してくれて、本当に心の支えになっていました。実際、リマのホテルでみんなで打ち合わせをしたときも、こうしよう、こうしていこう、と、みんなが提案してくれて、改めてこの5人で良かったと思いました。
本番は、自分では精一杯伝えたつもりでも本当に伝わっていたかどうかは正直自信がもてません。でも、自分がやりたいこと=スペイン語で日本文化を伝える、ということを精一杯やりきることはできました!終わったあと、本当に最高の気分でした!このプレゼンをきっかけに、日本により興味をもってくれる学生さんがいたら、とても嬉しいです。

yuiko
明日は5日目!朝早くにウユニ塩湖に向けて出発します!たかちゃん、よろしくお願いします!

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