【帰国後ブログ・2019年2月南米スタディツアー】〜涙腺崩壊のウユニ塩湖と大成功のウユニ小学校交流!〜VOL.6

ほのか
Hola! 2019年南米スタディツアー参加者の穂香です。今回はツアー6日目、まず早朝からウユニ塩湖で星空を見て、その後ウユニの町の小学生との交流を行い、午後は憧れのウユニ塩湖を満喫した日について書きたいと思います!

帰国後ブログ6日目!2月22日(金)

-南米スタディツアー6日目スケジュール-
3:30 ウユニ塩湖で星空と朝日を見る
9:00 ウユニの町の小学校にて子供達と交流
11:00 ウユニ塩湖を満喫

-ウユニ塩湖の星空に感動!-

まずこの日は、なんと2時ごろに起床しました!ウユニ塩湖で星空と朝日を見るためです。早起きは辛かったのですが、塩湖に着くとそんな辛さは一瞬で吹っ飛びます。そこには美しい星が広がっていました!

よしさんによると、こんなにも綺麗な星空を見ることができるのは本当に運が良いときだけだそうです。綺麗に南十字星も見えました!!
ペンライトを使った写真を撮ったりもしました。ペンライトを必死に振りすぎて、次の日、二の腕が筋肉痛になりましたが、綺麗な写真になっていたので良かったです…!

早朝の塩湖はかなり冷え込んでいたため、みんなでお味噌汁やピスコサワーというペルーのお酒をいただきました。これがとても温まる!寒かった分、空気がとても澄んでいて、日本ではなかなか味わえない心地よさを感じました。
そうこうしているうちに、朝日が昇ってきます。360度鏡張りの塩湖にうつる朝日の光は本当に綺麗でした。ここでも、朝日を味わいつつ写真撮影!

朝早く行った人しか見ることができない景色は最高でした。早起きはきつかったですが、それ以上に素敵で貴重な時間を過ごすことができました。頑張った分、その先に待っている景色は最高だとよく言われますが、まさにこのことだと感じました!

-元気いっぱい子供達と交流!-

今回のスタディツアーでわたしが企画を担当したのがこの日のイベント、ウユニの町の小学生との交流でした!出発前から難航する企画…。「異国の地の子供達はどのようなことに興味を持ってくれるだろうか?」と考えると、なかなか良い案が浮かばず、他のメンバーに頼ってしまうことも多々ありました。
ツアー中も、「失敗してしまい、この後のウユニ塩湖を楽しめなかったらどうしよう」と、わたしはとにかく不安でいっぱいでした。
そんな不安のなか、いよいよ小学校に到着。
教室に入ると、40人弱の子供達が元気いっぱいに出迎えてくれました。(あまりの元気の良さに圧倒されるほどでした…!)

わたしたちの簡単な自己紹介の後、いよいよ日本から持ってきた企画を実行する時が来ました。
まず、子供達と日本語の挨拶を練習しました。「こんにちは」「ありがとう」、更には自分の名前を言うという、少し難しいものまでトライしてみました。活発な子供達が果たして日本語に興味を持ってくれるのか心配していましたが、みんなとても元気に練習してくれて、ここでわたしの不安や緊張は解けました。また、この後の活動で、この時に教えた「ありがとう」を使ってくれている子がいて、本当に嬉しかったです!
次に、お箸と箸袋をプレゼントして、一緒に使い方を練習しました。やはり、ものを貰えるのが嬉しいのか、「お箸をプレゼントします!」と言うとみんな目を輝かせていました!言葉で説明するのが難しかったので、日本人が子供達の側に行って教えました。すると、子供達は飲み込みが早い!最終的に豆を掴めている子もいました!今頃家で使ってくれているといいなあ…と思います!

次にジェスチャーゲームをしました。日本人が前でウサギやサル、ゴリラの真似をし、子供達に当ててもらいました。また、逆に何人かの子供達に前でジェスチャーをやってもらい、わたしたちが当てるというのもやりました。ゲームをしながら、スペイン語での動物の名前も知れて、勉強になりました!

最後に、日本の伝統行事である節分の豆まきをしました。小学校に行くまで知らなかったのですが、なんと、ボリビアにも日本の節分のように、不幸が去り幸せが来るように願う行事があるのだそうです!豆を配り、いよいよ陽ちゃん扮する鬼が登場!子供達が一斉に豆を投げます!(教室中に豆が散らばり、すごいことになっていました…。)豆と鬼のお面は大人気で、持っていった豆はなくなり、お面も欲しいと言われたため、あげてしまいました!この日一番の盛り上がりを見せたのはこの豆まきでした!

最後に記念写真を撮ったり、急遽折り紙を教えたりして、交流は終わりました。また、何人かの子供達が感謝の言葉を述べてくれました。先生に指名されるわけでもなく、自然と手を挙げて言ってくれた子供達のその気持ちにとても感動しました。わたしも、思ったことや感謝の気持ちを自分から言える人になりたいと思いました。
お別れ前にはみんながわたしたちにハグしに来てくれました。始まる前はあんなに不安で仕方なかった交流なのに、最後は子供達と別れるのがとても寂しかったです。
今回は日本の文化を伝えることをベースにした活動内容だったため、子供達の反応がとても心配でした。子供達が飽きてしまったらそこまでだな…とも思っていました。しかし、わたしはこのような日本色強めのプログラムを組んでよかったと思いました。子供達は素直に受け入れ、楽しんでくれていたからです。どこまで日本自体に興味を抱いてくれたかはわかりませんが、日本の文化で地球の裏側の子供達を楽しませることができました!!「楽しませる、一緒に楽しむ」が達成できたので、この交流は成功と言っていいのではないかと思っています。子供達がもう少し大きくなったときに、今回のことを思い出して「日本に行ってみようかなあ」とか思ってくれたらなお嬉しいです。

-いよいよウユニ塩湖へ!-

小学校を後にしたわたしたちは、再びウユニ塩湖へ向かいました。この日は素晴らしい快晴!塩湖に着くと、360度、青空が広がっていました。この日はとにかく写真を沢山撮りました!(間違いなく、わたしが人生で一番写真を撮った日です!)出発前からみんなでアイデアを出し合い、どんな写真を撮るか決めていました。鏡や花冠などの道具を使ったものから、みんなの笑顔が輝くショットまで…本当に沢山の写真を撮影しました。

写真を撮っていると、もえもえとドライバーさん、よしさんがなにやらモゾモゾと動き始めました。車が可愛らしく飾られはじめ、何も知らないみんなが不審に思っていると…
なんと、一人ずつに花束を贈ってくれました…!「お誕生日おめでとう」や「成人おめでとう」など、それぞれに「おめでとう」「ありがとう」の言葉を添えてくれました。とてもとても嬉しかったです。このメンバーで一緒に塩湖に来ることができて本当に良かった、奇跡に近いことだと思いました。

その後も写真を撮影し、そうしているうちに陽が落ちる時間になりました。
ここで陽ちゃんへのサプライズ!一人ずつ、メッセージを送りました。わたしは陽ちゃんへの感謝の気持ちと塩湖の景色が相まって、涙腺崩壊でした…。わたしを南米に連れて来てくれた陽ちゃん。彼女と塩湖に立てたことが本当に幸せでした!!
最後は写真を撮らず、誰とも言葉を交わさず、ただただ塩湖を見る時間。言葉にできないほどの景色でした。あの景色を見たとき、これから日本でもっと頑張って、成長して、またここに戻ってきたいとわたしは思いました。みんなで見たあの景色を一生忘れないと思います。

-まとめ-

早朝から夕方まで、この日もとても濃い時間をみんなで過ごしました。交流した子供達の笑顔、ウユニ塩湖で見た景色。その全てが私にとっては新鮮で、驚きで、忘れられないものになりました。体調が優れない日も続いていましたが、ウユニ塩湖は全てを吹っ飛ばしてくれました!ずっと憧れだった場所にみんなでたどり着けたことが、私の自信となりました。

ほのか
次の日はウユニから再びラパスへ戻り、よしさんのお宅でホームパーティです!大学生たちとの交流はどうだったのでしょうか?たかちゃんがお伝えします!是非ご覧ください。

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