【2018年2月南米スタディツアー】一生に一度は行きたい!未だに多くの謎に包まれた、空中都市マチュピチュへ!!

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Hola☀2018年2月南米スタディツアーコーディネーターの萌です!南米といえばの大人気世界遺産!マチュピチュについて紹介します!!

死ぬまでに見たい!どうやって作られたのか未だに謎なマチュピチュ!

マチュピチュって何なのかというと、1911年にアメリカの探検家ハイラム・ビンラディンさん(なんとこの人インディージョーンズのモデルになった人!)が見つけた遺跡のこと。でも実は都市としてインカ帝国時代の人々が暮らしていました。

多くの女性の遺体が見つかったので、ここは太陽神に仕える巫女たちが住んだ場所だと考えました。

なんとスペイン人がインカ帝国に攻め込んでくる1450年以前から存在していました!

所説ありますが、インカ帝国の王様が「敵が攻められても逃げられるような離宮」をここに作らせたと言われています。つまり、別荘ですね!

ですが、このマチュピチュ、未だに解けない謎がいくつもあるんです!

マチュピチュの不思議!

①どうやって作られたのか未だに不明!

クスコから114㎞も離れたジャングルの中に、しかも山や崖に囲まれた「こんなところに人住めるん??」っていう場所に存在しています。なんでこの場所を選んだんだろう…どうやって見つけたんだろう??

それに、当時は車なんて絶対ないし、全部人の手で作られたはず。でも、こんな大きな石をどうやってどこからたくさん運んできたんだろう…?

②ここで自給自足していた?

マチュピチュには段々畑があります。ここではトウモロコシなど約200種類の食物を育てていたといいます!

しかも、この段々畑は ただ段々に作ったのではなく、 水はけや保水を考慮して、 石組みの内側は、上から土、川の砂、 小石、石と4層にもなっているんです!

また、日照条件を考えて 段々畑は太陽の上る東向きに造られていて 日中に太陽の熱で石が温まり、 夜も温室のような急斜面機能を果たしていたそう。すごい!

マチュピチュの段々畑に 水路は引かれていないのですが、 豊かな雨水で作物は育ったようです。

完璧か!こんな全てを考慮したこの段々畑、 どうやってあの急な斜面に作ったのでしょうか… 謎は深まりますね…

③なんと300~1000人の人々が暮らしていた!

都市なので、もちろん人々が実際に暮らしていました。でも、町からどうやってこんな秘境に移動したんだろう?この人たちが石を運んで、畑を作ったのかな?でも、お年寄りや子供もいたら労働人口は減るし…しかも、貴族、技術者、一般市民など住居によって立場がはっきり分かれていたそう!

他にも、彼らにしか通じない文字があったとか、何に使われていたか謎な場所など、とにかく謎に包まれた歴史と人と自然が創り上げた神秘の空中都市なんです!

マチュピチュってどこにあるの??

南米大陸のペルーにマチュピチュはあります。というかもう、ペルー=マチュピチュ!っていうイメージのある人も多いのではないでしょうか!

日本から地球の裏側南米に行くのも飛行機で20時間はかかったりと、とにかくペルーにたどり着くまでが超大変ですが、まだまだここから旅は続きます!

まずはペルーの首都リマから国内線でクスコという町に移動!

クスコはマチュピチュに向かう人が必ず訪れる場所なので観光地かしつつも、石畳の街並みなど歴史や風情も感じられる場所です。

ここではフリータイムもあるので、有名なアルマス広場に行ったり、12角の石を見たり、ペルー限定のご当地フラペチーノを求めてスタバに行ったりとクスコの町を少し散策します!

よく数えてみてください、12角あるんですよ!このレンガ造りの石、石と石とのすきまには剃刀の刃1枚をも通さないと言われるほど、精密に作られているんです!

散策後、車で3時間ほどかけてオリャタイタンボ駅という所に移動し、いよいよマチュピチュの近くまで向かいます!

駅ということは、移動方法は…

じゃん!鉄道!エクスペディションという列車に乗って2時間かけてマチュピチュ村に移動します!山の中を走っていきますよ~!

電車の中にはパフォーマーが!笑

そして2時間後、マチュピチュ村に着いたらここからバスで30分かけてマチュピチュについに到着…と最低でも2日はないとまずたどり着けません!長い…

でも!頑張ってたどり着いた先には絶景が待っているんです!

どうやって作ったのか未だ謎!世界遺産の天空都市へ!

バスを降りたら最後は自分の足でマチュピチュを目指します!

プチ登山♪ 標高が高いのでゆっくり登っていくと…

どーーーーーーん!!テレビや写真でよく見る景色が!

ただ遠くから眺めるだけじゃなくて、この中に実際に入っていけるんです!

マチュピチュは元々インカ帝国時代の人々が暮らしていた都市。なので当時の人々が使っていた水くみ場がいくつもあります。

しかも、石の壁から流れ出す水は、遠くの山から石の水路を使って引いていると言われていますが実は水源は特定されていないんです…!不思議!

他にも、敵が来ないように見張る見張り台や、儀式に使った場所、太陽の神殿など見どころがたくさんあるんです!

そして、一番の見どころはワイナピチュ!

このとんがりに登って上から見下ろせるんですよ!

しかも、遺跡保護の為に1日に登れる人数が決まっているので登れるように朝早く制限時間までに行かないと入れない!

ワイナピチュ登山は高いのでちょっと登るのが大変だけど、頂上に到達したときの達成感と、景色の壮大さはとてつもない!

行くまでが大変だけど、でも、自分の目で見るインカ帝国時代の名残と風情のある景色は圧巻の一言!

「ウユニ塩湖よりもこっちの方が素晴らしい!!」って言う人も多数!

私は実はこの春にマチュピチュの最寄りの村まで行ったのに、ワイナピチュの時間制限に間に合う為に朝早く起きるのが出来なくて…つまり、朝起きられなくてマチュピチュに登らなかったという超バカなことをしでかしてしまいました…!

このエピソード、自分も周りもドン引きです。はい。

なので!来年の南米スタディツアーで絶対絶対絶対!朝早く起きてみんなとマチュピチュに登ります!!!リベンジ!!←レベル低くてすみません笑

もし、「ずっとマチュピチュに行きたかったんだよね~」という方がいたら、いつかにせず、今!行動してみよう!!

憧れを実現させちゃおう!来年の2月に私たちと一緒に南米大陸を大冒険しにいこう!!

インカ帝国時代にみんなでタイムスリップしにいこう!

いざ、あなたの人生観が変わる旅路へ、Vamos!!!

 

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