大学生のインドスタディツアー体験談。9日目!ついに!タージマハルへ!!

ナマステ~!

  
9日目担当、小泉裕寿です。
5日目に引き続き担当します。よろしくお願いします!

9日目はアグラ最高級の宮殿ホテルを楽しんだ後、待ちに待った!
タージマハルとアグラ城の観光です。

その後は昨日と逆戻り、バスで6時間かけてデリーのホテルへ!!!
ドレスアップしたまま、夕食を食べ、振り返りを行い、宿泊最後の夜を思う存分楽しみました。

以上が9日目ハイライトです!

この日は本当に沢山の写真を撮ったので、写真と一緒に1日を振り返りましょう!
    
 

まずは宮殿ホテルで朝食。

 

女子はパンジャビドレスに着替えて朝食会場へ。

 

現地人になりきれているか、浮いていないかちょっと不安でした。

  
バイキングはデザートまでとても美味しかったです。

皆がカレーを避けていたのも印象的。

ご飯も食べていよいよ出発~!と、その前にホテルの前で、皆で記念撮影をしました。

  
   
   

男子も女子もおめかしして、皆似合っていますね~!
 

 

 

そして、遂にタージマハルに到着しました。
  皆のテンションが上がる、上がる、上がる!
 

 

  

 

   
 

最初にスーさんに説明をしてもらい、時間を決めてばらけました。
 

  
  

   

 
ジャンプしたり、色々なポーズをとったり、プロのカメラマンもついてくれて皆モデル気分で、写真を撮っていました。

  

 

  

  

 

  
インドの警察の方にも人気で、沢山のインド人とも写真を撮りました。

「メヘンディー!」「CUTE!」など嬉しい言葉をかけられ、私たちは大人気でした。
  
 

インド人の方は、国は違っても私たちがインドの民族衣装を着ていること、インドの文化を分かってくれていることに、喜ばしく思ってくれているようでした。
  

観光客に友好的なインド人で、なんかほっこりしました。

 

  

最後はタージマハルの中へ。写真は禁止だったのですが、素晴らしい建築や細かい模様の綺麗さに皆、目を奪われていました。
世界史の資料集に出てくるものが、現実目の前にあることに驚きを隠せませんでした。

   

実際に壁を叩いて音の違いを確認したり、タージマハルの上から景色を堪能したり、穴が開いているところの意味を教えてもらったり。

    
 

楽しみと学びが詰まった観光でした。

 
 

続いて、アグラ城へ。

アグラ城でも歓迎され、インド人と写真を撮りました。
  

正直、アグラ城についた頃には暑さと疲労で皆ばてていました。
  

しかし、アグラ城も最後まで存分に観光!

スーさんがガイドをしてくれ、立ち止まりながら建物を見ました。

  
上の階段のようになっているところの模様は象の鼻をイメージして掘ったのだとか。みなさん、象を見つけられますか、、?

  

そして、1人2ルピーのトイレへ。さすが、観光地。トイレにまでお金を取るとは。
  

これ、結構びっくりしました。
  

バスの中では、皆爆睡。余程疲れていたのか、休憩まで本当に起きない。

ちなみに、休憩のサービスエリアで、踊っている女の子がいたので私も真似して踊ってきました!

多分、しばらく起きていたのは1人で踊っていたさとこうと、私くらいかなと思います。

   

私は、景色を1人で楽しんでいました。
  

牛や馬が多い農村地帯からデリーに近づくにつれ、徐々にビル街になっていくのが興味深かったです。
それも急にビル街になるのではなく、緑が茂る地域に少しずつ建物が立てられていて、完全なビル街になっていきました。
「全然違う町」というよりは、最近開発が進んできたように感じました。

そしてデリーに進むにつれて、交通整理がきちんとなってきました。横断歩道と信号が機能している!

日本では普通なのですが、コルカタやバラナシの通りを見てきていたので、安全さにびっくりしました。
このように道路が整備されている反面、川の下はゴミだらけでした。公道にゴミは少ないものの、河川敷や森林付近には大量のゴミが。
アグラで見たような農村地帯も、デリーではゴミ置き場のようになっていました。
明日行く橋の下の学校も、ゴミだらけなんでしょうか。じっくり見てきたいと思います。
ホテルにはパンジャビの格好のままチェックイン!
現地の人に注目されながら、夕食会場へ。
そしてミーティング!
昨日はみんなの夢を語り合いました。
宿泊最終日の今日は、「スタツアの感想」を出発時にたてた自分の目標の達成度と合わせて語りました。
「英語を使って現地の人と話す」「自信をつける」「インド人以上に現地になじむ」「値切り交渉をする」「全身でインドを感じる」「無事に帰宅する」「リフレッシュする」等、目標は様々でしたが、皆の大半が目標を達成していました。
素晴らしい!当の私はというと、「自分の芯を見つける」という目標を立てましたが、未達成でした。

しかし、それ以上にインドを先入観を捨てて体感できたこと、周りの人の支えに今まで以上に感謝できるようになったこと、自分の短所が明確になる等、自分を見つめ直すことが出来ました。

勉強が足りなかったとか、注意力に欠けていたとか、滞在中の反省点は多々ありますが、初海外の素直な感触を今後の旅に繋げていきたいです。

皆で語り合った後は、人狼ゲーム!!経験者と初心者を混ぜて2チームに分かれて対戦しました。

正直、超盛り上がりました!気づけば日付を超えていました。これで終わりかと思いきや最終日ということで、皆でバーへ。
私は普段酎ハイしか飲めないのですが、ジンに挑戦しました、一杯で酔っぱらいました、はい。
こんな感じで打ち解けて楽しめたのですが、遂に明日は最終日!!寂しいです。もっと仲良くなりましょう!

  

10日目は帰国後リーダー景子です(^^)最終日、よろしくお願いします。

10日目はこちらから読めます

大学生のインドスタディツアー体験談。インドから日本へ帰国へ。最終日!

2015年9月22日

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