【日本でタンザニアの文化を感じる・ティンガティンガ体験イベント企画】まだ存在した!狩猟民族!

ジャンボ!

前々回の記事の「マサイ族」は聴き慣れていますよね。
しかし
「ハザベ族」「ダドガ族」って聞いたことがありますか??
私はこのツアーで初めて耳にしました!!
この2つの民族はマサイ族とはちょっと違う暮らしをしています。
ちょっと覗いてみましょう!
まずはハザベ族から。
ハザベ族はエアシ湖周辺で暮らしている狩猟民族です。 

 

未だに狩猟生活をおくってる民族って中々見れませんよね。
ハザベ族は、何か動物をさばきながらwelcomeしてくれました笑
 
周辺の木々には、本物の骸骨や動物の天日干しが飾られています。
  
そして、ハザベ族は狩りに気分良く行く為にマリファナを吸い始めました。石パイプの中に薬が入っていて原始的です。 

 

こちらは、ハザベ族が暮らす家です
ナイフなど、狩りに必要な道具が揃っています。 

 

私たちはハザベ族と一緒に狩りに同行させてもらいました!
ターゲットは鳥!
棘がたくさんある道をほぼ素足でスルスルと駆け抜けていきます。
  
とても早いです。
私は獲物を探すどころか、ハザベ族に付いて行くことが大変でした。
1時間位歩き回っていると、やっと鳥1匹GETしました!
  
小鳥1匹探すのにもとっても苦労するのですね。
鳥を捕獲した後、みんなで謎のダンス!マサイ族のダンスとは違いました。ハザベ族の方が分かりやすいダンスでした!
そしていよいよ、弓矢体験!!
木の的に向かって放つのですが、最後まで当たりませんでした。
  
とっても難しいです!
動いてるものを捉えるなんてハザベ族は本当に凄いですね!
ハザベ族とお別れをし、近くに住むダドガ族に会いに行きました。
ダドガ族は鍛治をして生計を立てています。
  
実はマサイ族、ハザベ族、ダドガ族は元々一緒に暮らしていました。
しかし、勉学が発達したマサイ族、狩りが得意なハザベ族、弓の先端の金属針を作っているダドガ族に分かれました。
現在、ハザベ族とダドガ族はお互いに、獲物と金属を物々交換しています。
ただの金属がみるみるうちに、鋭い針に変わっていきました。
もちろんですが全て素手でやります。熱くないのか心配になりました。
針以外に、アクセサリーなども作っていました。
  
ダドガ族の衣装もビーズで作られていて可愛いですよね!
このツアーでは3つの民族を見ましたが、他の民族がどんな暮らしをしているのかも気になりますね!
さらに詳しいことは、イベントで私たちに聞いてみてくださいね!
  
お申し込みはこちらからお願いします!Facebookの参加ボタンだけでは参加にならないのでご注意ください。
レッスン材料には数に限りがありますのでお早めに申込みください。先着順となります。
【日時】
2015年5月16日(土) 限定の一日開催です!
時間:① 11:00-12:00  あと2人
② 12:30-13:30   あと3人
③ 14:00-15:00  満員御礼!
④ 15:30-16:30  あと3人
からお選びください!
場所:代々木上原 MOTIprojectオフィス内
東京都渋谷区元代々木町10-11児玉ビル201 
参加費用  600 円
(ティンガティンガ材料代とレッスン代そしてタンザニアコーヒーも
含まれます!ティンガティンガはご自身でレッスンで書いてお持ち帰り出来ます)
●このイベントはこんな人におススメです●
大学生でこれからアフリカへ行きたい人
MOTIprojectのスタディツアーに興味がある人
ティンガティンガに興味がある人
アフリカへ行ってきた大学生の生の体験談が聞きたい人
何となく!楽しそうだから来てみたい人
スタディツアーに興味がある人
タンザニアに行ってみたいと思っていた人
大学生生活に刺激が足りない人
エボラやイスラム国などのニュースがあったにも
関わらずそれにとらわれずに今年3月にアフリカへ渡航した大学生の話が
聞きたい人

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