【帰国後振り返りブログまとめ】2018年3月アフリカスタディツアーの総まとめ!

もえ
ジャンボ!コーディネーターの萌です!2018年3月アフリカスタディツアーで起こった事など総まとめをするブログです!

みなさん、メンバー全員で振り返った帰国後ブログはもう読んでくれましたでしょうか⁇
まだ読んでないそこのあなた!是非、先に振り返りブログをご覧くださいね!
全日程はこちらから!

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※旅はどこに行くのかが重要なのではなく、誰と行くかが重要!※VOL.1

2018.04.03

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※空港降りた瞬間から心が踊りだすタンザニアの魅力※VOL.2

2018.04.04

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※人生をさらに楽しくカラフルにさせた!タンザニア※VOL.3

2018.04.05

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※いかに人と違う事をするかが!私の生きる道※VOL.4

2018.04.01

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※スターでもない普通の大学生の私たちはマサイ村の学校で数百人に歓迎された※VOL.5

2018.04.09

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※マサイ村で天ぷら作り!その結果は・・?※VOL.6

2018.04.10

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※一生に一度は行くべき!アフリカのサファリは想像以上に最高!※VOL.7

2018.04.12

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※自分の当たり前を捨て柔軟な考えを持ちたいと強く思った7日目※VOL.8

2018.04.13

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※未だに狩猟生活!?生命力を感じたハザベ族の生活とは?※VOL.9

2018.04.15

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※本当にタンザニアに来て良かったと感じた最終日※VOL.10

2018.04.15

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー最終日『10日間に渡る12人のアフリカ旅で僕が学んだ、人生でとても大切な2つのこと』

2018.04.17

今回はアフリカスタディツアーの総まとめということで、私自身が今回のスタツアで何を感じ考えたのかをお伝えします。
長いですが、最後までお付き合いくださいね!

【百聞は一見にしかず!!世界の広さを全身で感じてきた】

よく、「アフリカ」と聞くと、危険、貧困、飢餓…とかマイナスイメージばかりが先行してしまう方、いませんか⁇
…はい、それ、私です…初めて渡航した3年前は失礼ながらこんなイメージでした。

でも!今回参加したみんなは「念願のアフリカに行きたい!」、「自分のルーツを知りたい!」、「自分が本当にやりたいことを見つけるための第一歩」、「もう、想像つかない未知の世界すぎてワクワクが止まらない!」などなど、アフリカを早く身近に感じられるようになりたいと、衝動を抑えられないパワフルなメンバーが集まりました!

「治安が不安…病気になったらどうしよ?!」なんてみんなそんなに気にしていなかったんじゃないかなと思います。
それに、本当に想いをもって今、未知の世界と自分に挑戦しようとする素敵なメンバーが続々と集まっていきました!
春の3つのスタディツアーの中で一番最初に満員御礼になりました!

これ、すっっごく嬉しかった!!
私が初めてアフリカスタディツアーに参加した時なんて、1ヶ月間参加希望のお問い合わせ0件でしたもん!本当に!
いくら想いがあってブログをたくさん書いても、全く反応なかったんです!

当時、西アフリカで猛威を奮っていたエボラ出血熱とか、ISの日本人誘拐とか…タンザニアにはほぼほぼ関係はないのに、悲しいニュースばかりが放送されて、アフリカ=全ての国で危ないという偏見を持つ人が多いのなんのって。

だから、「アフリカ?なんでそんな危ないところに行くの?バカなの?笑」って色んな人から言われました。悔しかった〜〜

でも!今回は不安よりも直感でピンっ!ときて、リーダーの想いに引き寄せられてすぐに参加を決めた!そんなメンバーが集まってくれました。

私たちが求めていた人が集まったんです。


リーダーのさえちゃんの想いがまずは一つ叶いました!
さえちゃんは卒論やバイトもある多忙な中で上手くいかない苦しさを持ち前のクレイジーなアイディア力で工夫して乗り越えてくれました。
太陽のように輝く優しさいっぱいのリーダーの姿はとてもカッコよかった!
リーダーに挑戦してくれて本当にありがとう!

それに、メンバーたちもブログを書いてくれたり、過去参加者が書いたブログや体験談を見て参加を決めた人もいて、みんなのおかげでアフリカのイメージが少しずつ変わっていっているのかな!と思うと嬉しかった!

無駄なことなんてなくて、どんな行動も未来を築いているんだって!

中々馴染みの薄いアフリカ大陸、タンザニア。
どんな世界が待っているんだろう?暑いのかな?どんな匂いだろう?どんな人たちに出会うんだろう?
とみんなたくさん想像して、想いを巡らせていたと思います。

念願のタンザニアに降り立った時やバスの中で初めて「生」のタンザニアを見た時のみんなの顔ったら、それはもうキラッキラでした!

みんな子供みたいに目を輝かせて、今自分がアフリカにいる喜びを噛み締めていたと思います!

誰かの夢が叶う瞬間に立ち会えるって本当に幸せですね。
みんなの顔を見るだけでお腹いっぱいです笑
全員で喜びを共有できる素晴らしさ!やっぱりスタツアっていいな〜って改めて思いました。

今までの帰国後ブログでお伝えしていますが、私たちは日本にいたら絶対にできない体験をたくさんしてきました。

生きているヤギをその場で解体して、血のスープを飲んだり、柵も何もない大自然のサバンナの中で動物を近くに感じながらキャンプしたり!

こんな経験したことありますか⁇きっと多くの人が体験したことない…はず!

でも、私たちは自分の意思でアフリカに行くことを決めて自分の力で費用を集めて、家族を説得して、勇気を出して未知の世界に飛び込んできました。

普通に日本で暮らしている大学生だけど、参加を決断したこと、実際にアフリカに行って色んな体験と出会いをしたこと。
これはみんなの人生にとってとっても大きな自信となり、これからの人生を更に加速させていくんじゃないかなと思います!!

心や見ている世界がググッと広がった今後の私たちに乞うご期待ください!

【感じるってなんだ⁇スタディツアーの難しさを知った】

出発前から集客のブログをみんなで書いたり、何回もミーティングしたりと事前交流のおかげでメンバー同士の仲はすごくいい雰囲気でした。

初日の成田で、初っ端からみんな個性爆発していて、ずーーっと話していたから「この調子で大丈夫か?」って心配になるくらい笑

現地でもみんな楽しんでいるように見えたし、盛り上がっているように感じてました。

でも、現地4日目あたりに

「スタディツアーは何がゴールか分からない」

この言葉をメンバーから聞いた時に、ハッとさせられました。

例えば、ボランティア活動だったら、「この作業を終わらせる」というのがゴールだし、インターンだったら起業や様々な働き方を学ぶ、留学だったら語学を学ぶ。

でも、スタディツアーは⁇何が目的なんだろう。

大好きなスタディツアー。何回も参加しているし、理解しているつもりでも、「スタディツアーって何だろう?」って改めて原点に返って考えました。

それに、

「このままじゃ楽しいだけのツアーで終わってしまう」

という危機感もあったので、さえちゃんと夜中も移動中もたくさん話し合いました。

アフリカを心の底から楽しんでほしい!でも、楽しむことだけにフォーカスを当てるんじゃなくて、その中で何か吸収して持ち帰ってほしい。
けど、これを学んで!ってこっちから指示を出すんじゃなくてそれぞれの心のままに感じてほしいけど…
どうすればいい?どう伝えたら全員に理解してもらえるのか?

アフリカスタディツアーは「色々なことを感じる」ことに重点を置いてるけど、もっと明確な答えをみんな求めているのかな。

何が正解なのか分からない。アフリカスタツアって実はすごく難しかった!
感じるってなんだろうって!

そんな中、メンバーたちから全員で話し合う機会を作ろうと提案してくれたり、もっと仲良くなるにはどうしたらいいかを考えたり、主体的に動こうとするメンバーがいたり…みんなで考えて最終日までなんとか進めることができました。

みんな、仲は良いけどもっともっと!本音をさらけ出して本当の仲間になりたいんだ。

これにもっと早く気づけたら良かった!
主体的に動いてほしいとか、みんなには色々言ったけど、1人1人のぶっちゃけ今どうなん?をもっと引き出せてたら更に良いツアーになったんじゃないかなと思います。
楽しみつつ、各自が楽しい以上のものを得られるように常に全体を見て寄り添っていく。
これを1人でやってきた代表のモッティさんは本当に偉大だなと思います!

モッティさんがいたらもっと最高になったのかな…みんなはこの10日間に予想以上の価値を見出せたかな?ってちょっと考えちゃったりもしたすが!
初めてのアフリカコーディネーターの私と、リーダー初めてで頑張ってくれたさえちゃんと、スタツア初参加の個性的なみんなと試行錯誤しながら過ごした10日間は一生の宝物だし、みんなの存在は私をこれからも突き動かしていく原動力です!

みんなにとってもこのスタツアが苦しい時に思い出すだけで頑張れる存在になれたらいいな!

次回はもっと出発前からみんなの本音を早く引き出せるように、コミュニケーションを意識する!今回の反省点を次に活かす!
みんな、助けてくれてありがとう!

【スタツア行かないなんて大学生活、損してる!!】

大好きなタンザニアが、スタディツアーがこんなにも大変で難しいんだなって改めて実感しました。

でも、やっぱりスタディツアーは最高なんです。素晴らしいんです。

スタディツアーは参加者全員が0から創りあげるもの。
集客から始まり、企画を立ててそれを実行する時も、楽しい時も大変な時も悩む時も笑い合う時も!どんな時も絶対に1人ではできません。
メンバーの数だけそれぞれの考え方やアイディアがあって、どんな時でもそれを共有し合えるんです。
シェアして、吸収して、見る世界がまた一つ変わって。
十人十色の感じたことをミックスして、真っ白なキャンバスにそれぞれの色をつけてカラフルにしていくイメージ!
そしてこの世にたった一つしかない10日間を全員が主役となって創っていく。

こんな経験、他にはない!!
普通の旅行なら「楽しかった」でもいいけど、出発前から滞在中、帰国後にも旅の価値を高める為に行動し、それをきっかけに次の一歩を踏み出していく。
仲間の大切さ、世界の広さ、自分の可能性に気づいたりなどなど…
ただの旅行よりも何百倍もお土産がたっっっぷり!!

アフリカじゃなくても構いません。
大学生中に是非、自分の世界と可能性を広げる体験をしてほしい。
でも、そのまず第一歩にMOTIprojectのスタディツアーを全力でお勧めします!

このスタツア参加をきっかけに、新たな一歩を踏み出したメンバーもいるんですよ!

メンバーのゆりこが新リーダーとなって6月16日に帰国後展を開催します!
仲間の挑戦が本当に嬉しいし、全力で応援したい!

【最後に聞いて!タンザニアが私にとってアナザースカイの理由!!】

今回、私は3回目のタンザニア渡航でした。アフリカスタディツアーは3回目!(行きすぎかっ!)

大好きで心から愛しているタンザニア。私の人生を変えてくれた国であり、いつまでも変わらないアナザースカイです。2015年から絶賛恋してます♡

なんでこんなにぞっこんなのか?
訪問する全ての場所や、現地の人、仲間たち、自然など全てが素晴らしいのですが、一番は「心が軽くなる」この感覚がとても心地よいんです!言葉にはできないあの感じ!

どこまでも続く大地と真っ青な青空と真っ赤な太陽、全身を吹き抜ける風。
現地の人の陽気でハクナマタタな雰囲気と「今」を一生懸命に生きているリアルな動物たちやマサイたち…

全てが私の心を震わせ、日本で培ってゴリゴリに凝り固まった常識や固定観念をガラリと崩してくれるんです!
そして、自然の中で過ごすことの気持ち良さと何にも縛られずに自由になる感覚!

全身にパワーが溢れてドキドキして、世界がぶぁぁぁ〜っと広く輝いて見えて、大自然の中で思いっきり叫びたくなるんです。

こんな経験したことありますか⁈⁉︎

実際に行ったみんなはきっと分かってくれるはず!

どうか!ここまで読んでくださったみなさんにも実際にタンザニアに行ってほしい!
興味ない、知らない、治安大丈夫?とか、そんな考え本当にもったいない。
自分が如何に狭い世界でしか生きていないかに気づいてほしいです。

逆に、タンザニアに興味を持ってもらえたら!是非、スタディツアーに参加して全国から集まった仲間たちと一緒にここでしかできない体験をしてもらいたいです!
来年の2月、今から予定空けておいてくださいね!

最後に、
いつもブログやFacebookを見て応援してくださる方々、お問い合わせを頂いた方々、みんなを送り出してくれたご家族様、ありがとうございました。

不用品を寄付して頂いたセカンドライフさん、ありがとうございました!

アフリカNo.1!最高の現地スタッフのフレディ、恵子さん、トーマス、ビックダディー、ロバート、ピンゴ、タディ、キム!
スペシャルサポート、本当にありがとうございました!

みなさんのおかげで最高の旅になりました。アサンテサナ!

—大好きなメンバーたちへのメッセージ—

★どこでも生きれるヤギの解体氏まゆ
★みんなの優しいエンジェルひなり
★ハザべばりの弓の使い手はんな
★スーパーティーチャーだいちゃん
★絶品!天ぷらマスターゆりこ
★現地の人とすぐに友達!めいめい
★マサイの格好似合いすぎ!なきい
★ムードメーカーな木の破壊者くるみ
★直感で動くワクワクさん!かず
★アフリカの大地からパワーをもらったカカ

そして、忙しい中で自分の時間を使ってみんなをここに集めてくれたスペシャルリーダーのさえちゃん!
日本でたくさんサポートしてくれたみんなの心の母、モッティさん!

みんな本当に本当に、このアフリカスタディツアーを創ってくれてありがとうございました!!
アサンテサナ!

もえ
最高の冒険にはまた来年!是非興味があるかたは思い切ってアフリカへ行きましょう!スタディツアーで待っています!

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