【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※空港降りた瞬間から心が踊りだすタンザニアの魅力※VOL.2

ひなり
ジャンボ!私のこの旅の目的はアフリカの布カンガで作ったドレスを着こなす事!もちろん達成してきました!

このブログはMOTIprojectの3月アフリカスタディツアーに参加したメンバーで日程を振り返り、自分の想いを整理したり、改めて感じる事を一日毎書いています。
2日目は私が担当します!是非最後まで読んでください!

ちなみに、1日目を見逃したという方は是非!そちらもチェック!

【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※旅はどこに行くのかが重要なのではなく、誰と行くかが重要!※VOL.1

2018.04.03

最初に結論を述べると・・帰国後思うことは最高のメンバーと過ごした最高の10日間だったということ。

これ以下でもこれ以上でも無い!結論でしたー!で、、その10日間の2日目は実際どうだったのか?是非最後まで読んでくださいね!

🌵🕊2日目のスケジュール🦒🐘🦌🦓🌿

7:00 到着後、アディスアベバ乗り継ぎ。※アフリカと遠い~

10:20 空路にてアディスアベバからキリマンジャロへ。※ようやくついた!

12:55 キリマンジャロ到着。アルーシャへ車で!※テンション上がりすぎて途中下車あり。

16:00 コーヒー農園見学とコーヒー休憩。※キリマンジャロコーヒー♪♪

17:30 ホテル到着!現地のローカルなレストランでタンザニア料理!※ウガリ初体験♡

 

🌵🕊私の目線で出来事を紹介!🦒🐘🦌🦓🌿

乗り継ぎ時間も有効活用!

成田からエチオピア航空でタンザニアへは、香港とアディスアベバを経由します。
アディスアベバからタンザニアへの乗り継ぎまでの時間に、現地の学校で披露するソーラン節とwaka wakaの曲を使ったダンス(ワカワカとは!2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会オフィシャルソング)の練習をしました。

もちろん、そんな変な事をやっているアジア人は私たちだけなので周りの人の注目を浴びていましたがそれも、団体だから出来る事、、一人では恥ずかしいし無理です。絶対にやりません。
でも、それも!良い体験です!

でも、ダンスはグループで行くときに一つになれるし何より何も考えずに笑顔になれると思います!

決めポーズだけはみんな既に完璧です!

アディスアベバからタンザニアへ!長いフライト!約22時間!

タンザニア入国にはビザが必要です!

ビザは到着時に簡単にとれる為、到着時に申請してとりました!日本でも取得可能ですがタンザニア大使館が結構遠い場所にあるので、往復を考えたり時間を考えたりすると到着時の方が簡単でした!

共にスタディツアーを作るのはマサイ族のスタッフたち!

空港の外では、これからこのプロジェクトを共に作ってくれる、マサイのボス!フレディとトーマスが私たちを向かい入れてくれました!
私は、この二人に出会えたこの瞬間からこれからのタンザニア生活に期待でワクワクしていました!

空港から車で走りだすと、、窓から見える景色は見渡す限り大草原!!!

視界を遮るものが何もなく開放感溢れすぎてる!!!広大な景色を目の前にして空港に降り立ってからすでに参加者全員の心は踊りまくりでした!

それをみかねたフレディとトーマスはバスを停めて私たちを大地へ解放!

リーダーのさえさんに関してはテンションあがりすぎてフレームアウトする始末です・・

空港からちょっと車を走っただけなのに!アフリカに来た!!と全身で感じる私たちでした!

 

キリマンジャロコーヒー農園へ!

コーヒー豆の木を見学し、フレディの説明を聞きました。その後みんなで実際にコーヒーを飲みました! とっても美味しかった!

本当に初日なのか?と思うバスの中

普通。。もう少し恥ずかしいとか遠慮とかありませんか?同じ大学でもないし、学年も違うし、学科も違うし。。もう少し距離があってもいいはずだけど、やはり事前のミーティングなどで交流があったからこそ!初日からでも自分を出す事が出来てよりタンザニアを楽しむ事が出来るんだと!事前準備の大切さをここで感じました!

ホテル到着

アルーシャについて!ホテル到着!!すぐにローカルレストランへ!

お部屋はこんな感じです!ホテルのスタッフがとっても素敵でした!

ホテルについているだけなのにすっごく仲良し!私たちを心から受け入れてくれた事に本当に感謝です!

初!タンザニア料理を食す!

素敵なローカルレストランで夕食!初めてのタンザニア料理!ウガリとお肉と野菜の炒め物とポテト等、美味しく頂きました。こんな感じです!

メンバーのはんなちゃんはトーマスから第2夫人?のお誘いを受けて牛何頭欲しい?って聞かれてました!😆😆

 

🌵🕊まとめ🦒🐘🦌🦓🌿

目標は達成できた!

私のこのスタディツアーの目標は「カンガを着こなすこと」でした。(結構気に入ってる!)
純粋に自分でデザインしてカラフルなカンガを仕立てて貰うことが楽しみで本当に最高の思い出です!
目標にした理由は! 異文化を肌で感じることでタンザニアの人々を知り、理解することでカンガを着こなしたい!そんな思いを込めました。

カンガとは東アフリカに伝わる布の事!布に一つことわざが書いてある事もある。風呂敷やスカート、赤ちゃんの抱っこ紐など様々な用途で使われているもの!このツアーではその布を使ってオリジナルのドレスを作る事が出来ます

旅をするっていいことだなって改めて思いました。
普段の大学生活では出会わないような人と仲良くなって、新しい発見や未知の感覚にわくわくして!
毎日が新鮮で充実していてあっという間に10日間が過ぎてしまいました!
タンザニアの生活は日本とは全然違くて、異なる価値観に触れて、視野が広がりました!
一緒に行ったメンバーとたくさん話せて、刺激をいっぱい貰えたことも良かったことの1つです!
本当に素晴らしい経験になりました!!

おまけ~思い出の曲を紹介~

ひなり
風に立つライオンという歌を何度も行く前に聞いていて、歌詞が難しすぎて解釈できない部分がありました!
ケニアで医者として赴任した人を歌っているので、タンザニアに行けばその気持ちがわかると期待していました。
MOTI
はじめて聴いたけど!さだまさしが渋い~!
冒頭の手紙がの言葉で救われる日々がはじまるっていうのが人間はどんな場所でも一番は必要とされる愛を求めていて、お金や地位とか生きる上で必要かもだけど、、、本当の孤独は愛されてない事、、、なんだなーーと思いました
ひなり
歌詞の中で‘‘やはり僕たちの国は残念だけれど何か大切な処で道を間違えたようですね‘‘ この歌詞の意味が本当に深いんです。
MOTI
さだまさしの歌が心にしみます~この歌はケニアだけどキリマンジャロとか出てきて何だか嬉しい!でも何回も聴くと色々考えちゃうね~
ひなり
タンザニアの家族に比べて、私たちは人間関係が希薄なのかもしれない。私たちは人生を計画的に考えるけど、タンザニアの人々は生態系の生と死のサイクルの中で、自然の一部としてよどみない生命を生きているのかもしれない。。
MOTI
ほーーー!なるほど、なるほど!すごいね!この歌詞から色々考える事があったんだね!ちなみに私は希薄が好き。毎日ジャンボジャンボやられたら疲れるから、、日本ってプライベートがあってめっちゃいいなーーって思っちゃうw
ひなり
あとはヤギの解体を初めて見た時にタンザニアの生活は自然と近いというか、日本みたいに処理される過程が見えないわけではないので、生態系の生と死の循環の中で、人も自然の一部として生きているって実感できるのかなって思いました。
MOTI
私とは全く違う視点でタンザニアを見てきたんだ!!と思ってとってもとっても興味深かったよ!色々感じた事シェアしてくれてありがとう!今度さだまさしをBGMにまた色々考えてみようね!!
ひなり
また色々調べたり!帰国後はまたタンザニアへ行ってみたいという気持ちになりました!!今度はもっと英語を勉強してさらに深い所を聞いてみたいです!
MOTI
素敵!!!ひなりちゃん!アサンテサナ!

参加を迷っている大学生のみなさんへ

私はMOTIprojectのアフリカスタディツアーに参加するか、かなり悩んでずっと迷っていました。帰国した今、本当に本当に行って良かったと心から思います!そしてまたタンザニアに戻りたいくらいです!🇹🇿💕
MOTIprojectのタンザニアスタディツアーをもし参加を迷っている方がいたら自信を持って私がおすすめします!行かないとこの心のトキメキは感じれません!

ひなり
最後に
このメンバーの1人1人が大好きです!!!!!!!!!!!
本当に感謝しています!ありがとう💓💓

是非、3日目も見て下さいね!!ここまで読んで頂きましてありがとうございました!


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