【帰国後ブログ】2018年3月アフリカスタディツアー※自分の当たり前を捨て柔軟な考えを持ちたいと強く思った7日目※VOL.8

はんな
Jambo!2018年アフリカタンザニアツアーに参加したななです。

人類発祥の地といわれるオルドバイ渓谷、そして、閉ざされた世界で生きる動物たちの王国であるンゴロンゴロで過ごしたタンザニア7日目を詳しくご紹介していきます!

7日目は私にとって本当に濃い時間を過ごしました。

オルドバイ渓谷もンゴロンゴロクレーターでのサファリも心から最高!

スタディツアーの中で一番のスタディの日になりました!

そう言えるのはやっぱりキャンプで現地スタッフのタデイとお話をたくさんできたことが大きかったんです。アフリカに来て見る景色も素敵だけど私は現地の人からリアルな話を聞いて感じる事それが一番発見があって学べる事!

同じ地球の同じ今を生きている人の「リアル」に沢山触れて、多くの感情が生まれて考える事が出来ました。

日本と違う当たり前を痛感し、何事にも答えは1つではないと感じました。そんなスタディができたのも、せっかくタンザニアに来たんだからタンザニアで暮らす人ともお話がしたい!という気持ちから、自分から行動を移したから!

主体的に「一歩」の積み重ねが、たくさんの学びにつながると改めて感じました。

そんな思いを感じた日の事を振り返っていきます!是非最後までお付き合いください!

7日目のスケジュールを紹介!!

6:30朝食
7:30キャンプ地出発
12:00オルドバイ渓谷博物館到着
13:00オルドバイ渓谷を見ながらランチ
14:00ンゴロンゴロでのゲームドライブ
19:00キャンプ地到着
19:30夕食
23:30就寝

日が出ていなくて少し肌寒かったです。Tシャツの上にパーカーのようなものを上から1枚羽織って過ごしていました。夜はフリースを着るほど気温が下がりました。

はんな
朝から夜までアフリカを全身で感じた!長い一日になりました!

 

鳥の声で目覚める朝!

専任でついてきてくれるコックのロバート!私たちより早く起きて朝ごはんの準備をしてくださって本当に感謝でいっぱいです。

朝ごはんには、卵やフルーツ・パン・ウインナーをいただきました。

朝食後はキャンプ地を出発し、オルドバイ渓谷へ向かいました。

再びセレンゲティ国立公園を通ってオルドバイ渓谷に向かったので、道中でもたくさんの動物に出会いました。

こちらは雌ライオン2頭。動物ドキュメンタリー番組を見ているかのような光景に、終始大興奮でした!

また私的に衝撃だった光景はこちら

死んだゾウに群がっているハイエナとハゲタカです。少し腐敗臭が漂っていましたが、みんなこの光景には釘付けでした。

このくらい真剣に見ています!! 

この光景を見た瞬間、私の頭の中ではライオンキングの「サークルオブライフ」が急に流れ出して、、このように生命が続いていくんだなと感じていました。

ちなみにサークルオブライフとは?この曲!↓ンナァーツィーゴンニャー
マバクィーズィババーのやつです!!聞けばあああ!ってなると思います!

 

たくさんの感動が出来たセレンゲティ国立公園でした!次の目的地へサファリカーで移動します!

人類の始まりの地オルドバイ渓谷

お昼ごろ、オルドバイ渓谷博物館に到着しました。

2017年の春の去年のスタディツアーから新しくなったそうです!!
オルドバイ渓谷はアウストラロピテクス(猿人)などの化石人骨が見つかったことや石器が見つかったことから、人類発祥の地と言われています。この博物館では実際にそれらの骨や石器が展示されていました。

お昼ご飯はオルドバイ渓谷を一望できるベンチで、朝に専任コックのロバートが作っていただいたお弁当を食べました。

私たちがみていた景色はこちら(残念ながら曇りです・・)

さえ
リーダーやって良かったなぁ・・帰ったら就職か~・・・

ンゴロンゴロでのゲームドライブ!

午後はンゴロンゴロでのゲームドライブでした。6日目のセレンゲティに引き続き、2回のゲームドライブができるなんてとっても贅沢すぎませんか!?

ンゴロンゴロはマサイの言葉で「大きな穴」という意味です。その名の通りンゴロンゴロは火山の大噴火によってできたクレーターです。クレーター内に生息する大型動物はほぼ外に出ることはなく、周囲と隔絶された生態系が形成された、という経緯があります。

そのようなンゴロンゴロでは、とても至近距離でシマウマを見たり

さえ
シマウマの柄が一匹一匹違うのと、毛並みも美しくて本当に綺麗で本当に近くで見れて感動した!あと、体を擦り寄せてセーフティーゾーンで2頭のシマウマが向かい合ってお互いの安全確保しながら尻尾フリフリしてるのはめちゃくちゃ可愛かった!

ヌーの大群やダチョウにも出会いました。

サファリで体験した英語の壁

ンゴロンゴロ自然保護区では人間と動物が共存できる場所でとても世界でも珍しい場所です。たまにマサイの人を見る事が出来てそれをサファリドライバーに英語で聞きてみました!

くるみ
最後に大爆笑したサファリでのことを紹介します!たまに生活しているマサイを見つけて彼らはこの近くに住んでるのか知りたくて、メンバーのゆりこにお願いしてタディ(サファリドライバー)に聞いてもらったんですよ!!
ゆりこ
うん!聞いた!
くるみ
そしたら、水の中に暮らしてるとか、夜しか出てこないとかん?ん?てなる説明がおおくて、、、
だいち
そうそう!!あれっ?ってなったね
くるみ
結局、私たちはpeopleで聞いたつもりだったけど、ヒッポー(カバ)と勘違いしてドライバーが説明してくれたというネタ話も私は忘れられません!
ゆりこ
本当にめっちゃくちゃ面白かったから爆笑したの覚えてる!楽しかった!

さて!!2日間に渡るゲームドライブも終わり、最後のキャンプ場に着きました。

このキャンプ場はンゴロンゴロの外にあるカラトゥという所にあって!昨日とは違ってきれいなトイレがあり、そしてなんと温水シャワーが浴びられました!温かなお湯が身に染みました。

晩御飯はこちら。

今日もとっても美味しかったです。

キャンプの定番!マシュマロを焼いて食べました~!

毎日おいしい食事を作ってくれたロバートに感謝です!!アサンテサナ!

夜はきれいな星空の下、みんな思い思いに過ごしていました!!

まとめ

私はというと、きいちゃんと共にタディ(現地スタッフ)とたくさんお話をしました。19時頃の夕食時から話し始めて、気が付いたら23時半!本当に時間がたつのが早かったです。

お話の中で、私が一番印象に残っていることは、タディが猛烈に働く日本人をとても羨ましいと言ったこと。日本の若者は近年、働きすぎな人生に疑問を持つことも少なくありません。私もその一人です。

けれど彼は、次のように言っていました。

「僕の仕事はオフシーズンのある仕事。だから4カ月間仕事がないんだ。けれどその間にホリデーを楽しめるほどのお金は稼げていないんだ。人生が仕事であふれているなんて、とってもすてきなことじゃないか!」
「僕は僕の人生に満足しているよ。決して裕福じゃないかもしれないけれど、自分の人生を楽しもうって努力している。友人との時間、家族との時間、遠い国からきた君たちのような子との時間を過ごせることがとっても幸せなんだ!」
と。

 

私は今回色々な景色そして現地の人のリアルな声を聴いて・・

社会人になっても答えのない世界へ、

自分の当たり前をすてて!

柔軟な考を持って生きたいとそう強く思った7日目でした!!

全ての出逢いに心からアサンテサナ!!!!

 

 

おまけ~休憩中に大学生あるあるの写真~

とりあえず!ジャンプ!

単品のジャンプ集でした~!

さらに!!謎の色違い!

スタディツアーもあと少し!次のブログも是非見て下さいね!

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