【2018年3月タンザニアスタディツアー】学校生活における変化について

Jambo! ななです😊

今回はアフリカに行くと決まってから起きた大学生活の変化として、ある授業のことを書きたいと思います。

私は教養科目として、国際比較教育学の授業を受けています。そこでは国ごとに抱える教育問題や、教育水準、世界中で変化しつつある教育の現状を学んでいました。

最終講義の時に今までの総括として、教授が1つのビデオを見せてくださり、「結局はこういうことが伝えたかったんだよね」と一言。

そのビデオとは…
人間は自分のルーツの国をしっかりと把握し、自分は◯◯人だと思っているが、実際に血液検査をしてみるとルーツは世界中。世界には生粋の◯◯人なんて存在しないし、◯◯人っていう枠組みは人間が作っただけのもの、ということが理解できるものでした。

普段なら授業を理解するだけで終わってしまっていたと思います。でも今回は違いました。タンザニアに行くと決まっているために、この授業を深く考えることができました。そして、今まで抱いていた「遠い国の人々に会いに行く」という気持ちが、同じ地球の、同じ「今」を生きる、同じ人間に会いにいくんだと感じるようになりました。


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