【催行決定!2018年2月南米スタディツアー】経験は一生の財産だ!THE・異世界を自分の肌で感じにいこう!

もえ
Hola!南米スタディツアーコーディネーターの萌です!

みなさん、大学生活楽しんでいますか?

学校、バイト、サークル、ゼミの往復の毎日で、まあまあ忙しくて、まあまあ楽しんでいるものの…

「なんか退屈だな~何かとんでもない国に冒険したり、今まで出会ったことのない人に出会ったり、とにかく刺激がほしいなー!」

「本当にこのまま大学生活をなんとなく過ごしたままでいいのかな?マンネリ化した毎日から飛び出したい!」

なんて考えていませんか??

それなら!2019年の春はとびっきりワクワクするような大冒険を私たちとしませんか!!

あなたの想像もできないような未知の世界へ旅だってみましょう!

他の大学生があまり行かない南米には一体どんな世界が待っているのでしょうか!それでは、Vamos!!!

中南米はびっくりするくらいスペイン語しか通じない!

海外に行ったら、だいたいどこの国でも英語は基本的に通じるだろう…って思っていませんか??

私も今まで色んな国を旅してきたので、「英語が話せなくても、中学生レベルの英語力とボディランゲージがあればなんとかなる!」と思っていました。

私は実は去年の春に1人で1か月半バックパッカーで中南米を旅してきました。中南米の公用語はスペイン語。

「全く話せないけど英語が通じるっしょ!」っと余裕ぶっていたのですが、まず最初の国のチリに着いてびっくり。空港のスタッフに「トイレはどこにある??」って聞いたら「????( ˘•ω•˘ )」って顔をされて!他のスタッフも全然通じませんでした。あれーー??

しかも、町に出てみると他の人も全く英語が通じない!
簡単な、Hallo、Thankyou,One,Two…など誰でも知っているような簡単な言葉も一切通じない!「なに言ってんだよこいつ」って絶対思われてます笑

その後、色んな別の国に行っても英語はほぼ通じません。宿のスタッフ、レストラン、バスやタクシーにおいても!

スペイン語を勉強している方なら大丈夫だと思いますが、知識0状態で行ったのでかなり大変でした!

でも、同時に「英語が通じない世界に来たんだな~!」とその異世界感にわくわくしました!

毎日が挑戦と冒険!!!!

とにかく簡単にいけない!日本の真裏へ!

まず、南米は直行便も乗り継ぎが必要な便もフライトは全て20時間を超えてきます。出発~到着がとにかく長い!

今回、私たちはメキシコ経由で最初にペルーに入りますが、行きだけでなんと38時間!
さらに帰りは時差の関係で2日かけて帰国!

行くだけでも大変で、日数がかかってしまうので、体力と時間がある学生のうちに行った方が絶対おすすめです!

さらに、1つ1つの国がとっても広大なので、国の中を移動するのも時間がかかる!

ボリビアの首都ラパスからウユニ塩湖までの道のりはバスでなんと約10時間…!また、ペルーの首都リマからマチュピチュまでは飛行機でまずクスコに行って、クスコから車で2時間ほどのところにある町に行き専用列車で2時間かけて山の中を進んでいきます。遠すぎる…

でも!大変な移動を乗り越えた先には!最高の景色が待っているんです!!

例えば…

頑張った先の絶景を見に行こう!

以下、写真祭り!まずはマチュピチュ!!

マチュピチュの最寄りの村からバスで移動し、山を登っていくとそこには…

どーーーーーーん!!!教科書やテレビでよく見るやつが!!

さらに、ワイナピチュという山にプチ登山してマチュピチュの街を山頂から見下ろすこともできます!

見てください、みんなのこの笑顔! みんな雨の中登山頑張りました!達成感!

次にウユニ塩湖!バスで約10時間ほど移動し、最寄りの町からランドクルーザーに乗り換えていよいよ塩湖の中に入っていきます!

じゃじゃん!!!まるで空と地面が一体化したかのような念願のウユニ塩湖に到着!まさに絶景中の絶景!!

この南米スタディツアーでは、ウユニ塩湖を2日間たっぷりと朝日、日中、夕陽、夜空と朝から晩まで堪能できるんです!

天の川もくっきりと、流れ星もたくさん肉眼で見ることができます!

また、こんな絶景の中で誕生日をサプライズでお祝いしてもらったメンバーも!一生忘れられない誕生日になりますよね♪

お昼ご飯もウユニ塩湖で食べます!ウユニを見ながらのオシャレで素敵で特別なランチタイム!

写真でも十分キレイですが、写真だけでは1ミリも味わえない圧巻の景色と達成感と、喜びがあります。

過去に参加したメンバーはみんな口をそろえて言っています!

是非、「すごいな~いつか行ってみたいな~」って思って終わりにするのではなく、今度は是非!

自分の足で行って、自分の目でこの景色を仲間たちと見に行ってみましょう!

だって、゛死ぬまでに見たい光景゛があったとしても、いつ自分が死ぬかなんて誰も分からないし、もしかしたら明日かもしれない。

時間やお金など色々な理由を言い訳にして諦めるなんてもったいない!!!

勇気を出して、未知の世界に飛び込んじゃおう!!

まだまだある!南米の異文化&異世界を自分の肌で感じる!

南米の食事ってどんなものか想像できますか??南米の人たちは一体どんなご飯を食べているのか!コカインのお茶ってなに?!アルパカの肉って美味しいの??気になりますね!

 

南米はファッションも独創的!これはチョリータという女性ならではのスタイル!

道には普通にアルパカやリャマがいたり!

インドやアフリカは道に牛やヤギがたくさんいますが、南米らしい野生の動物がいるんですね~!

おとぎ話の世界観!ウロス島って知ってる?

チチカカ湖という湖にはウロス島という島があります。このウロス島、なんと!葦の葉で出来ているんです!

地面も家も移動手段の船も全て葦!

1つではなく、約130もの島々があり人々は自分たちの島で生活しています。各島にはそれぞれプレジデントがいて、住人同士がケンカをしたら地面を割いて島を分けることができるそう。
食事は地面に穴を掘って魚を釣ったり、子供たちは地面の葦を食べてたり!

さらに、スペイン語ではなくてケチュア語という原住民の言葉を話します。
また、標高4000m近くで暮らしているので太陽や空との距離がとても近い過酷な環境で生活しているんです!

民族衣装を着ることもできますよ!

ウユニやマチュピチュに注目されがちだけど、実はこんな摩訶不思議な生活を今でも暮らしている人々がいるなんて不思議ですね。

南米は毎日想像以上の衝撃の嵐!

他にも街並みや雑貨の1つ1つがカラフルで日本にはない柄だったり、景色も空気も価値観も考え方も、全てがまったく新しい世界観!

毎日がわくわくとドキドキと感動の12日間になること間違いなし!!

どんな世界が待っているかワクワクしませんか??

少しでも自分の心が動いたら…思い切って南米に飛び込んでみよう!

大丈夫、1人じゃなくて想いを持った素敵な仲間たちがここにいます!

私たちと一緒に、いざ未知の世界南米へ!!

2018年最初のスタートダッシュを南米から!

2019年2月18日出発の南米スタディツアーは全国から残り14名のみ募集しています!

春休みまだ何するか悩んでいる人、ウユニ塩湖に行きたい人!必見!

学年も、どこに住んでいるかも、語学力も渡航経験も関係ない!必要なのは、本気で未来をよりよいものに変えたい!という気持ちと南米に行きたい!という想いだけ!

 


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