【9月開催MOECAMP】自分と向き合うってなんだ⁇向き合うために必要なのは○○だった!

もえ
今これを読んでくれているあなた!こんなお悩みありませんか?

「将来何がしたいか分からない」

「自分を変えるにはどうすればいい?」

「今、何をしたいか分からない」

そんなモヤモヤした経験をしたことあると思います。

そんな経験したことないよ!って方、
あなたは自分自身についてどのくらい知っていますか?

何が好き?何をしている時に一番充実できる?あなたの幸せって何?苦手なことって何?どんな人間?周りからどう見られている?どんな人生を歩みたい?……

はい、ぱっと思いつかないですよね。すぐに答えられたらすごい!

高校生の進路を決める時、大学に入ってやりたいことを決める時、就活で自分の軸を決める時、会社に入ったけどこれからどんな人生にしたいか改めて考える時。

人生には自分と向き合う瞬間がたくさんあります。でも、向き合うってすごく難しくないですか!?!?

私はもう、それはそれは悩みました笑

なんか照れくさいというか、怖いというか…ついつい後回しにしちゃってました。

逃げちゃダメだ!って思って、考えて考えてずーっと考えても突然答えが降ってくるわけでもなく、Google先生に聞いても出てこず、友達に頼れないし…

焦ってモヤモヤしてまた焦って…っていうネガティヴなループに陥ったりしてました。

そこで!そんなループから抜け出す為には、ある要素が必要だと発見しました。

それは、非日常!

 

もえ
なぜ非日常が必要なのか?実体験をもとに説明します!

先日、長野県に農業のお手伝いをしに行ってきました。

場所は水田が美しく、自然豊かで、夜は熊が村に出てきちゃうくらい田舎!

初めてあう人と朝から晩まで全身を使って農業をして、ご飯が疲れた身体に沁みて、お風呂が最高に気持ちよくて!

夜は蛍を見たり、満天に星空を眺めたり、みんなとじっくり話したり。

全身筋肉痛だけどw すごく毎日が充実していた5日間でした。

普段、学校、バイト、家、同じ友達という限定された世界で生きていたから、この非日常感が新鮮で面白いなーって思ってました。

そんなある時、畑に1人で水やりをしていると、ふとこんなことを考えました。

「あれ、私ってどんな人間で、みんなからどんな風に見られているんだろう。」

「私がここにいる存在意義って?」

と普段考えないようなことがドドドっと溢れてきました。

私はこういう性格だ!って生きてきた21年間での経験上、勝手に決めつけていたんです。

そこに疑問を持つって最近できていなかったなあと思うと急に不安になったけど、

でも改めて「今」ちゃんと自分と向き合う必要があるんだなって気づきました。

この疑問を仲間に話すと、「萌はこんな風に見えるよ」って他人から見える私について教えてもらって、そこで不安がすっと軽くなりぐちゃぐちゃだった感情がまとまりました。

知らない私に気づけるって、新しい私を形成しているんだ!

自分と向き合うって、知らなかった自分のことをもっと知り、好きになっていくことなんだな

ってポジティブに思えるようになりました!

こう思えたのは、いつもと違う非日常の世界にいたから、普段見えない視点を持てたんだと思うんです。

長野で体験した、自然の中で新しく出会う人、いつもと違う場所、過ごし方、野外で食べるご飯

…これ、キャンプにもぴったり当てはまるんです!

今回のキャンプでは、自分と向き合えるようなきっかけになる非日常を演出するべく、野外シネマを開催します!

「何をしたいのか分からない」そんな悩みのある方は、是非!非日常だらけのキャンプに参加して、新しい視点に出会ってほしい。

答えのヒントやきっかけを掴んでほしい。

野外シネマは何かというと…長くなったので、次回ご紹介しますね!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

【キャンプの開催概要はこちらからチェック!】

http://motiproject.net/studytour/20926

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https://55auto.biz/motyjeel/touroku/moticamp.htm

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