【登山素人の私がキリマンジャロ登頂出来た理由④】素人がアフリカ最高峰登頂した事前のトレーニング方法とは?

MOTI
代表のもってぃです!実は左ひざに爆弾をかかえている私です。高校時代にバスケで前十字靭帯損傷をし手術をしています。ちょっと左足が疲れやすいくらいですが!

実際に、キリマンジャロ登山を決意したのが2015年の9月から出発まで約半年間ありました。
素人がキリマンジャロ登山に成功してどんな事前のトレーニングをしたかをご紹介します。ただし、登山家ではないのであんまり参考にしないでくださいw

子育てと仕事の両立で出発まで全く時間がとれなかった・・。

実は5歳になる娘がいる私。社長と団体の代表、主婦、妻という2足のわらじを履いております。ここで、えっつ?子持ちで主婦でトレーニングしなくて登れるんだ!楽勝じゃんと思った方、、下を見て安心しないでくださいね。
私は人よりもとても忍耐力と生命力は強い女です。

そう、それで有酸素運動というか、走ったりするトレーニングを一切できませんでした。
また登山の練習も出来ない、トレッキング等も出来ない、外もほぼ電動自転車と電車で移動しているのであんまり歩いたもしてませんでした。

やった事はスクワットで足を鍛えるくらいです。でも毎日やってなくてたまに思い出してやるくらいでした・・。

そのな私が編み出した最強のトレーニング

それでも毎日、キリマンジャロ登頂する事は頭の片隅にありました。日常に組み込めるように下記のようなトレーニングを編み出して自分でア楽しみ出来るように、普通の生活を送りながらもやっていた事を紹介します!

毎日の生活を仮想キリマンジャロ登山にするトレーニング!

これはおススメです!出来る限り購入した登山用品を見に付けて仕事にでたり、町にでたりします。もちろん、登山靴は毎日履いておきます!

そしてここからがポイント!

ここはキリマンジャロだ!と思い込むのです。目の前にいる人たちは登山の人達。車は何か障害物、建物は緑みたいな感じで考えます。登山もしたことが無いのですが、起こりうる一番最悪な状況をとにかく考えつつ、それでも前に進まなくてはいけないという状況を毎日一人でやってました。

どんなに寒くても笑顔で、最悪な状況であろうと色々なケースで乗り越える事を考えていきます。
雨がふってきても、傘なんてさしません!恵の雨だ!という事で雨が降った事を祝福します。
アタック時にマイナス10℃くらいになる事を想定し寒さになれる為に通常よりも薄着で外出し寒さになれるという事もしていました。

さらに、キリマンジャロテーマソングを自分の中で決めてその期間ずっと同じ曲を聞き続けて、キリマンジャロ登山中もずっとその曲を聞き続けていました。日本でもキリマンジャロでも同じ精神状態を保ち、キリマンジャロ登山のたった7日間よりもずーーと長くつらい、環境の日本で生きてきた事よりもずっと楽勝というマインドにする為です。

多分、はたから見たら普通の主婦が頭の中ではキリマンジャロ登山を考えて日々イメージトレーニングしているという謎のトレーニングを日々送っておりました。

事前の高度トレーニング

今回のキリマンジャロ登山では高度順応がありアタックの前に一度4500mくらいに行き一度下山するという工程が含まれています。

で、日本でも高度を体験できるトレーニング室があります。結構お金がかかって1回1万くらいするようです。前回、一緒にキリマンジャロ登山した時のメンバーで一人このトレーニングをしていました。彼女も登山経験まったくない、運動部でもない体力もない感じでしたが唯一私と最高峰まで行くことが出来ました。高山病にもなりませんでした。ので少しは意味があるのかもしれません。

私はキリマンジャロ登山行く前に、南米のペルーとボリビアに行く仕事がありそこで10日間3800m以上の場所にずっと滞在していました。最高到達点は4500mでしたので高度順応を十分出来ておりました。
さらにそこで重たい荷物をもったり、階段を上り下りしたりなど空いた時間でのトレーニングを行いました。多少、ハァハァいうところもありましたが、高山病になる事なく、食欲も落ちる事なく過ごす事が出来ました。

食事と水のトレーニング

キリマンジャロ登山中は毎日3リットルの水を強制的に飲まなければなりません。毎日チェックをされます。水なんかそんなに飲めない。。という事で毎日2リットルの水を飲めるように1か月前から練習をスタートしました。

そして、食事についてですがキリマンジャロ登山を経験した方にお話をしたときに、高山病になって食事するのがつらかったという話をききました。でも強制的に食べさせられるという事で、高山は食欲がなくなる事があるので、その事を想定して今から食事量を増やしておてい食べれるようにしておこうとご飯を1枚から2杯に変更したり、つらくても食べるというトレーニングを行いました。

最も重要かな?登頂するというイメージを常に持ち続ける

これは寝ても覚めても永遠に登頂するイメージを持ち続けました。もしも登頂出来なかった場合の超格好悪い自分も同時に想像し、それには死んでも絶対に嫌だという想いも持ち続けました。

それから、もちろん一人で登頂しても意味がないので、参加メンバー全員での登頂イメージやメンバーがどんな性格なのかとかどんな感じなのかを事前の交流とあとはSNSなどでチェックし(怖いけど)でもこれは登頂する為です。少しでも相手を理解しておけばどこかで役に立つし万が一の時とか色々な所で相手の気持ちを分かるヒントになるからです。

という事で常に必ず登頂するというイメージと決意を持ち続ける半年間でした!ノートに書いたり、他人に宣言などもして自分を奮い立たせました!

 

これが私がやっていたトレーニングと言えるのか?出発前にやった事です。歩き続けられる体力と精神力と高山病にならない事が登山経験にない私には必須条件だなと思い、それをとにかくずっと意識していました!

実際には、キリマンジャロ登山中はめちゃくちゃ元気で、高山病には一度もならず食欲も毎日ありむしろ事前トレーニングのお蔭なのか?おかわりする余裕も、景色を楽しむ余裕も、マサイ族たちと交流する余裕も持ち合わせていました。というか毎日超楽しかったです!大自然の中でこんなに最高な、ドラゴンクエストみたいな大冒険してる私サイコーって思いました!

高山病にびびりすぎる事なく!挑戦してみれば意外にも楽しめる可能性が高いです!!

さぁぜひ2019年3月はキリマンジャロ登山を私たちと一緒に目指しませんか?

MOTI
ここまで読んで頂きましてありがとうございます!明日も是非見て下さいね!

そして、実は2019年3月も4回目のキリマンジャロ登山に懲りずに挑戦します!また初回とは違うドキドキをしておりますので、是非興味がある方はお問い合わせください。詳細はこちらです!

【2019年3月キリマンジャロ登山スタディツアー参加者募集開始!】残り1名!!締め切り迫る11月18日まで

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一緒に2019年3月はキリマンジャロ登山へ挑戦し、アフリカ最高峰を制覇しにいきましょう!

明日はキリマンジャロ登頂を確実にするために選んだマチャメルートとは?お楽しみに☆

☆彡前のは配信ブログを見ていない方へ!☆彡
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